北海道に行ってきました。

なんか、タイトル、ありふれたお土産のクッキーみたいになってますけど。
毎年、旧盆の時期は地元なんで、夏の旅行は週をずらして。今年は、早めの夏休みでした。北海道では、旭川、小樽、札幌へ。
写真は、札幌の時計台の中に展示されている機械時計を裏側から。

なんか、タイトル、ありふれたお土産のクッキーみたいになってますけど。
毎年、旧盆の時期は地元なんで、夏の旅行は週をずらして。今年は、早めの夏休みでした。北海道では、旭川、小樽、札幌へ。
写真は、札幌の時計台の中に展示されている機械時計を裏側から。

パレルモからバスで30分ほどの丘の上の街、モンレアーレ。街の中心部にあるドゥオーモの内部です。
この大聖堂で、『ブラザーサン、シスタームーン』の中の、フランチェスコが法王に謁見するシーンが撮影されたそうです。つまり、作品中では、この黄金色の空間はバチカンの内部として登場するのです。

「ため息の橋の下で日没時にキスをすると永遠に結ばれる」という言い伝えを信じて、パリからヴェネツィアまで旅をする幼い2人(+1人)を描いた『リトル・ロマンス』。

先日、ヴェネツィア旅行の時の本について書いたので、遡って、前のシチリア旅行の時の本についても覚え書き程度に。
シチリアは、初めてだったし、子連れでイタリアも初めてだったので、いつもより念入りに情報を探したんですが、ガイドブック類は4大都市などと比べて、かなり限られています。
基本の旅行情報は、「ロンリープラネット」と「地球の歩き方」がメイン。ことシチリアに関しては、お気に入りの「わがまま歩き」は情報が薄くて、役に立ちませんでした。
その他、参考にしたのは、写真の4冊。

ロケ地情報を確認したりするのに本棚から取り出してきたヴェネツィア関連本の中の2冊。昨年のヴェネツィア/ミラノ旅行は、この2冊とガイドブックを持っていきました。ヴェネツィアもミラノも何度目かになるので、シチリア旅行に比べると少なめです。
観光はだいたい美術館や教会などを回るのが好きなんですが、子連れなので、博物館を少し多めに回るようにしました。船舶博物館なんて、子連れでなければ行ってなかったかも。
写真の2冊は私のお気に入りの『望遠郷』と『イタリア美術鑑賞紀行
』です。

『夏の嵐』でリヴィア(アリダ・ヴァッリ)が、ドレスの裾が濡れるのも厭わず、フランツ(ファーリー・グレンジャー)を捜し歩いてたどり着いたのが、この造船所前の広場。
「カタツムリ」の異名を持つ美しい螺旋階段。『ベルボーイ狂騒曲/ベニスで死にそ~』というちょっとふざけた邦題のついた作品では、この螺旋階段が、追跡劇のルートとなります。
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