2010/3月発売のDVD
今月は非常に寂しい発売リスト。3月発売のイタリア関連作品のDVDは1作もありません(涙)。チェック漏れがあったら、ぜひぜひコメント欄でご指摘ください。m(_ _)m
さてさて。先の話になりますが、2008年のイタリア映画祭で上映され、2009年に一般公開された2作品のDVD化が決定したようなので、ご紹介しておきます。なんだか、タイトルに偽りありの内容で申しわけない。
今月は非常に寂しい発売リスト。3月発売のイタリア関連作品のDVDは1作もありません(涙)。チェック漏れがあったら、ぜひぜひコメント欄でご指摘ください。m(_ _)m
さてさて。先の話になりますが、2008年のイタリア映画祭で上映され、2009年に一般公開された2作品のDVD化が決定したようなので、ご紹介しておきます。なんだか、タイトルに偽りありの内容で申しわけない。
2/3 太陽の下の18歳 (DVD)
2/3 狂ったバカンス (DVD)
2/3 禁じられた抱擁 (DVD)
2/24 イタリアの巨匠 ロッセリーニ DVD-BOX (DVD)
「ストロンボリ」「殺人カメラ」「アモーレ」「イタリア旅行」の4作品を収録
2/26 ゴッドファーザー (Blu-ray)
2/26 ゴッドファーザー PART2 (Blu-ray)
2/26 ゴッドファーザー PART3 (Blu-ray)
2/26 見わたすかぎり人生 Tutta la vita davanti (DVD)
今月は、ロッセリーニの3部作以降の4作品をセットにしたDVD-BOXが発売されます。それぞれの作品は、過去にDVD化されていますし、特典映像があるわけではないようなので、特に目新しいところはありません。まだ買い揃えていなかったロッセリーニファン向け、といったところでしょうか。
1/1 アマルフィ (DVD3枚組[本編+ビギンズ+メイキング等]、DVD2枚組[本編+ビギンズ]、BD+DVD[本編BD+ビギンズ]、DVD[本編])
1/1 今のままでいて (DVD)
1/1 薔薇の貴婦人 (DVD)
1/22 セントアンナの奇跡 (DVD)
1/29 フランチェスコ〜ノーカット完全版〜 (DVD)
1/30 8 1/2 普及版 (DVD)
今月の目玉はやはり『アマルフィ』でしょうか。リリース形態がこれだけ多様なのも、イタリアがらみでは珍しいかも。Amazonのランクを見る限りでは、4種の中ではDVD3枚組と本編のみが同じぐらい売れているようで、BD+DVD、DVD2枚組と続いています。
『アマルフィ』という作品自体は、映像といいストーリーといい、残念な部分が多かったという印象。舞台としてのアマルフィの使い方がなによりも残念でした。
12/2 ムッソリーニとお茶を (DVD)
12/2 ひまわり (DVD)
12/2 昨日・今日・明日 (DVD)
12/2 あゝ結婚 (DVD)
12/2 さすらいの二人 (DVD)
12/16 イル・ポスティーノ (DVD)
12/16 イングリッシュ・ペイシェント (DVD)
12/18 13歳の夏に僕は生まれた (DVD)
12/22 私を撮って Riprendimi (DVD)
12/25 湖のほとりで (DVD)
えーと、すみません![]()
先月ほとんど更新できなかったので、今頃のアップになってしまいました。申しわけありません。
さて、先月は愛蔵版 欧州女優コレクションから、ソフィア・ローレンの作品が3作発売されました。HDニューマスター版で、パッケージデザインも一新されています。
10/2 軽蔑 (DVD)
10月は、なんだか寂しいリストになりました。カプリ島でロケされたゴダールの『軽蔑』が発売されるだけです。他は、新作も旧作もイタリア映画はありません。涙、涙。(チェック漏れがありましたら、ご指摘ください!)
さて、それだけでは、本当に寂しいので。
12月の発売予定情報の中に、過去のイタリア映画祭で上映された作品がいくつかありますので、まとめてご紹介しておきます。
9/2 ミラノ・コネクション (DVD)
9/2 大きな鳥と小さな鳥 (DVD)
9/2 豚小屋 (DVD)
9/2 アポロンの地獄 (DVD)
9/2 白い酋長 (DVD)
9/2 9月になれば (DVD)
9/9 地獄に堕ちた勇者ども (DVD)
9/18 モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル ≪発売延期≫
9/25 ナイト・オン・ザ・プラネット (DVD)
今月も、先月・先々月に引き続きパゾリーニ作品のリリースがあります。今回の3作品は、中期3作・爆発編だそうです。→ピエル・パオロ・パゾリーニ監督傑作選オフィシャルサイト
そして、右上の画像は、未公開作品の『ミラノ・コネクション』です。原題は”Milano-Palermo: il ritorno”で、ジャン・カルロ・ジャンニーニ、ラウル・ボヴァ、エンリコ・ロー・ヴェルソと、日本でも知られている俳優が名を連ねているのですが、この作品、ラウル・ボヴァ製作なんですねー。ちょっとびっくり。
6/19 ニュー・シネマ・パラダイス SUPER HI-BIT EDITION (DVD)
6/19 ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 (DVD)
6/26 題名のない子守唄 (DVD)
今月は、トルナトーレの旧作・2作品のみで、寂しい限り。トルナトーレの出世作となった『ニュー・シネマ・パラダイス』も、もう20年も前の作品になってしまったんですね。早いなあ。
画像は、トルナトーレの代表作のコンピレーション的サントラ。作品ポスターがあしらわれたジャケットが素敵です。
来月からは、パゾリーニ作品の再リリースが始まります。現在、確認できている限りでは、7月に3本、8月に3本、9月に4本のリリース予定。