Love Italyで『8 1/2』のチケット、シネフィル・イマジカで『8 1/2』のDVDプレゼントがあります。
Love Italy
7/12から公開される【完全修復ニュープリント版】『8 1/2』の鑑賞チケットを3組6名にプレゼント。締め切りは6/26です。
>> Love Italy:映画『8 1/2』(はっかにぶんのいち)【完全修復ニュープリント版】公開
シネフィル・イマジカ
5/31に発売された『8 1/2』のDVDを3名にプレゼント。締め切りは6/20です。
>> シネフィル・イマジカ:【プレゼント】フェリーニ「8 1/2」愛蔵版DVDを3名様に

| Permalink
|
| TrackBack (0)
連日この話題で申しわけない。多分これで最後です。
『それぞれのシネマ』、参加しているイタリア人監督は、前述のとおり、ナンニ・モレッティひとりなんですが、他の監督の作品に、過去のイタリア映画が引用されていたり、セリフの中にイタリア映画が出てきたりという作品もあるので、そんなイタリア映画好きの視点から、少しメモを。
テオ・アンゲロプロス:『3分間(Trois Minutes) 』
ジャンヌ・モローが「マルチェッロ」と呼びかけるので、期待しながら待っていると、映像でマストロヤンニが登場。この映像は、『蜂の旅人』のものらしいのですが、ジャンヌ・モローのセリフはアントニオーニの『夜』からの引用だそうです。
『夜』 … ジャンヌ・モローのセリフの引用『夜』 … 背景にポスターが写る
| Permalink
|
| TrackBack (0)
イタリアの映画監督、ディーノ・リージが、6月7日に91歳で他界したそうです。
正直、彼の作品はほとんど観たことがないのですが、彼のフィルモグラフィを眺めていると、「ああ、あの作品もそうなのか」というものがいくつかありました。『殿方ごろし』、『ベニスと月とあなた』、『ローマの恋』、『追い越し野郎』、『結婚宣言』、『セッソ・マット』………すみません、録画したままの作品とか回顧上映を見逃した作品とか、そんな感じで、「タイトル知ってるんだけど」なラインナップなんです。これが。
で、唯一、ちゃんと観た映画が『ナポリと女と泥棒たち』。おもしろかったですよー、これは。古さを感じないコメディ作品です。未見の方、イタリアのコメディ映画好きの方にはお勧めの一品。
イタリア映画のサイトを運営してるのに、この程度しか鑑賞してなくてなんだか申し訳なさが先にたつのですが、ネットの片隅で、心よりご冥福をお祈りします。
ソース:cinecitta news
BBC News

| Permalink
|
| TrackBack (0)
カンヌ映画祭が閉幕し、パルムドールを初めとする各賞の発表がありました。イタリア勢の受賞結果は以下のとおり。
グランプリ:“Gomorra” マッテオ・ガローネ監督
IMDb
審査員賞:“Il Divo” パオロ・ソレンティーノ監督
IMDb
「パルムドール候補か?」とも噂されていた2本ですが、残念ながらパルムドールは、他の作品に。それでも、グランプリと審査員賞ですから、評価が高かったということだと思います。ただ、題材が題材なんで、この受賞が日本での一般公開に繋がるかどうかは……どうでしょうねえ?

