
11月の上映情報
湖のほとりで La ragazza del lago 公式サイト
(~11/5・吉祥寺・バウスシアター[DVDによる上映]、11/21~12/4・下高井戸・下高井戸シネマ)
アマルフィ 女神の報酬 公式サイト
(10/31~11/13・三軒茶屋・三軒茶屋シネマ)
セントアンナの奇跡 公式サイト
(10/31~11/13・下高井戸・下高井戸シネマ)
副王家の一族 I vicere 公式サイト
(11/7~・渋谷・ル・シネマ ほか)
夜
(11/13 14:00・京橋・ 東京国立近代美術館フィルムセンター)
特別な一日 (DVD鑑賞会/入場無料/要予約)
(11/20・九段下・イタリア文化会館アニェッリホール)
◆ 大阪ヨーロッパ映画祭 in 東京
絆 Come Dio Comanda ガブリエーレ・サルヴァトレス監督
(11/27・渋谷・ シネマ・アンジェリカ)

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10月の上映情報
湖のほとりで La ragazza del lago 公式サイト
(上映中[9/26~は初回のみ]・銀座・テアトルシネマ)
アマルフィ 女神の報酬 公式サイト
(上映中・池袋・池袋テアトルダイヤ、新宿・新宿ピカデリー、日比谷・TOHOシネマズ シャンテ ほか)
ドリーマーズ
(10/3・池袋・新文芸坐[オールナイト])
セントアンナの奇跡 公式サイト
(上映中[初回のみ]・日比谷・TOHOシネマズ シャンテ、10/10~10/16・多摩センター・WMC多摩センター)
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今年も映画祭の季節が近づきましたので、東京国際映画祭で上映される作品のまとめを。今年は10月17日から10月25日の日程で開催され、イタリア製作の作品は、『バーリア』、『テン・ウィンターズ』、『もうひとつの世界で』の3作品です。
《WORLD CINEMA》
『バーリア』 Baaria
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
出演:エンリコ・ロ・ヴェルソ、ラウル・ボヴァ、ルイジ・ロ・カーショ
IMDb
ロケ地:シチリア、チュニジア
2008年のカンヌ映画祭のマーケットに出品されていた作品で、トルナトーレの出身地であるバゲーリアを舞台とした自伝的要素が強い年代記(バーリアとはバゲーリアのシチリア方言)。IMDbの出演者リストの下の方(つまり端役?)には、モニカ・ベルッチやミケーレ・プラチドの名前も。
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イタリア映画祭で上映された『私を撮って(Riprendimi)』の、映画祭での上映情報を以前とりあげましたが、第22回東京国際女性映画祭のラインナップを確認したところ、上映予定作品の中に『私を撮って』の名前はありませんでした。
なんらかの事情があったのだとは思いますが、残念です。オンリーハーツのサイトからも、この作品に関する情報は、すでに削除されています。
なお、あいち国際女性映画祭2009では、予定どおり上映されたようです。

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ヴェネツィア映画祭の方も気になるんですが、ひとまず日本の方を。”日本におけるイタリア2009・秋”なので、そろそろ詳細が発表されているものもあるのではと思い、再チェックしてみました。
◆ イオンで「イタリア映画」
期間: 2009年9月~12月
会場: 各地のイオン・ショッピングセンター内のマルチプレックス映画館で、イタリア映画が紹介されます。
イオンシネマのサイトには、特に情報もなく。いつから始まるのか不明。
◆ 第3回プッチーニ・マラソンコンサート─「知られざるプッチーニ」
会期: 2009年12月4日~6日
会場: イタリア文化会館(東京)
プッチーニ作品の紹介にあわせて、パオロ・ベンベヌーティ監督の映画『プッチーニと娘』(2008年イタリア)の特別上映あり。
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◆ 山形国際ドキュメンタリー映画祭
開催日:2009年10月8日~15日
ドキュメンタリー映画『Il Mondo addosso』(コスタンツァ・クアットリッリョ監督、2006年)が山形国際ドキュメンタリー映画祭に参加。 → 公式サイトを確認した限りでは、『Il Mondo addosso』についての記載なし。イタリア映画は、『メグニカ(Megunica)』(ロレンゾ・フォンダ監督)の上映が10月11日に予定されています。
◆ イタリア映画特集 名古屋市民フェスティバル
会期:2009年10月14,15日 → 2009年10月22日~24日
会場:名古屋国際センターあるいは愛知県文化情報センター アートスペースA
『映画のようには愛せない(La vita che vorrei)』、『ミルコのひかり(Rosso come il Cielo)』、『もう、泣くしかない(Non ci resta che piangere)』、『まなざしの長さをはかって(La Giusta distanza)』の4作品を上映。
『もう、泣くしかない(Non ci resta che piangere)』は、ロベルト・ベニーニ、マッシモ・トロイージ出演の1984年作品。日本初上映。
◆ イタリア映画「カラヴァッジョ」
会期:2009年11月
会場:京都
2010年公開予定の映画「カラヴァッジョ」(アンジェロ・ロンゴーニ監督)の試写会を開催。
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9月の上映情報
湖のほとりで La ragazza del lago 公式サイト
(7/18~・銀座・テアトルシネマ)
アマルフィ 女神の報酬 公式サイト
(7/18~・渋谷・渋谷シネフロント、新宿・新宿ピカデリー、池袋・シネマサンシャイン ほか)
ポー川のひかり Centochiodi(「百本の釘」) 公式サイト
(8/1~9/25・神保町・岩波ホール)
ゴッドファーザー
(9/5[オールナイト]・池袋・新文芸坐)
ゴッドファーザー PART2
(9/5[オールナイト]・池袋・新文芸坐)
ゴッドファーザー PART3
(9/5[オールナイト]・池袋・新文芸坐)
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8月いっぱいで閉館になる新宿のテアトルタイムズスクエア。
クロージング特集上映ということで、投票により選ばれた10作品とテアトルタイムズスクエアが厳選した4作品が決定・発表されました。
《投票結果:1~10位》
1.『2001年宇宙の旅』
2.『ダークナイト』
3.『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』
4.『未知との遭遇<特別篇>』
5.『ミツバチのささやき』
6.『タクシードライバー』
7.『スタンド・バイ・ミー』
8.『ルパン三世 カリオストロの城』
9.『ライフ・イズ・ビューティフル』
10.『街の灯』
《劇場側セレクト4作品》
『時をかける少女』(2006年)
『WATARIDORI』
『ベルヴィル・ランデブー』
『ローマの休日』
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8月の上映情報
湖のほとりで La ragazza del lago 公式サイト
(7/18~・銀座・テアトルシネマ)
アマルフィ 女神の報酬 公式サイト
(7/18~・渋谷・渋東シネタワー、新宿・新宿ピカデリー、池袋・シネマサンシャイン ほか)
ポー川のひかり Centochiodi(「百本の釘」) 公式サイト
(8/1~9/25・神保町・岩波ホール)
舞踏会の手帖
(8/10・大崎・ゲートシティ大崎 *DVD上映)
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渋谷のシネマヴェーラで、”映画史上の名作2”と題した特集上映があり、1910~40年代の作品24本が上映されます。イタリア映画からは、以下の2本。
靴みがき … 8/15、8/20無防備都市 … 8/23、8/27
他の上映作品・上映時間の詳細等は、シネマヴェーラのサイトでご確認ください。

