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10月のイタリア/イタリアロケ映画@TV
10月の放映情報
それでも生きる子供たちへ
(10/1 21:00・シネフィルイマジカ)
(10/4 5:30・シネフィルイマジカ)
(10/5 18:00・シネフィルイマジカ)
(10/16 7:30・シネフィルイマジカ)
(10/20 3:15・シネフィルイマジカ)
(10/28 16:30・シネフィルイマジカ)
木靴の樹
(10/2 6:00・ ザ・シネマ)
(10/10 6:30・ ザ・シネマ)
(10/26 2:00・ ザ・シネマ)
アンツィオ大作戦
(10/2 9:50 ・スターチャンネル・クラシック)
(10/8 14:50 ・スターチャンネル・クラシック)
(10/14 1:40 ・スターチャンネル・クラシック)
(10/19 6:00 ・スターチャンネル・クラシック)
(10/24 23:20・スターチャンネル・クラシック)
東京国際映画祭のイタリア映画
今年も映画祭の季節が近づきましたので、東京国際映画祭で上映される作品のまとめを。今年は10月17日から10月25日の日程で開催され、イタリア製作の作品は、『バーリア』、『テン・ウィンターズ』、『もうひとつの世界で』の3作品です。
《WORLD CINEMA》
『バーリア』 Baaria
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
出演:エンリコ・ロ・ヴェルソ、ラウル・ボヴァ、ルイジ・ロ・カーショ
ロケ地:シチリア、チュニジア
2008年のカンヌ映画祭のマーケットに出品されていた作品で、トルナトーレの出身地であるバゲーリアを舞台とした自伝的要素が強い年代記(バーリアとはバゲーリアのシチリア方言)。IMDbの出演者リストの下の方(つまり端役?)には、モニカ・ベルッチやミケーレ・プラチドの名前も。
8月のイタリア/イタリアロケ映画@TV
8月の放映情報
黄色いロールス・ロイス
(8/1 8:00 ・ムービープラス)
(8/3 8:00 ・ムービープラス)
(8/16 4:30 ・ムービープラス)
(8/21 3:30 ・ムービープラス)
(8/29 6:00 ・ムービープラス)
世界中がアイ・ラヴ・ユー
(8/1 16:15 ・ムービープラス)
(8/16 7:00 ・ムービープラス)
(8/24 23:30 ・ムービープラス)
(8/28 6:00 ・ムービープラス)
ハンニバル
(8/1 23:00 ・シネフィルイマジカ)
(8/3 21:00 ・シネフィルイマジカ)
(8/9 1:15 ・シネフィルイマジカ)
(8/17 1:00 ・シネフィルイマジカ)
(8/22 1:00 ・シネフィルイマジカ)
(8/25 23:00 ・シネフィルイマジカ)
(8/31 3:00 ・シネフィルイマジカ)
テアトルタイムズスクエア クロージング特集上映
残念な話題なのですが、新宿のテアトルタイムズスクエアが、8月いっぱいで閉館になります。開館が2002年なので、約7年で閉館って、早いですねー。
このテアトルタイムズスクエア、イタリア映画はそれほど上映されてはいなかったんですが、『ぼくは怖くない』とか、『山猫』とか、印象深い作品が公開されていました。
閉館にあたり、アンケートで選ばれた作品を8/22(土)~8/30(日)の期間、特集上映ということで上映するそうです。アンケートの対象となっているのは、次の24作品。
スタンド・バイ・ミー 街の灯 ミツバチのささやき ザ・ムーン ルパン三世 カリオストロの城 俺たちに明日はない ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ クレイマー、クレイマー ひまわり タクシードライバー エデンの東 私の頭の中の消しゴム ライフ・イズ・ビューティフル ビッグ・ウェンズデー ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト 猟奇的な彼女 愛と青春の旅だち ベニスに死す エクソシスト 未知との遭遇 ディレクターズカット 2001年宇宙の旅 ダークナイト サウンド・オブ・ミュージック U・ボート
イタリア映画も3作品含まれています。投票は7/23、10:00AMまでです。
公開目前:アマルフィ~女神の報酬

第1報から半年あまりが過ぎ、いろいろ情報をいただいたり、拾ったりしてはいたのですが、のんびりしているうちにサブタイトルが変更になり、トレイラーが劇場で流れるようになり、TVCMもよく目にするようになって、気づいたら公開日が迫っていまして。遅ればせながら、関連情報をまとめておきます。
IMDb
英語タイトルは、"Amalfi: Rewards of the Goddess"
![]() | アマルフィ 女神の報酬 オリジナル・サウンドトラック 菅野祐悟 EMIミュージックジャパン 2009-07-15 by G-Tools |
覚書を少し:2009年上半期分
いろいろとイタリア映画関連の記事などをチェックしたりしてはいるものの、記事にする余裕がなかったり、記事にするほどのボリュームがなかったりするものが、いくつかあるので、2009年上半期分を覚書程度にまとめておきます。
カンヌ受賞作であっても、一般公開は難しい状況にあるようです。
昨年のカンヌ映画祭で審査員特別大賞(グランプリ)を受賞したイタリア映画「ゴモラ」でさえ、いまだ日本での買い手が付いていない。
作品の質が高くても、日本人の共感を得にくい内容では興行的に厳しいという理由だそうで。
東京国際映画祭、イタリア映画祭で上映され、イタリア映画祭では"プレミア上映"だったので、1,2年のうちには上映の予定があるのだろうと勝手に予想していましたが、まさか、配給が決まっていないとは。記事は、5月末のものなので、現在は状況が好転しているといいのですが。
7月のイタリア/イタリアロケ映画@TV
7月の放映情報
女ともだち
(7/1 13:00・NHK BS2)
黄金の七人
(7/1 14:30 ・シネフィルイマジカ)
(7/26 17:30 ・シネフィルイマジカ)
鉄道員
(7/2 13:00・NHK BS2)
続・黄金の七人/レインボー作戦
(7/2 13:30 ・シネフィルイマジカ)
日本におけるイタリア2009・秋
日本におけるイタリア年、今回は2009秋といことで、この秋にいろいろと関連イベントが計画されているようです。概要が発表されていたので、映画関連の部分だけ、かいつまんでまとめておきます。(順不同。
は私のコメント)
◆ イオンで「イタリア映画」
期間: 未定
会場: 各地のイオン・ショッピングセンター内のマルチプレックス映画館で、イタリア映画が紹介されます。
特集上映みたいな形になるんでしょうか?どんな作品が選定されるのか、楽しみです。
◆ フェルザン・オズペテク 東京国際映画祭
会期:2009年10月18日~20日
会場:イタリア文化会館(東京)
東京国際映画祭開催にあわせ、フェルザン・オズペテクに関する展示会を実施。
監督作品の上映はされないんだろうか? ところで、オズペテクって、東京国際に出品したことありました?今年、新作を出品予定ってこと?