| Permalink
|
| TrackBack (0)
前回の記事(カンヌのイタリア映画)以降に発表された(気が付いた?)作品があったので、付け加えて。
オフィシャルセレクション
Palermo Shooting
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:ジョヴァンナ・メッゾジョルノ
IMDb
写真家である主人公がデュッセルドルフからパレルモまで旅をする話のようです。メッゾジョルノは主演でもなんでもないんですが、キャストの中で知っているイタリア勢が彼女だけだったので、一応。他には、デニス・ホッパーとか、ルー・リードとか、パティ・スミスとか、ミラ・ジョヴォヴィッチとか本人として登場する有名どころもちらほら。
参考:Wim Wenders Unofficial Fansite Blog:The Palermo Shooting
| Permalink
|
| TrackBack (0)

今年は5月14日~25日に開催されるカンヌ映画祭。コンペへの出品作が発表されたので、関連記事から拾い読み。(AFP、filmitalia)
イタリア勢は、以下の2本
Gomorra
監督:マッテオ・ガッローネ (『剥製師(L'imbalsamotore)』)
出演:トニ・セルヴィッロ
IMDb
カモッラを描いた、6つのストーリーが交錯する作品。
Il divo
監督:パオロ・ソレンティーノ (『愛の果てへの旅(Le conseguenze dell' amore)』、『家族の友人(L'amico di famiglia)』)
出演:トニ・セルヴィッロ
撮影:ルカ・ビガッツィ
IMDb
ジュリオ・アンドレオッティ元首相をテーマにした作品
| Permalink
|
| TrackBack (0)

アンソニー・ミンゲラ監督が3月18日、54歳で他界したそうです。驚きなのは、その若さ。54歳での他界は、理由がなんであれ、若いですよね。
ミンゲラ監督はイギリスの方ですが、監督作には『イングリッシュ・ペイシェント』、『リプリー』と、イタリアロケの作品がありますし、同じくイタリアロケの『ヘヴン』の製作総指揮にも名を連ねています。イタリアとの関連が濃いというほどではありませんが、けして薄くはない監督さんのひとりだったと思います。
驚きとともに、残念に思います。ご冥福をお祈りします。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ヴェネツィア映画祭の企画・Venice Days/le Giornate degli Autoriでの上映を目的として、映画祭主催者が100本の映画を選出したそうです。
ソース:Variety Japan
若い世代にイタリア映画の傑作を、ということなので対象となっているのは、1942年から1978年までの作品。ところが、選出された作品の中に、女性監督の作品がないことから「差別ではないか」との声も上がっているらしいです。
ともあれ、気になるのは、その100本がどんな顔ぶれなのかということ。リストになっているものがないか、探してみました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
大きな地図で見る
2/19に火災が発生し、ホテル・デ・バンの一部が消失したそうです。
ヴィスコンティ作品『ベニスに死す』の主要な舞台であるホテルで起きた火災。残念です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
愛の不毛を描いたイタリアの巨匠、アントニオーニ監督が7月30日に94歳で他界されたそうです。(って、フィリップ・ノワレのときに続いて、今頃知る私)
老いて益々意気盛んなイメージがあり、なんだか、こんなニュースを耳にする日など訪れないかのような錯覚をしていましたが、そんなことはあるはずもなく。
アントニオーニ作品は、それほど観てはいないのですが、『情事』も『太陽はひとりぼっち』も、モニカ・ヴィッティの物憂げな表情が強く印象に残っています。
また、同じ30日にスウェーデンのイングマール・ベルイマン監督もお亡くなりになったそうです。少し遅くなりましたが、映画界の巨匠2人のご冥福をお祈りします。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
数あるイタリア映画にも出演しているフランスの名優フィリップ・ノワレが11月23日に亡くなったそうです。(って、今頃知った私)
最近日本に入ってきていた作品では、イタリアものにはあまり出ていなかったようですが、なんといっても『ニュー・シネマ・パラダイス』、『イル・ポスティーノ』などでの印象が強烈に残っています。フランス人俳優で、イタリア語はほとんど話せなかったらしいけれど、それでもやはり、彼もイタリア映画の顔と言える俳優のひとりではないかと思います。