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7月17日にイタリア文化会館にて、『ミルコのひかり』の上映があります。
入場は無料ですが事前予約が必要ですので、イタリア文化会館のサイトからお申し込みください。

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イタリア映画祭で上映された『私を撮って(Riprendimi)』が、あいち国際女性映画祭2009、第22回東京国際女性映画祭の2つの映画祭で上映される予定です。
あいち国際女性映画祭2009 9/4上映
第22回東京国際女性映画祭 上映日未定
『私を撮って』は、自主制作のドキュメンタリー映画撮影を追った映画なのですが、ショウビズ界の非正規雇用の不安定さを訴えるという作品を撮るはずが、徐々に別のことにフォーカスしていってしまうという展開。ドキュメンタリータッチではあるけれど、いい意味で、淡々としたところがありません。どこまでがフィクションで、どこからが現実なのか、曖昧な境界線が魅力。
ソース:オンリーハーツ
情報がオンリーハーツのサイトに掲載されているということは、今後の上映/DVD発売を期待できるのかな???

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今週末から、横浜のシネマ・ジャック&ベティで、フェデリコ・フェリーニ特集と題してフェリーニ作品5本の上映があります。
8 1/2 … 7/11~7/17甘い生活 … 7/12、7/14~7/16魂のジュリエッタ … 7/11、7/13、7/15、7/17青春群像 … 7/12、7/13、7/16、7/17崖 … 7/11、7/14~7/16
アクセス、上映時間等詳細はシネマ・ジャック&ベティのサイトでご確認ください。

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7月の上映情報
湖のほとりで La ragazza del lago 公式サイト
(7/18~・銀座・テアトルシネマ)
アマルフィ 女神の報酬 公式サイト
(7/18~・渋谷・渋東シネタワー、新宿・新宿ピカデリー、池袋・シネマサンシャイン ほか)

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![愛の嵐-無修正ノーカット完全版- [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5104FCTGD7L._SL160_.jpg)
6月の上映情報
マイ・ブラザー Mio Fratello E Figlio Unico
(6/12・京橋・東京国立近代美術館フィルムセンター)
愛の嵐
(6/20・池袋・新文芸坐[オールナイト])
ルー・サロメ/善悪の彼岸
(6/20・池袋・新文芸坐[オールナイト])
フランチェスコ
(6/20・池袋・新文芸坐[オールナイト])

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日本におけるイタリア年、今回は2009秋といことで、この秋にいろいろと関連イベントが計画されているようです。概要が発表されていたので、映画関連の部分だけ、かいつまんでまとめておきます。(順不同。
は私のコメント)
◆ イオンで「イタリア映画」
期間: 未定
会場: 各地のイオン・ショッピングセンター内のマルチプレックス映画館で、イタリア映画が紹介されます。
特集上映みたいな形になるんでしょうか?どんな作品が選定されるのか、楽しみです。
◆ フェルザン・オズペテク 東京国際映画祭
会期:2009年10月18日~20日
会場:イタリア文化会館(東京)
東京国際映画祭開催にあわせ、フェルザン・オズペテクに関する展示会を実施。
監督作品の上映はされないんだろうか? ところで、オズペテクって、東京国際に出品したことありました?今年、新作を出品予定ってこと?
◆ 映画「副王家の血筋」ロベルト・ファエンツァ監督
会期:2009年10月
会場:Bunkamura映画館(東京・渋谷)
映画「副王家の血筋」の上映。上映に先立ち、作品紹介のための関連イベントが企画されています。
関連イベント、予想されるのは写真展やティーチインなどかな?
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こちらも、イタリア映画祭が終了してしまったので、それ以降の予定について、まとめておきます。
5月の上映情報
10ミニッツ・オールダー イデアの森
(5/23・池袋・新文芸坐[オールナイト])
アルテミスの膝
(5/29・御茶ノ水・アテネフランセ)
※ 同日、2008年のイタリア映画祭で上映された
”ヨーロッパ2005年、10月27日”の上映もあり
マイ・ブラザー Mio Fratello E Figlio Unico
(5/30、6/12・京橋・東京国立近代美術館フィルムセンター)

