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2008/10月発売のDVD
10/3 マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶 (DVD)
10/3 ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOX (DVD)
10/3 ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX (Blu-ray)
10/3 ゴッドファーザー Part1 (DVD)
10/3 ゴッドファーザー Part2 (DVD)
10/3 ゴッドファーザー Part3 (DVD)
10/8 ホテル・ワルツ (DVD)
10/8 欲望 (DVD)
10/8 薔薇の名前 (DVD)
10/8 リトル・ロマンス (DVD)
10/8 地獄に堕ちた勇者ども (DVD)
10/8 ベニスに死す (DVD)
10/9 軽蔑 (DVD)
10/24 愛の泉 (DVD)
10月は、久々にリリース数の多い月。旧作も多いので、ここでコメントするのは、リストレーション版の発売される『ゴッドファーザー』か、新作DVDのマストロヤンニかと構えていたんですが、エントリを書く直前に発売情報を再チェックしていて発見!!
昨年の東京国際映画祭で上映されただけの作品、『ホテル・ワルツ(上映時タイトル:「ワルツ」、原題:「Valzer」)』が、DVD化です!!
2008/9月発売のDVD
9/17 真夏の夜の夢 (DVD)
9/17 魅せられて (DVD)
9/17 から騒ぎ (DVD)
9/24 オンリー・ユー (DVD)
9/26 太陽がいっぱい (DVD)
9/26 木靴の樹 (DVD)
9月発売のDVDは、見事なまでに旧作ばかり。ただ、その中の1本、『から騒ぎ』が初DVD化作品です。
『から騒ぎ』は、シェイクスピア原作ですし、随分前の作品なので、割と早い時期にDVD化されていてもおかしくない作品だと思うんですが、やっとDVDに。
この作品、ストーリーもおもしろいんですが、ケネス・ブラナーとエマ・トンプソンのテンポのよい掛け合いが見事で、「さすが!」と唸りたくなるシーンがたくさんありました。そして、そして。忘れてはならないのは、ワンカットで撮られているラストのダンスシーン。ただただ、圧巻です。
2008/7月発売のDVD
7/4 ナポレオンの愛人 (DVD) N-Io e Napoleone
*イタリア映画祭 2007 にて上映
7/4 それぞれのシネマ ~カンヌ国際映画祭60回記念製作映画~ (DVD)
*ナンニ・モレッティ「映画ファンの日記」含む
7/10 ムッソリーニとお茶を (DVD)
7/23 マリア・カラス最後の恋 コレクターズBOX (DVD)
7月は、タイトル数こそ少ないですが、新作の比率高めというちょっと嬉しい月。
『ナポレオンの愛人』(N-Io e Napoleone)は、2007年のイタリア映画祭で「N-私とナポレオン」というタイトルで上映された作品。残念ながら一般公開には至らず、DVD発売だけということになったようです。
だがしかし。
『8 1/2』がDVD化!!
イタリア映画を代表する監督のひとりであるフェデリコ・フェリーニ。そのフェリーニの作品のうちDVDになっていなかったあの作品がついにDVD化です!