少し遅くなりましたが、ご冥福をお祈りします。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
先日発売の「Movieぴあ」を読んでいたら、来年公開予定の作品の中に、イタリア映画を見つけたので、簡単にまとめておきます。といっても、たったの2本なんだけどね(涙)
『恋愛マニュアル(原題)』と『マルチェロ・マストロヤンニ A SWEET LIFE』です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

今年、第1回が開催されたローマ国際映画祭。出品作、その他の情報をまだ整理していないのですが、ローマ在住のまみさんからパンフレットなど、現地で配布された資料をいただきました(写真参照:まみさん、いつも情報ありがとうございます!)。
ヴィスコンティ、ベルトルッチ、マストロヤンニ、イザベラ・ロッセリーニ……と日本でも名前の知られた映画人の顔・名前が踊っています。
実際の映画祭の様子は、まみさんのサイト(仕事のできないホテルウーマン)にアップされていますので、リンク先でご覧ください。
・ RICHARD GERE ALLA FESTA DEL CINEMA A ROMA
・ ALLA FESTA DEL CINEMA 2
単に映画を上映するだけでなく、いくつかのテーマに沿った展示など、多角的に楽しめるような映画祭のようです。歴史のあるヴェネツィアの映画祭とは、また違った雰囲気ですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今年のヴェネツィア映画祭についていろいろと調べていたときに、RomeFilmFestという単語が出てきて、聞いたことのない映画祭だったので少し調べてみました。
RomeFilmFestは正式にはCINEMA Festa Internazionale di Roma(=ローマ国際映画祭:公式サイト)という名称で、今年から映画の都ローマで行われる新しい国際映画祭なのだそうです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
少し遅くなりましたが、ヴェネツィア映画祭の出品作が発表されていますので、簡単に。
今年の開催期間は8/30~9/9で、コンペには21本が出品される予定。そのうちイタリア勢は、ジャンニ・アメリオとエマヌエーレ・クリアレーゼの2作品。その他に、ストローブ&ユイレの作品が1本あります。
La stella che non c’e
監督:ジャンニ・アメリオ(「家の鍵」、「いつか来た道」、「小さな旅人」)
キャスト:セルジョ・カステリット(「赤いアモーレ」、「明日を夢見て」)、Tai Ling
ロケ地:中国
Nuovomondo (Golden Door)
監督:エマヌエーレ・クリアレーゼ(「グラツィアの島」)
キャスト:シャルロット・ゲンズブール、ヴィチェンツォ・アマート(「グラツィアの島」)、フランチェスコ・カシーサ(「グラツィアの島」)
ロケ地:シチリア、アルゼンチン
Quei loro incontri
監督:ストローブ&ユイレ(「シチリア!」)
キャスト:アンジェラ・ヌガーラ(「シチリア!」)、ヴィットリオ・ヴィニェーティ(「シチリア!」)、グラツィア・オルシ
ロケ地:イタリア
*追記:2006年12月に「あの彼らの出会い」のタイトルで、アテネ・フランセで上映されました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
シネフィルイマジカが今年10周年だそうで、それに合わせてプレゼントなどいろいろ企画されているのですが、その中に「シネフィル直輸入映画レトロスペクティブ」という企画があります。
シネフィルイマジカって、劇場公開されていない洋画をときどき放映しているのですが、そんな直輸入の映画が10年間で313本にもなるそうです。そこで、一般からの投票と有識者などの推薦で再放映する作品を選出し、9月に『トークショー付き特別上映イベント』、10月に『直輸入レトロスペクティブ特番』として放映する予定なのだそうです。
313本のうちイタリア映画は12本。投票に便利なようにピックアップしてみました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
イタリア映画祭が終わって1週間。各作品について書く前に、軽くまとめを。
今回は長編11本(特別上映を1本パスしたので)に加えて短編も11本で、合計22本。楽しくもあり、つらくもある(笑)数日間でした。毎日のように通いつめたパスポート組のみなさま、そして関係者の方々、本当にお疲れさまでした。