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今年も恒例のイタリア映画祭が開幕しました。昨日は最初の1本、『よせよせ、ジョニー』を観てきました。いろいろな意味で脱力の1本。感想は追って別エントリで。
では、会場に置かれていたチラシ類でわかった今後の公開作品の予定をまとめておきます。
・ポー川のひかり Centochiodi(映画祭タイトル:「百本の釘」)
(8/1~・神保町・岩波ホール)
・副王家の一族 I vicere(映画祭タイトル:「副王家の血筋」)
(晩秋・渋谷・ル・シネマ ほか)
・ジョヴァンナのパパ(仮) Il papa di Giovanna
(2010年)
この他、先日も触れましたが、昨年のイタリア映画祭で上映された『湖のほとりで』が7月公開予定になっています。
→ イタリア映画のDVD
→ イタリア映画祭のDVD

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『湖のほとりで』の公開が7月に決定したようです。
アルシネテランのサイトによれば、7月に銀座のテアトルシネマで公開後、全国順次ロードショーの予定。
公式サイトはまだ準備中のようですが、一応、メモとして。
→ 公式サイト

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こちらも来月末の予定なんですが、アテネフランセでストローブ=ユイレ作品の上映があります。
日時:5/29 15:00〜/17:00〜/19:00〜
作品:
ヨーロッパ2005年、10月27日 (12分)アルテミスの膝 (26分)ジャン・ブリカールの道程 (40分)
”映画の授業”という企画上映で、5/22から6/6までさまざまな作品が上映される予定です。詳細はこちら→アテネフランセ:映画の授業
イタリア絡みの作品は、上記の「アルテミスの膝」がイタリアロケ作品だという他、「ヨーロッパ2005年、10月27日」という短編が昨年のイタリア映画祭で上映された(ちなみにイタリア国営放送の委嘱で製作されたらしい)ので、ここで上映日時をご紹介しておきます。
(画像は、同監督によるイタリア作品の「シチリア!」。今回の企画では上映予定はありません)

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少し先の情報になりますが、例年行われているEUフィルムデーズの情報です。イタリア映画は、「マイ・ブラザー」という作品が上映されます。
マイ・ブラザー "Mio Fratello E Figlio Unico"
5/30、6/12・京橋・東京国立近代美術館フィルムセンター
オフィシャルサイト (スペイン語)
オフィシャルサイト (英語)
IMDb
cinecitta.news
2007年の東京国際映画祭で上映された作品なので、ご覧になった方もいるのでは?私は、この年は『ワルツ』しか観られなかったので、残念ながら観ていないんですが……。
当時のBBSでは、こんなことを書き残してました。
『マイ・ブラザー』のほうは、「激動の60年代」「兄弟の絆」「雄大なスケール」と、キーワードが『輝ける青春』と重なります。これをたった108分でどう見せるのか。どうしても『輝ける…』と比較してしまいそうです。
イタリア映画以外の上映作品は、EUフィルムデーズのサイトで。

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4月の上映情報
◆ イタリア映画祭2009
よせよせ、ジョニー
(有楽町・朝日ホール・4/30、5/4)
見わたすかぎり人生
(有楽町・朝日ホール・4/30、5/3)
運命に逆らったシチリアの少女
(有楽町・朝日ホール・4/30、5/3)
現時点では、月末に始まるイタリア映画祭での上映しか、予定がありません。他に情報が入りましたら、随時追記します。

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![年下のひと 特別版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21ZCQZPNWQL._SL160_.jpg)
3月の上映情報
◆ 懐かしのハリウッドの名匠たち
2/25~3/3
ローマの休日
(池袋・新文芸坐・3/2)
ロミオとジュリエット (1968・フランコ・ゼフィレッリ)
(池袋・新文芸坐・3/2)
ルートヴィヒ
(下高井戸・下高井戸シネマ・3/7~3/13)
イノセント
(下高井戸・下高井戸シネマ・3/14~3/20)
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![ベン・ハー 特別版(2枚組) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515hwbJ-60L._SL160_.jpg)
2月の上映情報
◆ 8 1/2+フェデリコ・フェリーニ映画祭
1/24~2/6
8 1/2
(吉祥寺・バウスシアター・~2/6)
魂のジュリエッタ
(吉祥寺・バウスシアター・2/2、2/6)
女の都
(吉祥寺・バウスシアター・2/2、2/4、2/6)
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都内での上映ではないのですが、いろいろ検索していたら見つけたのでメモ。昨秋から各地で上映されているフランス映画のアキムコレクションの上映が、大阪と川崎であります。探せばまだ他にもあるのかもしれません。上映作の中に、イタリアロケ作品の『太陽がいっぱい』、『太陽はひとりぼっち』、『エヴァの匂い』があります。
◆フランス映画の秘宝2/アキム・コレクション
1/17~1/30
大阪 九条 ・シネ・ヌーヴォ
・太陽がいっぱい 1/18~1/22
・太陽はひとりぼっち 1/17~1/21
・エヴァの匂い 1/17~1/21
◆フランス名作シネマ~アキムコレクションより~
2/7~2/22
神奈川 川崎 ・川崎市アートセンター アルテリオ・シネマ
・太陽がいっぱい 2/14、2/15、2/17、2/21、2/22
・太陽はひとりぼっち 2/7、2/8、2/10、2/12、2/15
・エヴァの匂い 2/8、2/11、2/13、2/19、2/20