◆ 映画「副王家の血筋」ロベルト・ファエンツァ監督
会期:2009年10月
会場:Bunkamura映画館(東京・渋谷)
映画「副王家の血筋」の上映。上映に先立ち、作品紹介のための関連イベントが企画されています。
関連イベント、予想されるのは写真展やティーチインなどかな?
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5月のイタリア/イタリアロケ映画@TV
イタリア映画祭に心奪われている間に、タイミングを逃してしまい、今頃更新。申しわけありません。5月1週目は、毎週の放映情報の方でUPしてあるので、11日以降の情報をまとめておきます。
5月の放映情報
ベニスに死す
(5/11 3:30 ・ ザ・シネマ)
黄金の七人
(5/11 9:45 ・シネフィルイマジカ)
(5/17 14:30 ・シネフィルイマジカ)
(5/24 6:00 ・シネフィルイマジカ)
(5/28 16:00 ・シネフィルイマジカ)
黄色いロールス・ロイス
(5/11 13:00・ムービープラス)
(5/14 6:00・ムービープラス)
(5/19 11:00・ムービープラス)
(5/24 5:30・ムービープラス)
(5/27 23:30・ムービープラス)
夏の嵐
(5/11 15:00 ・シネフィルイマジカ)
(5/17 8:15 ・シネフィルイマジカ)
(5/22 19:00 ・シネフィルイマジカ)
(5/31 23:15 ・シネフィルイマジカ)
息子の部屋
(5/12 0:00 ・WOWOW)
カンヌ映画祭のイタリア映画
今年のカンヌ映画祭(5月13~24日)のラインナップが発表されました。(AFP、Variety Japan)
コンペ部門のイタリア映画は、ベロッキオが出品しています。
監督:マルコ・ベロッキオ
出演:ジョヴァンナ・メッゾジョルノ
IMDb
Filmitalia(画像あり)
ムッソリーニの最初の妻・イーダ・ダルゼル(Wikipedia)をテーマにした作品。
他の部門、ある視点部門などには、ざっと見た限りイタリア製作の作品は、ないようです。(イタリアロケの作品はあるかもしれませんが……チェックしたら、追記します)
監督週間などの作品は、まだ発表されていないので、後日確認の予定。
カンヌで『甘い生活』--Noi che abbiamo fatto 'La dolce vita'
今年のカンヌ映画祭で、『甘い生活』のメイキング映像を集めたドキュメンタリー映画“Noi che abbiamo fatto 'La dolce vita'”が上映されるそうです。
このドキュメンタリーは、1960年のカンヌでパルムドールを受賞した『甘い生活』の、製作50周年を記念しての上映。ドキュメンタリーには、主要キャストのインタビューや、当時のパパラッチのコメントなども含まれているそうです。
IMDbなどにまだ情報が上がってないようなので、どれぐらいの長さなのかもわかりませんが、何かの機会に日本でも見られたらと思います。
ニュースソース:varietyjapan
PAPER DREAMS イタリア映画ポスター展 1930-1990
イタリア文化会館のサイトで、イタリア映画のポスター展の情報を見つけました。
イタリア文化会館:イタリア映画ポスター展
本展では、イタリアの収集家、アントニオ・ベッタニーニのコレクションのなかから、「ブーべの恋人」(1963年、ルイジ・コメンチーニ監督)や「フェリーニのアマルコルド」(1974年、フェデリコ・フェリーニ監督)、「ニュー・シネマ・パラダイス」(1988年、ジュゼッペ・トルナトーレ監督)をはじめ、1930年から1990年のオリジナルポスターなど約70点を展示します。
日時: 4/24~5/16 11時~18時(日曜、5月1日休館)
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール
入場無料
イタリア映画祭の前後に足を伸ばしてみるといいかもしれませんね。
4月のイタリア/イタリアロケ映画@TV
4月の放映情報
エヴァの匂い
(4/1 1:45・ムービープラス)
ニュー・シネマ・パラダイス
(4/2 21:01・NHK BS2)
ひまわり
(4/3 3:00 ・WOWOW2)
(4/25 12:30 ・スターチャンネルクラシック)
冷静と情熱のあいだ
(4/3 4:50 ・WOWOW2)
シシリアの恋人
(4/3 13:00 ・シネフィルイマジカ)
(4/20 6:00 ・シネフィルイマジカ)
イタリア映画祭2009 上映作品のサントラ
今年のイタリア映画祭の上映作品が発表されたところで、いろいろと検索中。Amazonしか探してないですけど、サウンドトラックが出ていた作品は、3作品ありました。
「見わたすかぎり人生 」 Tutta la vita davanti
「イル・ディーヴォ」 Il divo
「やればできるさ」 Si può fare
の3作。半年後ぐらいにもう一度探したら、4~5作品増えていそうですが、現時点ではこれだけでした。「イル・ディーヴォ」とともにカンヌに出品された話題作の「ゴモラ」は、サントラがあるんじゃないかと期待していたんですが、見つかりませんでした。IMDbを見ると、既存曲の使用も多いみたいなので、その辺も関係あるのかもしれません。
→ イタリア映画祭のサントラ アップデートしました!