昨年もこんなこと(↓)を書きましたが
今年は良くも悪くも突出した作品がなかった気がします。「夜よ、こんにちは」のような強力な作品も、「死ぬほどターノ」のようなインパクトのある作品も。
その印象は、今年も変わりません。それがいいとか悪いとかは、一概に言えることではないし、イタリアで公開されている作品全体がそういう傾向にあるのかもしれないのですけれど。
鑑賞した作品の中で今年の一番はなんと言っても『私が望む人生』。俳優同士の恋愛という目新しくもないテーマの作品なんですが、実際の恋愛の進行と劇中劇のストーリーの進行とが非常によく計算されています。実生活に入り込んでくる映画のセリフ、映画のシーンに持ち込まれる本当の気持ち、絶妙な脚本でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
4/22、85歳でアリダ・ヴァッリが亡くなったそうです。
ヴァッリが主役を演じた作品を何本も観たことがあるわけではありませんが、ヴィスコンティの「夏の嵐」で彼女が演じたリヴィアの印象は、強烈でした。また、「湖畔のひと月」や、ベルトルッチの「ルナ」でも脇役ながらその存在感は、特筆に値するものでした。
イタリア映画の一時期を担った女優がまたひとり………ご冥福をお祈りします。
ニュースソース
http://news.cinecitta.com/news.asp?id=17705
| Permalink
|
| TrackBack (0)
昨年のイタリア映画祭で上映された作品「ローマの人々」で、演説していたモレッティですが、イタリアでは新作が今月公開予定なので、ぼちぼち噂も聞こえてくるだろうと期待しています。
なにしろ今回の作品"Il Caimano"には、モレッティが主役ではない(まったく写らないわけじゃないと思いますが)らしいですし、今までの彼の作品とはかなり雰囲気が違いそうなので、興味津々です。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
イタリア映画祭で上映予定の作品について、いろいろ調べてみようとしていたら、ちょっと古い記事なのですが、今年イタリアで公開予定の新作についての記事を見つけたので、それについて少し。
とりあえず、私が一番注目しているのはナンニ・モレッティの新作(過去記事:モレッティの新作--"Il Caimano")なのですが、これについては、別記事で書くとして。リストの中から、日本で公開されそうな(映画祭なども含めて)ところを少しピックアップしてみました。他にリストされている作品は、リンク先にてご確認ください。
ニュースソース:http://news.cinecitta.com/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ここ数年の東京国際映画祭は、イタリアものがほとんどなくて、あってもなんらかの企画モノという程度の扱いだったのですが、今年はコンペに2本も出品されました。(^^)
「3日間のアナーキー Tre giorni di anarchia」と「13人のテーブル 13dici a tavola」という作品です。チケットぴあで先行予約を受け付けていたので、申し込んでみたら、2作品とも難なくチケットを確保。携帯にダウンロードするタイプの映画チケットって、初めてです! イタリア映画祭はいつも紙発券だったし、普段は当日の窓口ってパターンが結構多いので。
「13人のテーブル」については、以前の記事(Tredici a tavola~東京国際映画祭のイタリア映画)でも書いているので、割愛するとして、今日は「3日間のアナーキー」のほうについて少し。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今年は、注目する監督の作品もなく、ステファノくんの出演作もなく、というわけで各作品についてもあまり調べたりしないうちに、気づけば映画祭が終わっているという……。
イタリア勢の作品は、アヴァーティとかコメンチーニとか、わりと穏やかなタイプじゃないかと思うので、ヴェネツィアのコンペのようなところでは、評価はされても票は入らないんじゃないかという感じ。(想像です、まったくの。個人的な印象だけで書いてます。)
結局ライオンは、台湾のアン・リー監督作品「Brokeback Mountain」へ。
イタリア勢はというと、La bestia nel cuore(クリスティーナ・コメンチーニ)のジョヴァンナ・メッゾジョルノが主演女優賞、Mary(アベル・フェラーラ)が審査員特別賞を受賞しました。
La bestia nel cuoreには、ルイジ・ロ・カーショも出ていますし、来年のイタリア映画祭あたり、上映が期待できるかな?