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1月の上映情報です(1/8現在)。今のところ、この特集上映しか、予定がわかっていません。下旬まで、イタリア映画の上映がないっていうのは、寂しいですね。
1月の上映情報
◆ 8 1/2+フェデリコ・フェリーニ映画祭
1/24~2/6
8 1/2
(吉祥寺・バウスシアター・1/24~2/6)
甘い生活
(吉祥寺・バウスシアター・1/24、1/25、1/28、1/31、2/1、2/4)
魂のジュリエッタ
(吉祥寺・バウスシアター・1/24~1/26、1/30~2/2、2/6)
女の都
(吉祥寺・バウスシアター・1/26、1/28、1/30、2/2、2/4、2/6)
青春群像
(吉祥寺・バウスシアター・1/27、1/29、2/3、2/5)
崖
(吉祥寺・バウスシアター・1/27、1/29、2/3、2/5)

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来年1月に吉祥寺のバウスシアターで、”8 1/2(完全修復ニュープリント版)+フェデリコ・フェリーニ映画祭”と題した特集上映があります。
上映作品は、『8 1/2』、『甘い生活』 、『魂のジュリエッタ』、『女の都』、『青春群像』、『崖』の6本です。
2009/1/24~2/6
吉祥寺・バウスシアター
《上映日程》
8 1/2 … 1/24~2/6甘い生活 … 1/24、1/25、1/28、1/31、2/1、2/4魂のジュリエッタ … 1/24~1/26、1/30~2/2、2/6女の都 … 1/26、1/28、1/30、2/2、2/4、2/6青春群像 … 1/27、1/29、2/3、2/5崖 … 1/27、1/29、2/3、2/5
アクセス、上映時間等詳細はバウスシアターのサイトでご確認ください。

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12月の上映情報です。(11/30現在) 今月は特集上映が3つ。こうして並べてみると、少々レアなラインナップじゃないかと。
12月の上映情報
◆ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2008
第1部: 11/4~11/22、第2部: 12/9~12/13
アテネ・フランセ文化センター
労働者たち、農民たち
(12/9、12/10、12/12・御茶ノ水・アテネフランセ文化センター)
放蕩息子の帰還/辱められた人々
(12/9、12/11、12/12・御茶ノ水・アテネフランセ文化センター)
あの彼らの出会い
(12/10、12/11、12/13・御茶ノ水・アテネフランセ文化センター)
アルテミスの膝
(12/10、12/12、12/13・御茶ノ水・アテネフランセ文化センター)
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2008/12/20 ~ 2008/12/29に、池袋の新文芸坐で、”香りたつフランス映画への誘い”と題した特集上映があります。上映作の半数以上は、10月にシネマヴェーラで上映されたアキム・コレクションの作品なので、前回同様、イタリアロケの作品が3本あります。
太陽はひとりぼっち (12/20)太陽がいっぱい (12/20)エヴァの匂い (12/26)
詳細な上映時間やアクセスは、新文芸坐の公式サイトで、ご確認ください。