『ベニスに死す』のホテル・デ・バンが
少し前の記事なのですが、イタリア映画絡みなので拾っておきます。ヴィスコンティの名作(っていっても、個人的には、他の作品の方が好みだったりしますけど)『ベニスに死す』の舞台となったヴェネツィアのホテル、ホテル・デ・バンの部屋が、売りに出されているそうです。
部屋が売りに出されている、というのは、このホテルの経営権を獲得したアメリカのFour Seasonsが、リフォーム後にレジデンス/コンドホテルとして販売するということのようです。レジデンスとして利用できる形態ということは、現在の客室にキッチンやダイニングをプラスしたような状態にするのかしら?全く想像できませんが。
通常のホテルではなくなってしまうけれど、完全にレジデンス化するわけではなく、コンドホテルとしても販売するということは(購入しなくても---いや、できませんけど)、そのコンドホテルのオーナーが貸し出している期間なら短期宿泊に利用するということも可能なわけですが、旅行者には利用しにくくなりますね。
外観などはある程度維持されるでしょうけれど、客室部分はいろいろと手が入るでしょうから、撮影時の様子からは随分変わってしまうのでしょうね。
ちなみに、記事を読むと、Excelsior Hotelも同様らしいのですが、こちらは、改修後はそのままホテルとして存続させるようです。
イタリアに好奇心:《ヴェニスに死す》のホテルの部屋、売りに出る
Corriere della Sera:In vendita le stanze di Morte a Venezia
3月のイタリア/イタリアロケ映画@TV
3月の放映情報
ハンニバル
(3/2 23:35 ・WOWOW)
エヴァの匂い
(3/3 11:00・ムービープラス)
(3/14 1:30・ムービープラス)
(3/19 5:45・ムービープラス)
(3/23 3:45・ムービープラス)
(3/25 15:00・ムービープラス)
シシリアの恋人
(3/3 15:00 ・シネフィルイマジカ)
(3/13 9:00 ・シネフィルイマジカ)
太陽がいっぱい
(3/3 16:45・ムービープラス)
(3/8 9:15・ムービープラス)
(3/13 12:15・ムービープラス)
(3/16 3:45・ムービープラス)
(3/24 23:30・ムービープラス)
スプレンドール
(3/3 17:00 ・WOWOW2)
2月のイタリア/イタリアロケ映画@TV
2月の放映情報
シシリアの恋人
(2/3 11:00 ・シネフィルイマジカ)
(2/8 6:00 ・シネフィルイマジカ)
(2/11 4:00 ・シネフィルイマジカ)
(2/13 8:00 ・シネフィルイマジカ)
(2/18 9:30 ・シネフィルイマジカ)
(2/26 19:00 ・シネフィルイマジカ)
イタリア的、恋愛マニュアル
(2/4 12:00 ・シネフィルイマジカ)
(2/7 8:00 ・シネフィルイマジカ)
(2/10 21:00 ・シネフィルイマジカ)
(2/16 15:00 ・シネフィルイマジカ)
(2/26 17:00 ・シネフィルイマジカ)
マリア・カラス 最後の恋
(2/4 21:00・WOWOW)
1月のイタリア/イタリアロケ映画@TV
1月の放映情報です。ちょっと記事をアップするタイミングが遅くなってしまったので、今週分までの情報は省略しました。
1月の放映情報
ハンニバル
(1/13 2:30・WOWOW2)
それでも生きる子供たちへ
(1/13 11:45・WOWOW2)
(1/15 4:00・ムービープラス)
(1/24 6:30・ムービープラス)
旅情
(1/14 0:40・NHK BS2)
TBSオンデマンドでイタリア映画
CinemaItaliaのトップページになんとなく載せているVODの情報。なんとなくですみません。今ひとつ、検索しづらかったり、作品入れ替えのタイミングがつかめなかったりで、網羅するのが難しいんですよね。そんなわけで、私が把握できる範囲内で情報を載せているというのが、現状です。この情報の需要があるのかどうかというところも、微妙ですし(言い訳)。
巡回しているVODサイトは、現在、Yahoo!動画、Yahoo!オンラインシアター、Gyao、Showtime、DMMの5つなんですが、それに加えてTBSのオンデマンドでもイタリア映画の配信があるようです。
以下に、イタリア映画+イタリアロケ映画の情報をピックアップしておきます。
『Gomorra』が5部門受賞
ヨーロッパ映画賞(European Film Awards)で、イタリア映画『Gomorra』が作品賞、監督賞、俳優賞、脚本賞、撮影賞の5部門を受賞しました。
この映画賞、全くチェックしていなかったんですが、イタリア映画が作品賞を受賞するのは、『ライフ・イズ・ビューティフル』以来なんですね。10年ぶりです。ということは、アカデミーの外国語部門賞も、この作品は有力視されているのでしょうか。
第21回ヨーロッパ映画賞、伊マフィアを描いた『Gomorra』が5部門受賞
そういえば、少し前に、当のカモッラがこの作品の海賊版を販売しているという記事がありました。原作者の暗殺予告をする一方で、海賊版販売。プライドがないのか、したたかなのか。
”Palermo Shooting”続報

今年のカンヌで上映された作品のひとつ、ヴィム・ヴェンダース監督の”Palermo Shooting”が、ドイツで公開されたそうで、公式サイトもできていたので、トレイラーを見てきました。(カンヌのイタリア映画・2)
セリフがドイツ語で、会話がほとんど聞き取れませんが(汗)、パレルモでのパートでは、メッゾジョルノが思っていたよりも重要な役どころかな、という感じです。
写真はパレルモのクワットロ・カンティ。
アマルフィ 女神の50秒
久々に日本映画の話題です。織田裕二さん主演の「アマルフィ 女神の50秒」という作品が、オールイタリアロケで製作されるそうです。公開予定は2009年7月。
織田さん演じる外交官が、日本人少女の誘拐事件を追ううちに関係者と恋におちるというストーリーだそうです。