参考:ヴェネツィア映画祭2005-コンペ参加作品
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今年のヴェネツィア映画祭の参加作品が発表されています。もうそんな季節。今年の開催期間は8/31~9/10で、イタリア勢は以下のとおり。
La seconda notte di nozze
監督:プーピ・アヴァーティ(「真夏の夜のダンス」、「心は彼方に」)
キャスト:アントニオ・アルバネーゼ(「聖アントニオと盗人たち」、「笑う男」)、ネリ・マルコレ(「心は彼方に」)
La bestia nel cuore 公式サイト
監督:クリスティーナ・コメンチーニ(「わたしの一番幸せな日」)
キャスト:ジョヴァンナ・メッゾジョルノ(「向かいの窓」)、ルイジ・ロ・カーショ(「ペッピーノの百歩」、「輝ける青春」、「わたしの一番幸せな日」)、ステファニア・ロッカ(「復活」)
I giorni dell'abbandono
監督:ロベルト・ファエンツァ
キャスト:マルゲリータ・ブイ(「もうひとつの世界」、「無邪気な妖精たち」)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
10/22~10/30開催予定の今年の東京国際映画祭。公式サイトのほうは、まだプレオープンなので、上映作品の詳細はわからないのですが、イタリア映画の上映がとりあえず1本は決定しているようです。
作品名はTredici a tavola、公式サイトやIMDbによると表記としては「13dici a tavola」とするみたい。
13dici a tavola 公式サイト
IMDb
タイトルは「テーブルを囲む13人」という感じでしょうか?公式サイトの写真にも、長いテーブルに13人座っている場面がありますし。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
「お疲れさまでした」
もうね、イタリア映画祭が終わるとこのことばしか出てこない(笑)
関係者の皆さんも、毎日通ったパスポートホルダーの皆さんも。
今年は滞りなく新作10本を鑑賞しました。旧作の2本はどちらもスクリーンで2回ずつ(!)観ているので、スケジュールのきつい今回はパス。まあ、「ペッピーノの百歩」はDVDも出ましたし、「いつか来た道」はブロードバンドで配信しているので、「映画館で」ということにこだわらなければ、いつでも鑑賞できますからね。
というわけで、全体的な感想を。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
今年から、導入されたパスポート。10作品観る予定の私としては、迷わず(笑)購入しました。 5回券*2のお値段で、全作品(10作品+特別上映2作品)どの回でも入場できるのですからお得。
どの回でも入場できるので、今までのように事前に予定を考えて、事務局に連絡したりしなくていいのも随分ラクです(^^)
前売りは、パスポートの他に1回券、5回券があり、5回券とパスポートは枚数限定です。
先ほどチケットぴあのページを見たら、既にパスポートは「△(お早めに)」マークが付いていました。私のように10本観る予定の方は、早めに購入しておいたほうがよさそうです。
詳細・購入はチケットぴあのページで。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

……流出しないよう万全を期しております。」
そんなキャッチコピーもついていた映画、HOTELのプレス資料がこれ→
2/28の記事でも触れていますが、この資料が実際のホテルのフロント脇に置かれているようなサイズで、ロゴやら飾り枠やら、ホテルのパンフによく見かけるような感じのデザインになっています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
シチリア系マフィアを描いた映画、『ゴッドファーザー』がゲーム化されるそうです。
米ゲームソフト大手エレクトロニック・アーツは10日、ハリウッド映画の名作「ゴッドファーザー」を題材にしたコンピューターゲームを今年秋に欧米で発売すると発表……(略)……映画を題材にしたゲームの人気はいまひとつで、同社は知名度の高い「ゴッドファーザー」に市場開拓の期待をかけている。日本での発売時期は未定。ゲームは、一介の泥棒がさまざまな戦いを繰り広げながらマフィア界でのし上がっていく内容。
ソース:Yahooニュース
「発売時期は未定」とあるので、日本発売自体は予定されているということでしょうか? 内容からすると、バイオハザードのようなシューティング系のゲームになるのかな??
興味深いのは、ヴィト・コルレオーネを演じたマーロン・ブランドが、このゲーム化に理解を示し、ゲーム中のヴィト役の声優を自ら務めているということ。トム役のロバート・デュバルとソニー役のジェームズ・カーンも出演したそうなので、他にも主要キャストが出演しているのではないかと思います。
トレイラーもありました。キャラクターの動きが結構ぎこちなく感じますが……。ダウンロードはこちらか、こちらからどうぞ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