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「今月は特集上映がなく……」と書いたところ、アテネ・フランセでストローブ=ユイレの特集上映があるという情報をいただきました。(ありがとうございます>Setsukoさん)
ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2008
第1部: 11/4~11/22
第2部: 12/9~12/13
アテネ・フランセ文化センター
- マホルカ=ムフ … 11/11、11/18
- オトン … 11/12、11/19
- 歴史の授業 … 11/12、11/19
- フォルティーニ/シナイの犬たち … 11/13、11/20
- 雲から抵抗へ … 11/13、11/20
- エンペドクレスの死 … 11/7、11/14、11/22
- 黒い罪 … 11/7、11/14、11/22
- シチリア! … 11/8、11/11、11/18
- 労働者たち、農民たち … 12/9、12/10、12/12
- 放蕩息子の帰還/辱められた人々 … 12/9、12/11、12/12
- あの彼らの出会い … 12/10、12/11、12/13
- アルテミスの膝 … 12/10、12/12、12/13
上映時間や会場へのアクセスなど詳細はアテネ・フランセ文化センターのサイトでご確認ください。
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放映情報をまとめたので、上映情報も……と思ったものの、映画祭や特集上映のあった先月と比べ、今月はひっそり。コンスタントに新作の公開があるわけではないから、特集上映などがないと、寂しいリストになりますねえ。
[追記・11/6]
アテネ・フランセでストローブ=ユイレの特集上映があるという情報をいただきました。ありがとうございます
>Setsukoさん
11月の上映情報
年下のひと
(~11/4・北千住・シネマブルースタジオ)
エンペドクレスの死
(11/7、11/14、11/22・御茶ノ水・アテネフランセ文化センター)
黒い罪
(11/7、11/14、11/22・御茶ノ水・アテネフランセ文化センター)
シチリア!
(11/8、11/11、11/18・御茶ノ水・アテネフランセ文化センター)
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前のエントリの『雨上がりの駅で(Compagna di viaggio)』のことで検索していて見つけたんですが、配給会社のアルシネテランの公開予定作品のページに、『湖のほとりで(La ragazza del lago)』がありました!
公開予定は来年、2009年とだけなっていて、邦題も仮題(映画祭タイトルのまま)になっていますが、とにかく公開予定なわけです。
そういえば、この作品の日本での配給が決まったという情報がありましたっけ(参考:イタリア映画祭閉幕)
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12月に恵比寿の東京都写真美術館ホール で、”イタリアオペラ 名作の森”と題した、オペラ映画を集めた上映があります。
12/13~12/28
東京都写真美術館ホール
《上映日程》
- ラ・ボエーム … 12/14 、12/17、12/20、12/24、12/28
- トスカ … 12/16、12/19、12/20、12/23、12/27
- リゴレット … 12/13、12/17、12/19、12/23、12/26、12/28
- 椿姫 … 12/13、12/18、12/24、12/25 、12/27
- オテロ … 12/14 、12/16、12/18、12/21、12/26
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放映情報に続いて、10月の上映情報。今日現在(9/29)で把握している範囲で。
10月の上映情報
イタリア的、恋愛マニュアル
(10/4~10/10・目黒・目黒シネマ)
ヘヴン
(10/5,10/6,10/8・日比谷・シャンテ・シネ)
山猫〈完全復元版〉
(10/8・池袋・新文芸坐)
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昨日の東京に続いて今日は大阪の話題。大阪ヨーロッパ映画祭では、例年、1~2本イタリア映画の上映がありますが、発表されているラインナップを見ると、今年は、イタリア・スイスの合作が1本だけ。『リングの果てに』という作品です。
『リングの果てに』 Fuori Dalle Corde
監督:フルヴィオ・ベルナスコーニ
出演:ミケーレ・ヴェニトゥッチ、マヤ・サンサ、ホアン・パブロ・オガルテ、ヴィリ・マトラ
IMDb
公式サイト
ロケ地:不明(トリエステ、ドイツ、クロアチア?)
プロボクサーとして嘱望されつつも、芽が出ず、契約が打ち切られたボクサーが主人公。やむなく、闇試合の誘いに応じ、アンダーグラウンドの世界に足を踏み入れていくというストーリー。
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掲示板の方に、東京国際映画祭の情報が寄せられていましたので、こちらでもご紹介を。今年は10月18日から10月26日の日程で開催されます。イタリア製作の作品は、『8月のランチ』、『ゴモラ』の2作品。
《コンペティション》
『8月のランチ』 Pranzo di ferragosto
監督:ジャンニ・ディ・グレゴリオ
出演:ジャンニ・ディ・グレゴリオ、ヴァレーリア・デ・フランチシス、マリーナ・カッチョッティ
IMDb
公式サイト
ロケ地:ローマ
ヴァカンツァのシーズンに大家さんの母親を預かったことをきっかけに、何人も預かるはめになる、という話らしいです。悲劇なのか、喜劇なのか。
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2008/10/11 ~ 2008/10/31に、渋谷のシネマヴェーラで、”フランス映画の秘宝2”と題した特集上映があります。上映作16本の中に、イタリアロケの作品が3本あったのでピックアップしておきます。
太陽がいっぱい (10/19,10/23,10/24)
太陽はひとりぼっち (10/20,10/21,10/23)
エヴァの匂い (10/26,10/30,10/31)
詳細な上映時間やアクセスは、シネマヴェーラの公式サイトで、ご確認ください。

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池袋の新文芸坐で、”世界名作シリーズ(1) ヨーロッパ映画の巨匠たち”と題した特集上映があります。上映作品のうち、イタリア関連は以下のとおり。
◆世界名作シリーズ(1) ヨーロッパ映画の巨匠たち
10/8~10/17・池袋・新文芸坐
10/8 山猫〈完全復元版〉
10/11 ルートヴィヒ〈完全復元版〉
10/12 赤い砂漠
イノセント〈完全復元&無修正版〉
10/13 ルー・サロメ 善悪の彼岸〈ノーカット版〉
愛の嵐〈ノーカット完全版〉
10/15 女の都
甘い生活
10/17 ノスタルジア
特集上映常連(?)のヴィスコンティ、フェリーニに加え、カヴァーニとアントニオーニというラインナップ(そして、タルコフスキー)。「世界名作シリーズ(1)」ということは、今後、他の地域の作品も同じようなスタイルで特集が組まれるのでしょうか?イタリアロケの作品も中にはあるかな?

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7月末から約2ヵ月、京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターで、「生誕100年 川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代」という特集上映があります。東和の配給で紹介された59本の上映を予定しており、そのうち、イタリア関連作品が3本ありましたので、ピックアップしておきます。
生誕100年 川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代
期間:2008/7/25~9/28
会場:東京国立近代美術館フィルムセンター
陽気なドン・カミロ (8/6 16:00、9/5 13:00、9/28 11:00)夜 (8/13 13:00、9/4 16:00、9/13 11:00)赤い砂漠 (8/15 16:00、8/20 19:00、9/14 17:00)
他にも、スクリーンで観る機会の限られる、古いドイツ映画、フランス映画などが上映されます。