ロケはローマのガゼルタ宮殿、スペイン広場、カピトリーノ美術館などで行われるということが、ニュースには書かれていますが、タイトルからして、アマルフィでも撮影があるものと思います。また、チネチッタでの撮影もあるらしいので、セット撮影の割合がどれぐらいになるのか不明です。
ニュースの中では、『冷静と情熱のあいだ』が引き合いに出されていますが、原作ものの『冷静~』と違い、こちらはオリジナルのようなので、どのような展開になるのか全くの未知数ですね。サスペンス部分の比重が高ければ、楽しめるものになるのではないかと思います。
そして、”女神の50秒”って、なんのことなんでしょう?気になります。
ソース:SANSPO.COM
12月のイタリア/イタリアロケ映画@TV
12月の放映情報
明日、陽はふたたび
(12/1 19:00・シネフィルイマジカ)
(12/5 6:00・シネフィルイマジカ)
(12/10 10:00・シネフィルイマジカ)
リトル・ロマンス
(12/1 21:00・BSフジ)
(12/6 14:00・BSフジ)
永遠のマリア・カラス
(12/2 21:00・シネフィルイマジカ)
(12/7 15:00・シネフィルイマジカ)
(12/10 16:30・シネフィルイマジカ)
(12/18 23:30・シネフィルイマジカ)
(12/19 13:00・シネフィルイマジカ)
(12/24 19:00・シネフィルイマジカ)
(12/27 8:00・シネフィルイマジカ)
11月のイタリア/イタリアロケ映画@TV
ようやくPCが復活。今週から本サイトの方の更新を再開しました。でも、ブログの方にも情報を上げておくといろいろと便利かなと思ったので、今月もアップしておきます。
11月の放映情報
ベリッシマ
(11/1 6:00・ シネフィル・イマジカ)
(11/6 13:00・シネフィルイマジカ)
(11/21 10:30・シネフィルイマジカ)
ニュー・シネマ・パラダイス
(11/1 14:15・ムービープラス)
(11/5 23:30・ムービープラス)
(11/12 9:00・ムービープラス)
(11/17 21:00・ムービープラス)
(11/20 18:00・ムービープラス)
リプリー
(11/2 9:30・WOWOW2)
娼婦ベロニカ
(11/4 1:30・ムービープラス)
(11/24 3:30・ムービープラス)
マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶
(11/4 2:20・WOWOW3)
ローマ国際映画祭2008・2
前のエントリの続きです。ローマ国際映画祭の出品作について、メモ程度に。このうちの何本が日本に入ってくるでしょうか。昨年の場合は、日本との合作の『シルク』が東京国際でも上映され、比較的短期間で一般公開されましたが、『シルク』のようなケースは特殊ではないかと思います。すぐに一般公開、というのは難しいとしても、イタリア映画祭をはじめとする映画祭や特集上映などで、日本での上映機会があることを期待しています。
●Cinema 2008
オフィシャルコンペティション
IL PASSATO E UNA TERRA STRANIERA IMDb
監督: Daniele Vicari 優等生だったジョルジオは、カードのイカサマ師・フランチェスコと出会い、変わっていく。バーリが舞台。
UN GIOCO DA RAGAZZE IMDb
監督: Matteo Rovere 何不自由ない毎日をおくる、4人の女子高生を巡るストーリー。Andrea Cottiの小説が原作。
ローマ国際映画祭2008
第3回となったローマ国際映画祭が開幕しました。今年は10/22~10/31の日程。イタリア製作の作品をプログラムから拾ってみましたが(旧作とアニメ作品は割愛)、監督や出演者の名前を見る限り、知っている名前が意外と少なくてがっかり。私が不勉強なせいか、日本での公開実績のない監督の作品が新たに日本に入ってこなくなったせいか。ともあれ、映画祭のコンペに出る作品のうち何本かは、イタリア映画祭で上映される可能性があるので、メモ程度にまとめておきます。
●Anteprima - Premiere
オフィシャルコンペティション
L'UOMO CHE AMA IMDb
監督: Maria Sole Tognazzi 愛する女性に別れを告げられた男性視点のストーリー。クセニア・ラパポルト、モニカ・ベルッチ出演作。
GALANTUOMINI IMDb
監督: Edoardo Winspeare 『血の記憶』のエドアルド・ウィンスピア監督作品。90年代のレッチェを舞台に、主人公が思いを寄せる女性との関係と、地域の麻薬組織であるサクラ・コロンナ・ウニータの存在を描く。
PARLAMI DI ME IMDb
監督: Brando De Sica 監督は、ヴィットリオ・デ・シーカの孫。ミュージカル作品。
イタリア映画祭上映作品のサントラを探す
昨日のDVD『野良犬たちの掟』のエントリを書く際に、検索していて気づいたんですが、イタリア映画祭で上映された作品のサントラ盤って、Amazonあたりでも結構取り扱いがありますね。ほとんどが輸入盤ですし、中にはマーケットプレイスでしか購入できないCDもあるようですけれど。
一般公開されたり、DVD化されたりした作品でも、国内盤のサントラが出る作品は限られているし、映画祭で上映される前後には取り扱いがないことも多くて見逃しがちですが、今回改めて検索してみると、過去の作品も意外と取り扱いがあったりして。
大阪ヨーロッパ映画祭のイタリア映画
昨日の東京に続いて今日は大阪の話題。大阪ヨーロッパ映画祭では、例年、1~2本イタリア映画の上映がありますが、発表されているラインナップを見ると、今年は、イタリア・スイスの合作が1本だけ。『リングの果てに』という作品です。
『リングの果てに』 Fuori Dalle Corde
監督:フルヴィオ・ベルナスコーニ
出演:ミケーレ・ヴェニトゥッチ、マヤ・サンサ、ホアン・パブロ・オガルテ、ヴィリ・マトラ
ロケ地:不明(トリエステ、ドイツ、クロアチア?)