アカデミー賞の各部門のノミネート作品が発表されたようです。そういえば、ジャンニ・アメリオの新作をエントリするとかしないとかいう話があったような……と、リストをみると、ありません。『Le chiavi di casa』の名前は外国語作品の5作品中に入っていないんです。
選にもれてしまったんですね。残念。これでまた、『Le chiavi di casa』は日本から一歩遠のいたような気がします。(涙)
関連記事
ヴェネツィア映画祭参加作品:Le chiavi di casa
『Le chiavi di casa』31カ国で上映?!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
M.&K. Fabclublogのベルリン映画祭コンペ上映作品が決定の記事で気がつきました。
毎年あまりチェックしていない(笑)ベルリンなんですが、少しイタリアものを拾ってみました。
まずは、コンペに出品されている、「Provincia Meccanica」(監督:ステファノ・モルディニ)。ステファノ・アッコルシとヴァレンティナ・チェルヴィが共演しています。まだIMDbでもほとんど情報が出ていない状態だし、オフィシャルもみつからないので、どんな作品かすらもわかりません。
あとはコンペ外になりますが、エルマンノ・オルミ、アッバス・キアロスタミ、ケン・ローチのオムニバスによる「Tickets」、他国との共同製作の作品で「Hotel Rwanda」、「The Sun」があります。「The Sun」のほうは、昭和天皇についての作品だということで、今後日本のマスコミでも取り上げられるかもしれません。
うーん、イタリアものは、あんまりないなあ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
以前の投票で、DVD化してほしい作品No.1だった「いつか来た道」。
この作品は都内での単館上映で、ビデオのみが発売(販売価格は¥16,000)されている作品ですので、近くのレンタルショップがヨーロッパ系に強くないとなれば、鑑賞をあきらめていた方もいらっしゃるのではないかと思います。
そんな方に、もうひとつ、選択肢を見つけましたのでご紹介。ブロードバンドによる視聴です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2005年正月第一弾として公開予定の、セルジオ・カステリット主演・監督作品の「赤いアモーレ」の公式サイトがオープンしたようです。トレイラーはありませんが、作品中の写真がいくつか掲載されており、カステリットとペネロペ・クルスのコメントなどが載っています。プレゼントの情報もありました。
赤いアモーレ 公式サイト
また、映画の胃袋:9月8日(水) 『赤いアモーレ』完成披露試写には、作品のレビューがあります。ご参考まで。
原作:『動かないで』
マルガレート・マッツァンティーニ 著/泉 典子 訳

by G-Tools
(ちなみに、著者のマッツァンティーニは、セルジオ・カステリットの奥さんだそうです。)
| Permalink
|
| TrackBack (2)
ジャンニ・アメリオの新作『Le chiavi di casa』の配給権を、31カ国が購入したという記事をみつけました。『Le chiavi di casa』は、今年のヴェネツィアで最有力視されていたにもかかわらず賞を逃してしまった作品です。また、キム・ロッシ・スチュワート出演ということでも、注目したいところ。この作品はヴェネツィア以降、アカデミーの外国語賞にエントリーするため、年内のアメリカでの上映が予定されていました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ナンニ・モレッティが新作の予定を発表したようです。
タイトルは「Il Caimano」、来年4月から撮影をスタートし、2006年3月公開の予定とのことなので、早くても日本で観られるのは2007年ぐらい?! ああ、遠い話。ちなみにタイトルの"caimano"は、カイマンワニというワニの種類らしいです。("caimano"という名前のついたアルファロメオのコンセプトカーもあり)でも、どうやら映画はベルルスコーニに関する内容のよう。そして予定では、この作品に"ミケーレ"も"ジョヴァンニ"も登場しないらしく、モレッティ自身が主役として登場しない初めての監督作品、ということになりそうです。
海外の映画祭などではモレッティのショートフィルムが上映されたりしているようですが、長編は「息子の部屋」以来なので4年ほど間隔があいたでしょうか。新作がスムースに日本に入ってきますよう。
ニュースソース:http://news.cinecitta.com/
| Permalink
|
| TrackBack (1)
終わりましたね、今年のヴェネツィア映画祭。
ジャンニ・アメリオの「Le chiavi di casa」が有力視されていたらしいんですが、発表前から「アメリオは無冠でヴェネツィアを離れる」などと噂が流れていたようです。昨年のベロッキオも、発表前に受賞できないことを知って憤慨してローマへ帰ってしまったという話ですし、どうも関係筋からその種の情報が漏れてしまうことがあるんですって。