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渋谷のシネマヴェーラで7/12~8/1の期間、”イタリア萬歳!”と題して新旧イタリア映画の特集上映があります。
全18本のラインナップの中には、こういった企画モノの常連・フェリーニとヴィスコンティの両巨匠は、言うに及ばず、アントニオーニ、デ・シーカからフェラーリオまで幅広い作品が含まれています。常連監督の作品でも、『崖』や『若者のすべて』など、比較的上映されることの少ない作品が選ばれているので、ちょっと注目しておきたいかも。
以下、ラインナップを初回上映の日程を基準にソートしましたので、ご参考まで。
若者のすべて (7/12、7/15)ジョバンニ (7/12、7/16)ノスタルジア (7/13、7/17)道 (7/13、7/18)魂のジュリエッタ (7/14、7/16、7/18)赤い砂漠 (7/14、7/17)甘い生活 (7/19、7/22)マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶 (7/19、7/24)山猫 (7/20、7/23)トリノ、24時からの恋人たち (7/20、7/25)靴みがき (7/21、7/25)家の鍵 (7/21、7/24)ニュー・シネマ・パラダイス (7/26)女の都 (7/26、7/31)復活 (7/27、7/29)崖 (7/27、7/30)ルートヴィヒ (7/28、8/1)イノセント (7/30、7/31)
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先月、豊洲で限定公開されていた『それぞれのシネマ』ですが、8月にユーロスペースで上映されることが決定したようです。東京での上映後は、名古屋シネマテーク、梅田ガーデンシネマ、札幌シアター・キノと順次公開される予定。
総勢34名の監督が名を連ねる中にイタリア勢は、ナンニ・モレッティだけというのが、残念。作品のオープニング部分には、「フェデリコ・フェリーニに捧ぐ」とまであるのにね。
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川崎のラ・チッタデッラで開催されるイベントで、イタリア映画の上映があります。
・マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶/ワイン付特別上映会
6/2(月) 19:00 川崎・クラブチッタ
昨年一般公開され、10月にはDVDリリースも予定されている『マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶』の特別上映会があります。何が特別って、ワイン付きなんですよ。ちょっと変わってますね。ペアチケットだと、なんとフルボトル1本付くという(凄)。 えーっと、でもこういうストーリーのない作品の場合、ある程度の集中力がないと、ひたすらぼんやりとスクリーンを眺めてしまいそうです、私の場合。
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恒例のイタリア映画祭も無事終了。お疲れさまでした > 皆々様。 今年は、長編12本のうち特別上映の2本を除いて10本と、短編4本を鑑賞。
全体的な感想は、突出した作品はないけれど、それぞれの作品は良質で、どの作品も見ごたえがあったように思います。また、今回は、表層のストーリーやモチーフと、実質的なテーマが違っている(あるいは、複数盛り込まれている)作品が何本かあり、観る前の予想を軽く裏切られたりもしました。期待していたのと、ちょっと違うなあという思い。それでも、おもしろくないわけではなく、むしろ、どれも甲乙つけがたいおもしろさでした。
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イタリア映画祭、今年の公式サイトもオープンしましたね。さっそく、チェックしてきました。
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今年のイタリア映画祭の予定が発表されました! 公式サイトの方はまだのようですが、CINEMA TOPICS ONLINEに上映作品がリストアップされています(右の画像は、タヴィアーニ作品の原作本)。
《上映作品》
A. 潮風に吹かれて
B. いつか翔べるように
C. 百本の釘
D. ひばり農園
E. 対角に土星
F. 考えてもムダさ
G. 湖のほとりで
H. 日々と雲行き
I. まなざしの長さをはかって
J. 副王家の血筋
<プレミア上映>
X.カラヴァッジョ
Y.8 1/2
この他に、短編が4作品あるようです。
発表されているタイトルは、邦題のみでしたので、以下に、原題とIMDbなどへのリンクを記載しておきます。リンク先のCinecitta.newsには、作品の画像や、トレイラーへのリンクがあります。
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2月に新宿のK's cinemaで、リリアーナ・カヴァーニの監督作3本の特集上映があります。
◆リリアーナ・カヴァーニ傑作選 公式サイト
(2/2~・新宿・K's cinema)
愛の嵐 (連日 10:50~、19:00~)ルー・サロメ 善悪の彼岸 (連日 13:20~)フランチェスコ (連日 16:25~)
3作品を連日決まったローテーションで上映するので、ご注意を。明記されていませんが、次回作の予定が3月上旬になっていたので、上映期間はおよそ1ヵ月間あると思います。(ただし、変更されることもあるので、2月下旬以降は、K's cinemaのサイトでご確認を)
3本とも一度は観ている作品なんだけど、それぞれノーカット版での上映なので、『フランチェスコ』だけでも観にいこうかなあー。
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夏にKids Cinema 2007に参加したときに情報を見かけて以来、上映作品のラインナップ発表が気になっていたフィルムセンターの”ヨーロッパ映画名作選”。サイレント数本も含む上映作品が決定したようです。
イタリア作品以外にもフランス、イギリス、ドイツ、などなど各国の作品が並んでいますが、一応ここではイタリア映画をピックアップしておきます。
全作品の上映リストおよび上映スケジュールは、フィルムセンターのサイトでご確認ください。
→東京国立近代美術館フィルムセンター
《イタリア作品の上映スケジュール》
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先週末、朝日新聞社からDMが届きました。フィルメックスなどの案内と一緒に、『ヴィットリオ広場のオーケストラ』のチラシもありました。
今年のイタリア映画祭で上映された作品のひとつで、2008年初めの一般公開が予定されていた作品です。その予定が少し前倒しになって、今年公開が決定! 11月3日から渋谷のシアター・イメージフォーラムで上映されます(順次全国公開の予定)。
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現在、新作の『題名のない子守唄(La Sconosciuta)』が公開中のトルナトーレですが、10月にイタリア文化会館で旧作の上映会があります。