プロボクサーとして嘱望されつつも、芽が出ず、契約が打ち切られたボクサーが主人公。やむなく、闇試合の誘いに応じ、アンダーグラウンドの世界に足を踏み入れていくというストーリー。
『8 1/2』 チケット・DVDプレゼント
Love Italyで『8 1/2』のチケット、シネフィル・イマジカで『8 1/2』のDVDプレゼントがあります。
Love Italy
7/12から公開される【完全修復ニュープリント版】『8 1/2』の鑑賞チケットを3組6名にプレゼント。締め切りは6/26です。
>> Love Italy:映画『8 1/2』(はっかにぶんのいち)【完全修復ニュープリント版】公開
シネフィル・イマジカ
5/31に発売された『8 1/2』のDVDを3名にプレゼント。締め切りは6/20です。
>> シネフィル・イマジカ:【プレゼント】フェリーニ「8 1/2」愛蔵版DVDを3名様に
『それぞれのシネマ』:イタリア映画的視点で
『それぞれのシネマ』、参加しているイタリア人監督は、前述のとおり、ナンニ・モレッティひとりなんですが、他の監督の作品に、過去のイタリア映画が引用されていたり、セリフの中にイタリア映画が出てきたりという作品もあるので、そんなイタリア映画好きの視点から、少しメモを。
テオ・アンゲロプロス:『3分間(Trois Minutes) 』
ジャンヌ・モローが「マルチェッロ」と呼びかけるので、期待しながら待っていると、映像でマストロヤンニが登場。この映像は、『蜂の旅人』のものらしいのですが、ジャンヌ・モローのセリフはアントニオーニの『夜』からの引用だそうです。
ディーノ・リージ
イタリアの映画監督、ディーノ・リージが、6月7日に91歳で他界したそうです。
正直、彼の作品はほとんど観たことがないのですが、彼のフィルモグラフィを眺めていると、「ああ、あの作品もそうなのか」というものがいくつかありました。『殿方ごろし』、『ベニスと月とあなた』、『ローマの恋』、『追い越し野郎』、『結婚宣言』、『セッソ・マット』………すみません、録画したままの作品とか回顧上映を見逃した作品とか、そんな感じで、「タイトル知ってるんだけど」なラインナップなんです。これが。
で、唯一、ちゃんと観た映画が『ナポリと女と泥棒たち』。おもしろかったですよー、これは。古さを感じないコメディ作品です。未見の方、イタリアのコメディ映画好きの方にはお勧めの一品。
イタリア映画のサイトを運営してるのに、この程度しか鑑賞してなくてなんだか申し訳なさが先にたつのですが、ネットの片隅で、心よりご冥福をお祈りします。
カンヌのイタリア映画・2
前回の記事(カンヌのイタリア映画)以降に発表された(気が付いた?)作品があったので、付け加えて。
オフィシャルセレクション
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:ジョヴァンナ・メッゾジョルノ
IMDb
写真家である主人公がデュッセルドルフからパレルモまで旅をする話のようです。メッゾジョルノは主演でもなんでもないんですが、キャストの中で知っているイタリア勢が彼女だけだったので、一応。他には、デニス・ホッパーとか、ルー・リードとか、パティ・スミスとか、ミラ・ジョヴォヴィッチとか本人として登場する有名どころもちらほら。
参考:Wim Wenders Unofficial Fansite Blog:The Palermo Shooting
カンヌのイタリア映画

今年は5月14日~25日に開催されるカンヌ映画祭。コンペへの出品作が発表されたので、関連記事から拾い読み。(AFP、filmitalia)
イタリア勢は、以下の2本
監督:マッテオ・ガッローネ (『剥製師(L'imbalsamotore)』)
出演:トニ・セルヴィッロ
IMDb
カモッラを描いた、6つのストーリーが交錯する作品。
監督:パオロ・ソレンティーノ (『愛の果てへの旅(Le conseguenze dell' amore)』、『家族の友人(L'amico di famiglia)』)
出演:トニ・セルヴィッロ
撮影:ルカ・ビガッツィ
IMDb
ジュリオ・アンドレオッティ元首相をテーマにした作品
アンソニー・ミンゲラ

アンソニー・ミンゲラ監督が3月18日、54歳で他界したそうです。驚きなのは、その若さ。54歳での他界は、理由がなんであれ、若いですよね。
ミンゲラ監督はイギリスの方ですが、監督作には『イングリッシュ・ペイシェント』、『リプリー』と、イタリアロケの作品がありますし、同じくイタリアロケの『ヘヴン』の製作総指揮にも名を連ねています。イタリアとの関連が濃いというほどではありませんが、けして薄くはない監督さんのひとりだったと思います。
驚きとともに、残念に思います。ご冥福をお祈りします。
イタリア映画の傑作100選
ヴェネツィア映画祭の企画・Venice Days/le Giornate degli Autoriでの上映を目的として、映画祭主催者が100本の映画を選出したそうです。
ソース:Variety Japan
若い世代にイタリア映画の傑作を、ということなので対象となっているのは、1942年から1978年までの作品。ところが、選出された作品の中に、女性監督の作品がないことから「差別ではないか」との声も上がっているらしいです。
ともあれ、気になるのは、その100本がどんな顔ぶれなのかということ。リストになっているものがないか、探してみました。
ミケランジェロ・アントニオーニ
愛の不毛を描いたイタリアの巨匠、アントニオーニ監督が7月30日に94歳で他界されたそうです。(って、フィリップ・ノワレのときに続いて、今頃知る私)
老いて益々意気盛んなイメージがあり、なんだか、こんなニュースを耳にする日など訪れないかのような錯覚をしていましたが、そんなことはあるはずもなく。
アントニオーニ作品は、それほど観てはいないのですが、『情事』も『太陽はひとりぼっち』も、モニカ・ヴィッティの物憂げな表情が強く印象に残っています。
また、同じ30日にスウェーデンのイングマール・ベルイマン監督もお亡くなりになったそうです。少し遅くなりましたが、映画界の巨匠2人のご冥福をお祈りします。
フィリップ・ノワレ
数あるイタリア映画にも出演しているフランスの名優フィリップ・ノワレが11月23日に亡くなったそうです。(って、今頃知った私)
最近日本に入ってきていた作品では、イタリアものにはあまり出ていなかったようですが、なんといっても『ニュー・シネマ・パラダイス』、『イル・ポスティーノ』などでの印象が強烈に残っています。フランス人俳優で、イタリア語はほとんど話せなかったらしいけれど、それでもやはり、彼もイタリア映画の顔と言える俳優のひとりではないかと思います。
少し遅くなりましたが、ご冥福をお祈りします。
ローマ国際映画祭・2

今年、第1回が開催されたローマ国際映画祭。出品作、その他の情報をまだ整理していないのですが、ローマ在住のまみさんからパンフレットなど、現地で配布された資料をいただきました(写真参照:まみさん、いつも情報ありがとうございます!)。