この『8 1/2』は、『甘い生活』と並んで、よくフェリーニの代表作として名前のあがる作品なんですが、ほとんどのフェリーニ作品がDVD化されていく中、なぜか取り残されていた作品なんですよね。
それがいよいよDVDに。発売は5月31日の予定です。
<追記>
Cinefil Imagica DVDに、DVDの詳細がありました。古い作品なので特典映像は期待していなかったのですが、エンディング部分の変更前の内容に関して、50分あまりの映像が付いているそうです。問題の”アナザー・エンディング”の方は現存していないらしいのですが、エンディングを変えるきっかけとなった予告編は収録されているそうです。
2008/2月発売のDVD
2/1 それでも生きる子供たちへ (DVD)
2/6 愛と欲望 ミラノの霧の中で(私たちの家で) (DVD)
2/8 赤い砂漠 デジタルリマスター版 (DVD)
2/22 サテリコン (DVD)
2/22 フェリーニのローマ (DVD)
2/23 カサノバ (1976) (DVD)
2月発売のDVDは、2007年のイタリア映画祭で上映された作品が2作品あります。1本は、一般公開もされている『それでも生きる子供たちへ』、そして、もう1本は『愛と欲望 ミラノの霧の中で(原題:A casa nostra、映画祭でのタイトル:「私たちの家で」)』です。
『愛と欲望 ミラノの霧の中で』は、登場人物それぞれが、職場の同僚、私生活での恋愛相手、事件の関係者と、少しずつリンクしていきます。
2008/1月発売のDVD
1/18 愛の泉 (DVD)
1/18 ナポリ湾 (DVD)
1/25 イタリア的、恋愛マニュアル (DVD)
1/25→2/8 赤い砂漠 デジタルリマスター版 (DVD)
1/25 ニュー・シネマ・パラダイス (Blu-ray)
1/26 青春群像 デジタルリマスター版 (DVD)
1/26 甘い生活 デジタルリマスター版 (DVD)
1月は再販中心とはいえ、リマスター版であったり、Blu-rayであったり、再販を重ねている作品は、クオリティにも差が出てきているようですね。
さて、1月唯一の新作は『イタリア的、恋愛マニュアル』。2006年のイタリア映画祭で上映後、今年一般公開された作品です。恋愛の4つの局面を描いたオムニバスのコメディで、それぞれのストーリーのキャラクターが少しずつ前後のストーリーにも絡んでいるという絶妙な展開。本国・イタリアでも人気が高いらしく、すでに続編が公開されています。
2007/12月発売のDVD

12/7 ベニスに死す (DVD)
12/7 地獄に堕ちた勇者ども (DVD)
12/7 欲望 (DVD)
12/21→1/26 青春群像 デジタルリマスター版 (DVD)
12/21→1/26 甘い生活 デジタルリマスター版 (DVD)
12/21 そして、デブノーの森へ (DVD)
12/21 真夏の夜の夢 (DVD)
12/22 ローマの休日 ( DVD )
*英語学習用:日英同時字幕+単語訳字幕 iPod用データ付
12月はヴィスコンティやフェリーニという常連組を含む旧作の再販がメイン。唯一の新作は『そして、デブノーの森へ』で、これはイタリアロケ部分(カプリ島)があるようなので、ラインナップに入れてあります。
変り種は、『ローマの休日』。人気作品ということもあり、デジタル・ニューマスターから廉価版まで、数種類のDVDが出ていますが、今回発売されるのは英語学習用のDVDです。特徴は、英語と日本語の字幕が同時に表示されること。
2007/11月発売のDVD
11/2 娼婦ベロニカ (DVD)
11/2 ラストタンゴ・イン・パリ (DVD)
11/8 9月になれば (DVD)
11/8 白い酋長 (DVD)
11/10 クロイツェル・ソナタ 愛と官能の二重奏 (DVD)
11/28 リプリー (DVD)
11/28 イングリッシュ・ペイシェント (DVD)
11/28 スウェプト・アウェイ (DVD)
11月は、旧作中心の中に、一般未公開作品が1本あります。旧作の中では、『娼婦ベロニカ』とフェリーニの『白い酋長』に注目。
フェリーニは故人とはいえ人気の衰えない監督なので、監督作はたいていDVD化されているのですが、数本残っている未DVD化作品のうちの1本が『白い酋長』で、この作品は、フェリーニの単独監督作品としては、初監督作品となります。(それ以前に、共同監督作品はあり)個人的には、この作品や、何度も再発を繰り返している作品よりも、『8 1/2』をDVD化してほしいと思っているんですが………。
2007/9月・10月発売のDVD
9/5 戦火の奇跡~ユダヤを救った男~〔前編〕(DVD)
9/5 戦火の奇跡~ユダヤを救った男~〔後編〕(DVD)
10/12 薔薇の名前 (DVD)