無料の上映会というのもポイントですが、DVD化されていない『みんな元気』と『明日を夢見て』は、鑑賞のチャンスがなかった方も多いのでは? 古い作品で、スクリーンで観る機会もなかなかない作品なので、見逃している方には良い機会かもしれませんね。
《上映日程》
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7月に開催される写真展・「ヴィスコンティの遺香」の関連企画として、ヴィスコンティの長編が何本か上映されます。
ヴィスコンティは根強い人気があるようで、2~3年に1度は特集上映が行われていますし、長編はほとんどDVD化されていますが、やはり旧作をスクリーンで観る機会というのは限られているので、お気に入りの作品、見逃した作品があるのでしたら、こういう機会に足を運んでみるのもいいかもしれません。
上映予定の作品は7本なのですが、上映回数が2回のものもあれば、5回のものもあったり、バラつきがあるのは、どうしてなんだろう? 写真展の内容と関係があるのかな?
《上映作品》
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GW恒例の年中行事・イタリア映画祭。今年もラインナップが発表されて、いよいよという感じになってきました。
で、例によってパスポートを予約。少なくとも長編(今年は12本もある!)は押さえる予定なので、とりあえずパスポートです。
例年は長編10本とプレミアが2本ぐらい、そのプレミアも1本は旧作だったりっていうセレクションだったのですが、昨年試験的に短編の上映が行われて、今年はさらにスケールアップ!イタリア年ということで本数も増え、ラインナップもバラエティに富んだものになっていますね。
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最近は、PCにダウンロードしてコンテンツを楽しむタイプのサービス(VOD)にも、長編映画が結構増えてきたように思います。そういったコンテンツ配信をするサービスも種類が増えてきましたし。
それで、シネマナウの配信作品をチェックしていたところ、ステファノ・アッコルシの出演作を見つけちゃいました。彼の出演作のうち、一般公開されているのはモレッティの『息子の部屋』だけ、あとは映画祭で数本公開された程度です。
今回、シネマナウで配信スタートした作品は、そのいずれでもない『April Captains/Capitani d'aprile』です。
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恒例となったGWのイタリア映画祭。第6回の今年のラインナップが発表になりました。
ニュースソース:CINEMA TOPICS ONLINE
日程は5/2 ~ 5/7です。
A.見つめる女 La cita che borrei (注:La spettatriceではないかと思います)
(2004年、パオロ・フランキ監督)
B.私が望む人生 La vita che vorrei
(2005年、ジュゼッペ・ピッチョーニ監督)
C.聖なる心 Cuore sacro
(2005年、フェルザン・オズペテク監督)
D.心の中の獣 La bestia nel cuore
(2005年、クリスティーナ・コメンチー二監督)
E.母なる自然 Mater natura
(2005年、マッシモ・アンドレイ監督)
F.哀しみの日々 I giorni dell' abbandono
(2005年、口ベルト・ファエンツァ監督)
G.二度目の結婚 La seconda notte di nozze
(2005年、プーピ、アヴァーティ監督)
H.恋愛マニュアル Manuale d’ amore
(2005年、ジョヴァンニ・ヴェロネージ監督、110分)
1.クオ・ヴァディス、ベイビー?Quo vadis、baby?
(2005年、ガプリェーレ・サルヴァトーレス監督)
J.瞳を見ればわかる Te lo leggo negli occhi
(2005年、ヴァリァ・ザンテッラ監督)
X.マリオの生きる道 La febbre
(2005年、アレッサンドロ・ダラートリ監督)
Y.プレミア上映:13歳の夏に僕は生まれた
Quando sei nato, non puoi piu nasconderti
(2005年、マルコ・トウリオ・ジョルダーナ監督)
※Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開予定。
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「輝ける青春」の上映に関する情報をみつけました。
ニュースソース:sanspo.com(2/26付)
それによると、上映時間は6時間6分、1日1回の上映で、¥3800(前売りは¥3300)とのこと。上映時間は、IMDbを参照すると、アメリカでの劇場版の長さ、昨年のイタリア映画祭での上映と同じようです。
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日比谷映画とみゆき座の閉館記念上映ということで、3/26~3/31の期間、みゆき座にて名作10本を各¥300で上映するそうです。
ニュースソース:東宝
ラインナップの中のイタリア映画は、ゼッフィレッリの「ロミオとジュリエット」のみ。3/28と3/31の2回です。(ディカプリオの「ロミオ+ジュリエット」も上映されるのでお間違えのないよう。詳細な上映時間は東宝のページでご確認ください。)
スクリーンで観られる機会の限られた作品がラインナップされていますので、ラインナップの中に気になる作品があれば、格安で観られる良い機会ではないかと思います。
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毎年GWに開催されているイタリア映画祭。昨年の話では、イタリア側の組織に変更があったとかで、「来年(2005年)以降の開催はイタリア側次第」というような、ちょっと不安なコメントも聞かれました。
でも。
今年も開催されるようです \(^O^)/
ニュースソース:cinecitta.com
開催日程は4/29~5/4の予定だそうです。気になる上映作品は、
Gente di Roma (Ettore Scola)
Ballo a tre passi (Salvatore Mereu)
Dopo mezzanotte (Davide Ferrario)
Agata e la tempesta (Silvio Soldini)
Prendimi (e portami via) (Tonino Zangardi)
Ricordati di me (Gabriele Muccino)
Le conseguenze dell'amore (Paolo Sorrentino)
Le chiavi di casa (Gianni Amelio)
L'amore ritrovato (Carlo Mazzacurati)
Mi piace lavorare (Francesca Comencini)
ということです。今年はやっぱりスコーラが目玉かしら。常連のマッツェクラーティやムチーノ、ソルディーニの名前も見えるし、アッコルシの出演作もあるし、アカデミーのノミネートを逃したアメリオの作品もあります。コメンチーニ作品は昨年のあいち国際女性映画祭で上映された、ニコレッタ・ブラスキ出演作の「ママは負けない」ですよね。んーなかなかのラインナップ。