ヴィスコンティ、ベルトルッチ、マストロヤンニ、イザベラ・ロッセリーニ……と日本でも名前の知られた映画人の顔・名前が踊っています。
実際の映画祭の様子は、まみさんのサイト(仕事のできないホテルウーマン)にアップされていますので、リンク先でご覧ください。
・ RICHARD GERE ALLA FESTA DEL CINEMA A ROMA
・ ALLA FESTA DEL CINEMA 2
単に映画を上映するだけでなく、いくつかのテーマに沿った展示など、多角的に楽しめるような映画祭のようです。歴史のあるヴェネツィアの映画祭とは、また違った雰囲気ですね。
ヴェネツィア映画祭2006-コンペ参加作品
少し遅くなりましたが、ヴェネツィア映画祭の出品作が発表されていますので、簡単に。
今年の開催期間は8/30~9/9で、コンペには21本が出品される予定。そのうちイタリア勢は、ジャンニ・アメリオとエマヌエーレ・クリアレーゼの2作品。その他に、ストローブ&ユイレの作品が1本あります。
La stella che non c’e
監督:ジャンニ・アメリオ(「家の鍵」、「いつか来た道」、「小さな旅人」)
キャスト:セルジョ・カステリット(「赤いアモーレ」、「明日を夢見て」)、Tai Ling
ロケ地:中国
Nuovomondo (Golden Door)
監督:エマヌエーレ・クリアレーゼ(「グラツィアの島」)
キャスト:シャルロット・ゲンズブール、ヴィチェンツォ・アマート(「グラツィアの島」)、フランチェスコ・カシーサ(「グラツィアの島」)
ロケ地:シチリア、アルゼンチン
Quei loro incontri
監督:ストローブ&ユイレ(「シチリア!」)
キャスト:アンジェラ・ヌガーラ(「シチリア!」)、ヴィットリオ・ヴィニェーティ(「シチリア!」)、グラツィア・オルシ
ロケ地:イタリア
*追記:2006年12月に「あの彼らの出会い」のタイトルで、アテネ・フランセで上映されました。
シネフィルイマジカのレトロスペクティブ
シネフィルイマジカが今年10周年だそうで、それに合わせてプレゼントなどいろいろ企画されているのですが、その中に「シネフィル直輸入映画レトロスペクティブ」という企画があります。
シネフィルイマジカって、劇場公開されていない洋画をときどき放映しているのですが、そんな直輸入の映画が10年間で313本にもなるそうです。そこで、一般からの投票と有識者などの推薦で再放映する作品を選出し、9月に『トークショー付き特別上映イベント』、10月に『直輸入レトロスペクティブ特番』として放映する予定なのだそうです。
313本のうちイタリア映画は12本。投票に便利なようにピックアップしてみました。
イタリア映画祭---宴の始末
イタリア映画祭が終わって1週間。各作品について書く前に、軽くまとめを。
今回は長編11本(特別上映を1本パスしたので)に加えて短編も11本で、合計22本。楽しくもあり、つらくもある(笑)数日間でした。毎日のように通いつめたパスポート組のみなさま、そして関係者の方々、本当にお疲れさまでした。
昨年もこんなこと(↓)を書きましたが
今年は良くも悪くも突出した作品がなかった気がします。「夜よ、こんにちは」のような強力な作品も、「死ぬほどターノ」のようなインパクトのある作品も。
その印象は、今年も変わりません。それがいいとか悪いとかは、一概に言えることではないし、イタリアで公開されている作品全体がそういう傾向にあるのかもしれないのですけれど。
鑑賞した作品の中で今年の一番はなんと言っても『私が望む人生』。俳優同士の恋愛という目新しくもないテーマの作品なんですが、実際の恋愛の進行と劇中劇のストーリーの進行とが非常によく計算されています。実生活に入り込んでくる映画のセリフ、映画のシーンに持ち込まれる本当の気持ち、絶妙な脚本でした。
アリダ・ヴァッリ逝去
モレッティの新作--"Il Caimano"続報
昨年のイタリア映画祭で上映された作品「ローマの人々」で、演説していたモレッティですが、イタリアでは新作が今月公開予定なので、ぼちぼち噂も聞こえてくるだろうと期待しています。
なにしろ今回の作品"Il Caimano"には、モレッティが主役ではない(まったく写らないわけじゃないと思いますが)らしいですし、今までの彼の作品とはかなり雰囲気が違いそうなので、興味津々です。
新作リストにタヴィアーニの名前が
イタリア映画祭で上映予定の作品について、いろいろ調べてみようとしていたら、ちょっと古い記事なのですが、今年イタリアで公開予定の新作についての記事を見つけたので、それについて少し。
とりあえず、私が一番注目しているのはナンニ・モレッティの新作(過去記事:モレッティの新作--"Il Caimano")なのですが、これについては、別記事で書くとして。リストの中から、日本で公開されそうな(映画祭なども含めて)ところを少しピックアップしてみました。他にリストされている作品は、リンク先にてご確認ください。
ニュースソース:http://news.cinecitta.com/
Tre giorni di anarchia~東京国際映画祭のイタリア映画2
ここ数年の東京国際映画祭は、イタリアものがほとんどなくて、あってもなんらかの企画モノという程度の扱いだったのですが、今年はコンペに2本も出品されました。(^^)
「3日間のアナーキー Tre giorni di anarchia」と「13人のテーブル 13dici a tavola」という作品です。チケットぴあで先行予約を受け付けていたので、申し込んでみたら、2作品とも難なくチケットを確保。携帯にダウンロードするタイプの映画チケットって、初めてです! イタリア映画祭はいつも紙発券だったし、普段は当日の窓口ってパターンが結構多いので。
「13人のテーブル」については、以前の記事(Tredici a tavola~東京国際映画祭のイタリア映画)でも書いているので、割愛するとして、今日は「3日間のアナーキー」のほうについて少し。
ヴェネツィア映画祭2005
今年は、注目する監督の作品もなく、ステファノくんの出演作もなく、というわけで各作品についてもあまり調べたりしないうちに、気づけば映画祭が終わっているという……。
イタリア勢の作品は、アヴァーティとかコメンチーニとか、わりと穏やかなタイプじゃないかと思うので、ヴェネツィアのコンペのようなところでは、評価はされても票は入らないんじゃないかという感じ。(想像です、まったくの。個人的な印象だけで書いてます。)
結局ライオンは、台湾のアン・リー監督作品「Brokeback Mountain」へ。
イタリア勢はというと、La bestia nel cuore(クリスティーナ・コメンチーニ)のジョヴァンナ・メッゾジョルノが主演女優賞、Mary(アベル・フェラーラ)が審査員特別賞を受賞しました。
La bestia nel cuoreには、ルイジ・ロ・カーショも出ていますし、来年のイタリア映画祭あたり、上映が期待できるかな?