10/12 ベン・ハー (DVD)
10/13 向かいの窓 (DVD)
9月は、あまりにテンションが上がらなかったので(DVD紹介記事を書く、ということに関して)10月分と合わせて。だってね、通常の映画が1枚もリリースされないのですよ!新作・旧作問わず。かろうじて1作品、TV用作品の『戦火の奇跡~ユダヤを救った男~』がリリースされるだけ。各所のコメントを読む限りでは、『シンドラーのリスト』のイタリア版のような内容だとか。救いの手を差し伸べることを臆しなかった人はいたんですね。シンドラーだけでなく、杉原さんだけでなく。
2007/7月発売のDVD
7/4 人生は、奇跡の詩 (DVD)
7/25 ニュー・シネマ・パラダイス / 道 (世界名作シネマ全集)
7/27 フェリーニのローマ (DVD)
7月は久々に劇場公開された新作がリリースされます。ベニーニの新作、『人生は、奇跡の詩』です。『ライフ・イズ・ビューティフル』の注目のされ方が凄かったので、それ以降、失速した感がありますが、それは作品の良し悪しとは別。
2007/6月発売のDVD
6/6 じゃじゃ馬ならし(DVD)
6/8 チャンプ(DVD)
6/27 さすらいの二人(DVD)
6/27 オンリー・ユー(DVD)
6/29 黄金の七人(DVD)
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6月発売のDVDは、ゼッフィレッリの2作品が英語作品で、アメリカ映画の『オンリー・ユー』と合わせて、英語作品多めな展開。
『オンリー・ユー』は、名作や傑作と称される類の作品ではないと思うんですが、コンスタントに再販されているところをみると、地味に人気があるのかな。いや、私個人はお気に入りの1本です。どれぐらいお気に入りなのかは、このあたり(スクリーンの向こう側・第5回:『オンリー・ユー』(前編)、スクリーンの向こう側・第5回:『オンリー・ユー』(後編))を読んでいただければ明白かと。
そして、私自身は未見なのですけれど、楽しそうな作品が『黄金の七人』。少し古い作品ですが、ルパン三世の元ネタと言われているようですね。事実関係はわかりませんが、大なり小なり、ルパン三世に影響を与えたことは確かでしょうから、ルパンのようなテイストが好きなら、楽しめる作品じゃないかと思います。
2007/5月発売のDVD
5/11 薔薇の名前 (DVD
5/25 リメンバー・ミー (DVD)
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5月、寂しい本数ですね。日本におけるイタリア年・春、なんですけれど。その分、シネフィル・イマジカなどでのイタリア映画放映本数が増えているので、そちらで楽しむということもできるわけですが……。それは、さておき。
今月も1本、劇場未公開作品のDVD化があります。2005年のイタリア映画祭で『私のことを覚えていて(Ricordati di me)』のタイトルで上映された作品が、『リメンバー・ミー』のタイトルで発売されます。
この作品、日本での訴求力を考慮したのか、一部では”モニカ・ベルッチのリメンバー・ミー”というタイトルで紹介されているようですが、主役はファブリッツィオ・ベンティヴォリオですし、ベルッチの出演シーンはそれほど多くありません。ベルッチファンの方は、あまり多くを期待せずにご覧になるのがよろしいかと。
2007/4月発売のDVD
4/6 ハンニバル (DVD)
4/25 明日へのチケット DVD)
4/25 トリノ、24時からの恋人たち (DVD)
4/25 リプリーズ・ゲーム (DVD)
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4月発売のDVDは、再販の『ハンニバル』、昨年一般公開されたオムニバス作品の『明日へのチケット』、2005年にイタリア映画祭で上映され、昨年公開された『トリノ、24時からの恋人たち』、そして日本未公開作品の『リプリーズ・ゲーム』と、バラエティ豊かなラインナップ(本数は相変わらず、多くはないんですけれどね)。
未公開作の『リプリーズ・ゲーム』は、タイトルから想像できるように、『リプリー』を含むリプリー・シリーズのうちの1作。パトリシア・ハイスミス原作のリプリー・シリーズ第1作が『リプリー』、『太陽がいっぱい』で映画化された『リプリー』、そしてシリーズ第3作の『アメリカの友人』をリリアーナ・カヴァーニ監督が映画化したものが『リプリーズ・ゲーム』です。
2007/3月発売のDVD
3/2 華麗なる激情 (DVD)
3/2 愛の泉 (DVD)
3/7 激動のヨーロッパ戦線~ファシズム、ムッソリーニの野望~ 前編 (DVD)
3/7 激動のヨーロッパ戦線 ~ファシズム、ムッソリーニの野望~ 後編 (DVD)