Asahi.comのほうはまだニュースにすらなっていませんが、各作品の情報など、追々アップしていきます。
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今年のヴェネツィア映画祭で上映された「イタリアB級映画特集」から、6本がTOKYO FILMeX共催企画として、アテネフランセで上映されるそうです。上映作品は以下のとおり。
11/29
13:30~ 「地獄のバスターズ(TV放映「V-2ロケット強奪大作戦」)Quel maledetto treno blindato」(100分)
15:30~ 「マッキラー Non si sevizia un paperino」(110分) 監督:ルチオ・フルチ
19:00~ 「ザ・シシリアン/復讐の挽歌(TV放映「影の支配者」)I padroni della citta」(98分)
11/30
14:30~ 「ヨーロッパのある都市の警察のシークレット・ファイルより Estratto dagli archivi segreti della polizia di una capitale europea」(82分)
16:00~ 「幽霊屋敷の蛇淫 Danza macabra」(90分)
19:30~ 「ミラノ、カリブロ9 Milano calibro 9」(101分)
いずれも日本未公開あるいは、ビデオやTV放映のみで劇場未公開の作品です。
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大阪ヨーロッパ映画祭(11/19~11/23/2004)、およびそれに関連してRoma Punto Unoというプロジェクトでイタリア映画の上映予定があります。上映作品・予定は以下のとおりです。
大阪ヨーロッパ映画祭
MY FATHER (監督:エジディオ・エロニコ)
(11/21・海遊館ホール)
Roma Punto Uno (11/9~24・梅田スカイビル 40階/SPLENDOR劇場)
無防備都市 (11/12, 11/16, 11/20, 11/21, 11/22)
自転車泥棒 (11/10, 11/13, 11/18, 11/19, 11/24)
ベリッシマ (11/9, 11/13, 11/17, 11/21)
終着駅 (11/12, 11/15, 11/20, 11/23)
太陽はひとりぼっち (11/10, 11/15, 11/18, 11/23)
マンマ・ローマ (11/11, 11/14, 11/19, 11/22)
フェリーニのローマ (11/12, 11/14, 11/16, 11/20, 11/24)
あんなに愛しあったのに (11/9, 11/13, 11/17, 11/21)
ジュリオの当惑 (11/11, 11/14, 11/19, 11/22, 11/23)
スケジュール詳細
Roma Punto Unoはローマについてのプロジェクトなので、上映作品はローマを舞台としたものばかり。そして会場である梅田スカイビル 40階はこの期間「SPLENDOR劇場」となります。スプレンドールというタイトルの映画は数本ありますが、これは閉館される映画館を舞台としたエットレ・スコーラの作品「スプレンドール」、その映画館の名前「スプレンドール座」にちなんでいるのでしょう(映画の舞台はローマではありませんけれど)。
普段スクリーンで観る機会が限られている作品ばかりですので、お気に入りの作品がある方は、この機会にぜひ。
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東京国際映画祭(10/23~10/31/2004)でイタリア映画の上映予定があります。上映作品・予定は以下のとおりです。
イタリア映画の90年代
スクール (La Scuola 監督:ダニエレ・ルケッティ)
(10/29・六本木・六本木ヒルズ)
ナンニ・モレッティのエイプリル
(10/30・六本木・六本木ヒルズ)
黄昏に瞳やさしく
(10/30・六本木・六本木ヒルズ)
90年代の作品からセレクトされているので、旧作ばかりになりますが、『スクール』は日本初公開作品です。また、『エイプリル』は東京での公開時、レイトショー公開でしたので、劇場で見逃している方も多いと思います。この機会に、という方は10/10の前売り発売日をお忘れなく。
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10/2~11/15まで、有楽町スバル座でフランス映画5本(ニュープリント)の特集上映があるそうです。
「望郷」 10/2-10/8
「ノートルダムのせむし男」 10/9-10/15
「昼顔」 10/16-10/22
「奥様ご用心」 10/23-10/29
「太陽がいっぱい」 10/30-11/5
イタリア関連としては、「太陽がいっぱい」。言わずと知れたアラン・ドロン主演作でフランス語作品なんですが、舞台はイタリアで、もちろんイタリアロケ(ローマ、イスキア)なのです。
今年は「山猫」「若者のすべて」の上映も予定されていますし、スクリーンでドロンを観られる機会がまた増えましたね。
(公式サイトもオープンしたようです→山猫)
情報ソース:コムストック
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10/8~10/18に有楽町・朝日ホールで開催されるヴィスコンティ映画祭のラインナップが発表されました。10月下旬に、リバイバル公開が予定されている「山猫」は1回、他の作品は各2回上映されます。通常の作品のほか、未公開のドキュメンタリーフィルムや、オムニバス作品の中からヴィスコンティのパートだけの上映などもあります。
揺れる大地 (10/8、10/16)
山猫 (10/8)
イノセント (10/9、10/14)
前金(『ボッカチオ’70』から) ・栄光の日々 (共同監督:Giorni di gloria) (10/9、10/14)
若者のすべて (10/9、10/18)
夏の嵐 (10/10、10/12)
熊座の淡き星影・ある三面記事についてのメモ(ドキュメンタリー:Appunti su un fatto di cronaca) (10/10、10/15)
ベリッシマ (10/10、10/15)
郵便配達は二度ベルを鳴らす (10/11、10/14)
白夜 ・アンナ・マニャーニ(『われら女性』から) (10/11、10/13)
地獄に堕ちた勇者ども (10/11、10/15)
ベニスに死す (10/12、10/17)
異邦人 ・疲れ切った魔女(『華やかな魔女たち』から) (10/12、10/16)
ルートヴィヒ (10/13、10/17)
家族の肖像 (10/16、10/18)
私自身はいくつか未見の作品もあるのですが、数年前のイタリア映画大回顧で観た「山猫」と「ベリッシマ」をもう一度観たいので、そのあたりを中心にスケジュールを考えようかなどと思っております。
チケットの購入など詳細は公式サイトで。前売りは8/28開始です。

ヴィスコンティ DVD-BOX 1:
揺れる大地/夏の嵐/家族の肖像
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