ヴェネツィア映画祭2005-コンペ参加作品
今年のヴェネツィア映画祭の参加作品が発表されています。もうそんな季節。今年の開催期間は8/31~9/10で、イタリア勢は以下のとおり。
La seconda notte di nozze
監督:プーピ・アヴァーティ(「真夏の夜のダンス」、「心は彼方に」)
キャスト:アントニオ・アルバネーゼ(「聖アントニオと盗人たち」、「笑う男」)、ネリ・マルコレ(「心は彼方に」)
La bestia nel cuore 公式サイト
監督:クリスティーナ・コメンチーニ(「わたしの一番幸せな日」)
キャスト:ジョヴァンナ・メッゾジョルノ(「向かいの窓」)、ルイジ・ロ・カーショ(「ペッピーノの百歩」、「輝ける青春」、「わたしの一番幸せな日」)、ステファニア・ロッカ(「復活」)
I giorni dell'abbandono
監督:ロベルト・ファエンツァ
キャスト:マルゲリータ・ブイ(「もうひとつの世界」、「無邪気な妖精たち」)
Tredici a tavola~東京国際映画祭のイタリア映画
10/22~10/30開催予定の今年の東京国際映画祭。公式サイトのほうは、まだプレオープンなので、上映作品の詳細はわからないのですが、イタリア映画の上映がとりあえず1本は決定しているようです。
作品名はTredici a tavola、公式サイトやIMDbによると表記としては「13dici a tavola」とするみたい。
タイトルは「テーブルを囲む13人」という感じでしょうか?公式サイトの写真にも、長いテーブルに13人座っている場面がありますし。
「監視カメラの映像は……
……流出しないよう万全を期しております。」
そんなキャッチコピーもついていた映画、HOTELのプレス資料がこれ→
2/28の記事でも触れていますが、この資料が実際のホテルのフロント脇に置かれているようなサイズで、ロゴやら飾り枠やら、ホテルのパンフによく見かけるような感じのデザインになっています。
ゲーム化?!----ゴッドファーザー
シチリア系マフィアを描いた映画、『ゴッドファーザー』がゲーム化されるそうです。
米ゲームソフト大手エレクトロニック・アーツは10日、ハリウッド映画の名作「ゴッドファーザー」を題材にしたコンピューターゲームを今年秋に欧米で発売すると発表……(略)……映画を題材にしたゲームの人気はいまひとつで、同社は知名度の高い「ゴッドファーザー」に市場開拓の期待をかけている。日本での発売時期は未定。ゲームは、一介の泥棒がさまざまな戦いを繰り広げながらマフィア界でのし上がっていく内容。
ソース:Yahooニュース
「発売時期は未定」とあるので、日本発売自体は予定されているということでしょうか? 内容からすると、バイオハザードのようなシューティング系のゲームになるのかな??
興味深いのは、ヴィト・コルレオーネを演じたマーロン・ブランドが、このゲーム化に理解を示し、ゲーム中のヴィト役の声優を自ら務めているということ。トム役のロバート・デュバルとソニー役のジェームズ・カーンも出演したそうなので、他にも主要キャストが出演しているのではないかと思います。
トレイラーもありました。キャラクターの動きが結構ぎこちなく感じますが……。ダウンロードはこちらか、こちらからどうぞ。
アカデミーノミネート発表--『Le chiavi di casa』は?
アカデミー賞の各部門のノミネート作品が発表されたようです。そういえば、ジャンニ・アメリオの新作をエントリするとかしないとかいう話があったような……と、リストをみると、ありません。『Le chiavi di casa』の名前は外国語作品の5作品中に入っていないんです。
選にもれてしまったんですね。残念。これでまた、『Le chiavi di casa』は日本から一歩遠のいたような気がします。(涙)
関連記事
ヴェネツィア映画祭参加作品:Le chiavi di casa
『Le chiavi di casa』31カ国で上映?!
ベルリン映画祭のイタリア映画
M.&K. Fabclublogのベルリン映画祭コンペ上映作品が決定の記事で気がつきました。
毎年あまりチェックしていない(笑)ベルリンなんですが、少しイタリアものを拾ってみました。
まずは、コンペに出品されている、「Provincia Meccanica」(監督:ステファノ・モルディニ)。ステファノ・アッコルシとヴァレンティナ・チェルヴィが共演しています。まだIMDbでもほとんど情報が出ていない状態だし、オフィシャルもみつからないので、どんな作品かすらもわかりません。
あとはコンペ外になりますが、エルマンノ・オルミ、アッバス・キアロスタミ、ケン・ローチのオムニバスによる「Tickets」、他国との共同製作の作品で「Hotel Rwanda」、「The Sun」があります。「The Sun」のほうは、昭和天皇についての作品だということで、今後日本のマスコミでも取り上げられるかもしれません。
うーん、イタリアものは、あんまりないなあ。
「赤いアモーレ」公式サイトオープン
2005年正月第一弾として公開予定の、セルジオ・カステリット主演・監督作品の「赤いアモーレ」の公式サイトがオープンしたようです。トレイラーはありませんが、作品中の写真がいくつか掲載されており、カステリットとペネロペ・クルスのコメントなどが載っています。プレゼントの情報もありました。
また、映画の胃袋:9月8日(水) 『赤いアモーレ』完成披露試写には、作品のレビューがあります。ご参考まで。
原作:『動かないで』
マルガレート・マッツァンティーニ 著/泉 典子 訳
by G-Tools
(ちなみに、著者のマッツァンティーニは、セルジオ・カステリットの奥さんだそうです。)
『Le chiavi di casa』31カ国で上映?!