3/23 家の鍵 (DVD)
3/25 自転車泥棒 /他[禁じられた遊び] (世界名作シネマ全集 20)
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3月は再販ものが多めですが、注目はジャンニ・アメリオ監督の『家の鍵』です。事情があり離れて暮らしていた息子と一緒に暮らすことになった父親をキム・ロッシ・スチュアートが演じています。2005年のイタリア映画祭でも上映された作品で、2006年に一般公開されました。
障害者である息子役を演じた少年は、実際に障害を抱えているのだそうです。それ故に、実際の障害者が経験したいろいろな思いが、スクリーンに投影されている作品になっているのではないかと感じます。
2007/2月発売のDVD
2/7 ヤング・カサノバ 前編 (DVD)
2/7 ヤング・カサノバ 後編 (DVD)
2/10 見つめる女 (DVD)
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2月のDVDは発売数も少なく寂しい限りなのですけれど、どちらも新作で、なおかつ一般公開されていない作品というラインナップ。珍しいですね。
『ヤング・カサノバ(Il giovane Casanova)』のほうは、1月にも少し触れましたが、イタリア映画祭常連俳優のステファノ・アッコルシ出演作。映画祭には常連なのに、日本で一般公開された出演作がほとんどないという、局地的に認知度の高い俳優のアッコルシが、若き日のカサノバを演じている作品です。イタリアではTV用として放映されたものであるせいか、時間も長めで前・後編の2枚になっています。
もう1本、『見つめる女』のほうは、2006年のイタリア映画祭で上映された作品ですので、厳密な意味で未公開作品とは言えないのかもしれませんが、残念ながら一般公開はされていない作品です。気になっていた男性を追って、トリノからローマへ引っ越してしまうようなストーカーまがいの行動まで起こした主人公・ヴァレリアが、最終的に選んだ結論は少し予想外のもので、そこに、ヴァレリアの抱えている何かが見えるような気がする作品です。
2007/1月発売のDVD
1/10 ルー・サロメ -善悪の彼岸 ノーカット版 (DVD)
1/12 夜よ、こんにちは (DVD)
1/24 セッソ・マット (DVD)
1/26 カサノバ (DVD)
1/26 ベン・ハー 特別版 (DVD)
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1月は、リリアーナ・カヴァーニの『善悪の彼岸』がノーカットで、またベロッキオ作品で、マヤ・サンサ、ルイジ・ロ・カーショ共演の『夜よ、こんにちは』など、昨年劇場公開された作品がDVD化されています。
2006/11・12月発売のDVD
11/2 ブラザー・サン シスター・ムーン (DVD)
11/3 ベニスに死す (DVD)
11/3 地獄に堕ちた勇者ども (DVD)
11/3 欲望 (DVD)
11/22 映画のようには愛せない(私が望む人生) (DVD )
11/29 さすらいの二人 (DVD)
11/29 スウェプト・アウェイ (DVD)
11/30 9月になれば (DVD)
12/16 お熱い夜をあなたに(DVD)
12/22 イングリッシュ・ペイシェント(DVD)
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11月と12月発売のイタリア関連映画のDVDです。
ほぼ、再販中心で、それほど数も多くないんですけれど、注目はやはり「映画のようには愛せない」ではないでしょうか。この作品は一般公開されていないので、ご存じない方も多いとは思いますが、今年のイタリア映画祭で上映され、好評だった作品です。
2006/10月発売のDVD
10/6 鍵 (DVD) サンドレッリ出演作
10/6 ヴェネツィア・コード (DVD)
10/6 リトル・ロマンス (DVD)
10/21 カオス・シチリア物語 (DVD)
10/27 旅情 (DVD)
10/27 カビリアの夜《完全版》 (DVD)
10/27 昨日・今日・明日 (DVD)
10/27 サテリコン (DVD)
10/27 フェリーニのローマ (DVD)
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10月発売のDVDは、先月発売のタヴィアーニ2本に続いて、こちらもやはりBOXに収録されていた「カオス・シチリア物語」が、単品で登場です。他は、人気の衰えないフェリーニ作品と定番の旧作の再販がほとんどなのですが、中に1本だけ、「ヴェネツィア・コード」という日本未公開作品があります。