で、結果なんですが、金獅子賞は「Vera Drake」へ。アメリオ含めイタリア勢は主要な賞を受賞できずに終わったようです。
映画祭での評価が作品の良し悪しというわけでないことは承知していますが、大きな映画祭の受賞作はあまりまたずに日本で観られるという現状を考えると、やはりイタリア勢の受賞がなかったことは残念です。
ああ、これでまた、一般公開作が減ってしまったのかもしれない………………。
ヴェネツィア映画祭公式サイト--受賞作品一覧
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今年もヴェネツィア映画祭が開幕しました。会期は9/1~9/11。ニュースなどで話題になるのはもっぱら日本から出品されたアニメ作品ですが、うちではイタリア作品にフォーカスしたいと思っております(^^)
公式サイトのほうでも、各作品解説がアップされた(なぜか今年は全部PDFなんですが)ので、情報の少なかった作品についても補足していこうと思います。そういえば、以前イタリア映画祭で「そんなのヘン!」が上映された女性監督、アントニエッタ・デ・リッロの作品もコンペ外で出品されていますね。少し調べた限りでは、ナポリが舞台のコスチュームものらしいです。(このあたりも来年以降の映画祭に来ないかと期待したりして)
| Permalink
|
| TrackBack (1)
7/31、70歳でラウラ・ベッティが亡くなったそうです。
私は「テオレマ」などパゾリーニ作品より、「1900年」とアルキブジ作品での印象が強いのですが、パゾリーニ財団の責任者であり、「パゾリーニ、夢の論理」の監督でもあり、パゾリーニとの結びつきが強い女優でした。
存在感のある女優がまたひとり………ご冥福をお祈りします。
ニュースソース
http://news.cinecitta.com/news.asp?id=11922
| Permalink
|
| TrackBack (0)
普段積極的にサントラを買ったりしないので、情報を収集している際に見逃していたんですが、サントラの輸入盤って探すと結構よいですね。日本盤は少し前の映画や、公開前・公開直後の映画のサントラを探そうとすると苦労するんですが、輸入盤だと意外と古い作品もあったり、最新作でも試聴ができたり。そんなわけで、アメリカ盤と日本盤(こちらはCCCDなんですよね……)の両方にリンクを貼ってみました。
作品自体はまだ鑑賞していないので、なんともいえませんが、チラシを見る限り、映像の美しさは◎という感じです。
イタリアロケではない(パリ)ので、特にレビューをCinemaItaliaにアップすることはしないと思います。ブログかBBSでちらっと書こうかと思います。

Dreamers サウンドトラック:アメリカ盤
製作 / 2003 イギリス・フランス・イタリア
監督 / ベルナルド・ベルトルッチ
キャスト / イザベル … エヴァ・グリーン
テオ … ルイ・ガレル
マシュー … マイケル・ピット
原作 / ギルバート アデア 著:池田 栄一 訳 ドリーマーズ
サウンドトラック / ザ・ドリーマーズ:日本盤
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今年のヴェネツィア映画祭の参加作品が発表されています。(各作品のオフィシャルサイトは見つかりませんでした。)
イタリア勢は、
Le chiavi di casa
監督:ジャンニ・アメリオ(「いつか来た道」)
キャスト:キム・ロッシ・スチュワート(「アパッショナート」「ピノッキオ」)、シャーロット・ランプリング
Lavorare con lentezza
監督:グイド・キエーザ(「パルチザン 対ナチス解放戦線」)
Ovunque sei
監督:ミケーレ・プラチド(「愛という名の旅」)
キャスト:ステファノ・アッコルシ、ステファノ・ディオニジ(「カストラート」)
の3本。ここのところイタリア作品の受賞がないので、がんばってほしいところ。また、ヴェネツィアで上映された作品は、映画祭などで見られる可能性があるので、アッコルシ出演作が来年のイタリア映画祭で上映されることを、個人的に期待しています。(^-^)
ヴェネツィア映画祭
---------7/31 追記----------
コンペ外作品の中に、カルロ・マッツァクラーティ監督の作品がありました!しかもアッコルシ出演作!!
L'amore ritrovato
監督:カルロ・マッツァクラーティ(「聖アントニオと盗人たち」「虎をめぐる冒険」)
キャスト:ステファノ・アッコルシ、マヤ・サンサ(「夜よ、こんにちは」)
上記を含め、イタリア製作の出品作リストをアップしました。→ ヴェネツィア映画祭 2004
| Permalink
|
| TrackBack (0)
なにげなくAmazonを徘徊していて偶然みつけたソフト「Movie Talk ドラマで覚えるイタリア語 」。ドラマで……というタイトルなんだけれど、Movie Talkっていうぐらいだし……ちょっと期待しつつ、いろいろと検索してみました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)