ジャンニ・アメリオの新作『Le chiavi di casa』の配給権を、31カ国が購入したという記事をみつけました。『Le chiavi di casa』は、今年のヴェネツィアで最有力視されていたにもかかわらず賞を逃してしまった作品です。また、キム・ロッシ・スチュワート出演ということでも、注目したいところ。この作品はヴェネツィア以降、アカデミーの外国語賞にエントリーするため、年内のアメリカでの上映が予定されていました。
モレッティの新作--"Il Caimano"
ナンニ・モレッティが新作の予定を発表したようです。
タイトルは「Il Caimano」、来年4月から撮影をスタートし、2006年3月公開の予定とのことなので、早くても日本で観られるのは2007年ぐらい?! ああ、遠い話。ちなみにタイトルの"caimano"は、カイマンワニというワニの種類らしいです。("caimano"という名前のついたアルファロメオのコンセプトカーもあり)でも、どうやら映画はベルルスコーニに関する内容のよう。そして予定では、この作品に"ミケーレ"も"ジョヴァンニ"も登場しないらしく、モレッティ自身が主役として登場しない初めての監督作品、ということになりそうです。
海外の映画祭などではモレッティのショートフィルムが上映されたりしているようですが、長編は「息子の部屋」以来なので4年ほど間隔があいたでしょうか。新作がスムースに日本に入ってきますよう。
ニュースソース:http://news.cinecitta.com/
ヴェネツィア映画祭閉幕
終わりましたね、今年のヴェネツィア映画祭。
ジャンニ・アメリオの「Le chiavi di casa」が有力視されていたらしいんですが、発表前から「アメリオは無冠でヴェネツィアを離れる」などと噂が流れていたようです。昨年のベロッキオも、発表前に受賞できないことを知って憤慨してローマへ帰ってしまったという話ですし、どうも関係筋からその種の情報が漏れてしまうことがあるんですって。
で、結果なんですが、金獅子賞は「Vera Drake」へ。アメリオ含めイタリア勢は主要な賞を受賞できずに終わったようです。
映画祭での評価が作品の良し悪しというわけでないことは承知していますが、大きな映画祭の受賞作はあまりまたずに日本で観られるという現状を考えると、やはりイタリア勢の受賞がなかったことは残念です。
ああ、これでまた、一般公開作が減ってしまったのかもしれない………………。
ヴェネツィア映画祭開幕
今年もヴェネツィア映画祭が開幕しました。会期は9/1~9/11。ニュースなどで話題になるのはもっぱら日本から出品されたアニメ作品ですが、うちではイタリア作品にフォーカスしたいと思っております(^^)
公式サイトのほうでも、各作品解説がアップされた(なぜか今年は全部PDFなんですが)ので、情報の少なかった作品についても補足していこうと思います。そういえば、以前イタリア映画祭で「そんなのヘン!」が上映された女性監督、アントニエッタ・デ・リッロの作品もコンペ外で出品されていますね。少し調べた限りでは、ナポリが舞台のコスチュームものらしいです。(このあたりも来年以降の映画祭に来ないかと期待したりして)
ラウラ・ベッティ逝去
7/31、70歳でラウラ・ベッティが亡くなったそうです。
私は「テオレマ」などパゾリーニ作品より、「1900年」とアルキブジ作品での印象が強いのですが、パゾリーニ財団の責任者であり、「パゾリーニ、夢の論理」の監督でもあり、パゾリーニとの結びつきが強い女優でした。
存在感のある女優がまたひとり………ご冥福をお祈りします。
「ドリーマーズ」のサントラ
普段積極的にサントラを買ったりしないので、情報を収集している際に見逃していたんですが、サントラの輸入盤って探すと結構よいですね。日本盤は少し前の映画や、公開前・公開直後の映画のサントラを探そうとすると苦労するんですが、輸入盤だと意外と古い作品もあったり、最新作でも試聴ができたり。そんなわけで、アメリカ盤と日本盤(こちらはCCCDなんですよね……)の両方にリンクを貼ってみました。
作品自体はまだ鑑賞していないので、なんともいえませんが、チラシを見る限り、映像の美しさは◎という感じです。
イタリアロケではない(パリ)ので、特にレビューをCinemaItaliaにアップすることはしないと思います。ブログかBBSでちらっと書こうかと思います。
Dreamers サウンドトラック:アメリカ盤
製作 / 2003 イギリス・フランス・イタリア
監督 / ベルナルド・ベルトルッチ
キャスト / イザベル … エヴァ・グリーン
テオ … ルイ・ガレル
マシュー … マイケル・ピット
原作 / ギルバート アデア 著:池田 栄一 訳 ドリーマーズ
サウンドトラック / ザ・ドリーマーズ:日本盤
ヴェネツィア映画祭-コンペ参加作品
今年のヴェネツィア映画祭の参加作品が発表されています。(各作品のオフィシャルサイトは見つかりませんでした。)
イタリア勢は、
Le chiavi di casa
監督:ジャンニ・アメリオ(「いつか来た道」)
キャスト:キム・ロッシ・スチュワート(「アパッショナート」「ピノッキオ」)、シャーロット・ランプリング
Lavorare con lentezza
監督:グイド・キエーザ(「パルチザン 対ナチス解放戦線」)
Ovunque sei
監督:ミケーレ・プラチド(「愛という名の旅」)
キャスト:ステファノ・アッコルシ、ステファノ・ディオニジ(「カストラート」)
の3本。ここのところイタリア作品の受賞がないので、がんばってほしいところ。また、ヴェネツィアで上映された作品は、映画祭などで見られる可能性があるので、アッコルシ出演作が来年のイタリア映画祭で上映されることを、個人的に期待しています。(^-^)
---------7/31 追記----------
コンペ外作品の中に、カルロ・マッツァクラーティ監督の作品がありました!しかもアッコルシ出演作!!
L'amore ritrovato
監督:カルロ・マッツァクラーティ(「聖アントニオと盗人たち」「虎をめぐる冒険」)
キャスト:ステファノ・アッコルシ、マヤ・サンサ(「夜よ、こんにちは」)
上記を含め、イタリア製作の出品作リストをアップしました。→ ヴェネツィア映画祭 2004
映画でイタリア語?
なにげなくAmazonを徘徊していて偶然みつけたソフト「Movie Talk ドラマで覚えるイタリア語 」。ドラマで……というタイトルなんだけれど、Movie Talkっていうぐらいだし……ちょっと期待しつつ、いろいろと検索してみました。
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