2006/9月発売のDVD
9/21 グラディエーター (DVD)
9/25 ゴッドファーザー/他 (世界名作シネマ全集)
9/30 イノセント 無修正版 デジタル・ニューマスター (DVD)
9/30 夏の嵐 (DVD)
9/30 父 パードレ・パドローネ (DVD)
9/30 サン★ロレンツォの夜 (DVD)
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ちょっと、今更なんですが.....9月発売のイタリア関連映画のDVDです。
引き続き、ヴィスコンティ作品のDVD発売と、以前BOXで発売されたタヴィアーニ作品のバラ売りがあります。タヴィアーニのBOXに収録されていた3作品のうち2作品(「父 パードレ・パドローネ」「サン★ロレンツォの夜」)が9月、「カオス・シチリア物語」が10月に発売されます。
2006/7月・8月発売のDVD
7/7 ブラザー・サン シスター・ムーン (DVD)
7/14 薔薇の名前 特別版 (DVD)
7/14 フェリーニのローマ (DVD)
7/21 ナイト・オン・ザ・プラネット (DVD)
7/29 ルードウィヒ 復元完全版 デジタル・ニューマスター (DVD)
8/25 ムッソリーニとお茶を (DVD)
8/25 イタリアB級アクション黄金BOX (DVD)
「ミラノカリブロ9」「ザ・シシリアン 復讐の挽歌」「ザ・ボス 暗黒街の標的」「皆殺しハンター」の4作品を収録
8/26 家族の肖像 デジタル・リマスター 無修正完全版 (DVD)
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今回は、8月分の発売本数が少ないので7月分と合わせて。
7月は私のお気に入り、ジム・ジャームッシュ監督の作品、「ナイト・オン・ザ・プラネット」が再販されます。これは5本の短編で構成されるオムニバスで、そのうちの1本がローマを舞台にしています。
2006/6月発売のDVD
6/17 サテリコン (DVD)
6/23 砂漠の戦場 エル・アラメン (DVD)
6/23 刑事 (DVD)
6/23 世にも怪奇な物語 (DVD)
6/23 フィオリーレ 花月の伝説 (DVD)
6/24 熊座の淡き星影 (DVD)
6月は旧作や再発の作品だけで、新作はありません(公開される本数が少ないので仕方がないところではありますが)。
その中で注目は、タヴィアーニの『フィオリーレ』です。タヴィアーニ作品で日本公開されている作品はほとんどDVD化されている中、DVD化が待たれていた作品です。レンタル用のビデオのタイトルが『禁じられた関係』と、まったく違ったタイトルになっていたので、レンタルショップで探せなかった方もいるのではないかと思います。DVD化にあたって、タイトルが元通りになってよかった、よかった。(^^)
2006/5月発売のDVD
5/12 ローマの哀愁 (DVD)
5/25 若者のすべて (DVD)
5/27 白夜 (DVD)
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5月は、これだけ?といいたくなるほどリリースが少ないです(涙)。3本のうち2本はヴィスコンティ。「若者のすべて」のほうはBOXに収録されていない作品で、単独でのDVDが品切れ状態だったので、発売を待たれていた方も多いのではないかと思います。ジャケットにもなっていますが、ミラノのドゥオーモの屋根の上でのシーンが印象的な作品でした。
「ローマの哀愁」のほうは、「欲望という名の電車」などで知られるテネシー・ウィリアムズの小説を映画化した作品で、ビビアン・リーが出演しています。
2006/4月発売のDVD
4/5 ヴェニスの商人 (DVD)
4/7 理想の女 (DVD)
4/19 イル・ポスティーノ (DVD)
4/21 輝ける青春 (DVD)
4/21 ロミオとジュリエット [ゼッフィレッリ] (DVD)
4/21 ミニミニ大作戦[1969年] (DVD)
4/21 モンドヴィーノ (DVD)
4/28 太陽は夜も輝く (DVD)
4/22 夏の嵐 発売延期
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4月は、「ヴェニスの商人」や「理想の女」などの新作も、「ロミオとジュリエット」、「太陽は夜も輝く」などの旧作もあるというラインナップ。特に注目は、先月もお伝えしたように、「輝ける青春」ではないかと思います。
![ヴィットリオ広場のオーケストラ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OqRvc9CWL._SL160_.jpg)







