『ふたりの女』のカレンダー

今日は、ローマのまみさんから大きなものが届きました。いつもありがとう〜\(^-^)/ >まみさん
ポスタータイプのカレンダーで、『ふたりの女』のシーンをレイアウトしたデザイン。この作品のロケ地となった町・イトリ(Itri)で作成されたものだそうです。
まみさんのサイト → 仕事のできないホテルウーマン
《参考》
Itri:Wikipedia
www.itri.it
Il Parco Naturale dei Monti Aurunci
ふたりの女:Imdb
パスポート発券

発券してきました。無事にパスポートが確保できて一安心です。で、これは引換券なので、映画祭当日に実際のパスポートに引き換えるんですが、今年はどの作品の画像が使用されるんでしょうね?パンフの表紙と同じ作品の画像が使われるんだと思いますが、それが、つまるところ、イチオシの作品だと思うので、何が選ばれているのか、ちょっと気になります。
今年はすでにパスポートも5作品券も販売終了。販売数が少ないのが原因でしょうかね、やっぱり。1作品券は、まだ販売中のようです。 >> チケットぴあ
パスポートを予約

例によって例のごとく、今年もイタリア映画祭のパスポートを予約。といっても、プレリザーブなので、申し込み数が多い場合は抽選になるんですよねー。昨年までとは販売数が違うので、どうなることやら。
写真は、昨年までのパスポート。チケットぴあで購入したチケットを、当日の会場受付でこのパスポートに交換してもらいます。
ジュリオも当惑

ローマのまみさんから、雑誌が届きました。\(^o^)/
まみさん、いつもありがとうございます!
まみさんからの情報によると、ローマで話題なのは、シルヴィオ・ムッチーノの監督・主演作『Parlami D'amore』と、ちょっとスキャンダラスな『Caos calmo』だそうです。後者は、モレッティの主演作でもあるんですねー。
写真に写っている"LA MESSA E' INFINITA"っていうコピーは、この『Caos calmo』を紹介する記事。『ジュリオの当惑』のタイトルのパロディですね。
2008年のカレンダー:1月

2008年のカレンダーは、映画関連のものが見つからなかったんで、365 days in Italyにしました(閏年でもタイトルはこのまま)。
漠然と各地の風景写真が並べられているのかと思いきや、月ごとに街が決まっていて、その街の風光明媚な景色からショップのウインドウディスプレイまで、様々な光景が切り取られています。
一つひとつの写真を追っていくと、街を歩きながらあちこちにカメラを向けてシャッターを切っている気分。
1月はカプリの街です。
パンフレットも整理

雑誌に続いてパンフレットの整理にも手をつけました。
上映時に購入したものだけでなく、バックナンバーを買ったり、知人から譲り受けたりもしたので、雑誌ほどではないにしても、ちょっとした量なのは確か。
とはいえ、サイトのバックアップ的資料でもあるので、処分するわけじゃありません。ただ、一度内容を確認したものは、取り出して度々眺めることもないので、ファイルボックスに詰めてしまいこんでしまいます。図書館でいうところの"閉架"扱い。
さて、整理が一段落したら、"開架"扱いのパンフレットに目を通すかな。
イタリア関連の雑誌を整理

イタリア関連の雑誌が、結構な量になってきたので、一部、処分することを決意。
「フィガロ」とか、「マリ・クレール」とか、「旅」とか、"イタリア特集"となれば、ついつい買ってしまうんですよね〜。何年も前の記事は、情報が古くなってしまっているのは、わかっているんだけど、美しい写真を見ると、手元に残しておきたくなって…………。
ローマから

ローマのまみさんから、イタリアの雑誌が届きました。(いつもありがとう>まみさん)
ざっと見た限りでは、アヴァーティやマッツァクラーティ、ソルディーニの新作情報に混ざって、ファブリツィオ・ベンティヴォリオの監督作も。
ベンティヴォリオは、マッツァクラーティ作品で俳優としてしか見たことないので、どんな作品を撮るのか、想像もつきませんが。
日本に入ってくるのはまだまだ先だろうけど、来年、再来年あたりのイタリア映画祭でこのうち何本かは観られるんじゃないかと期待しておこう。o(^o^)o
2008年のイタリアカレンダー

先月からイタリア書房で2008年のカレンダーの取り扱いが始まりました。でも、映画ポスターのカレンダーはないみたい(涙)
2007年は迷わず映画ポスターのカレンダーにしたんですが、さて、来年はどうしよう?
ところで、オペラとか観光ポスターとかの画像を見る限りでは、表紙が2007年版と同じ絵なんですけれど(システィーナ礼拝堂のは、違うんだけれど)、これって毎年、絵の部分は同じってことなのかな?
イタリアから帰ってきました
数日前にイタリアから帰国しました。今回ももちろん子連れでイタリアです。前回はマニアックなシチリアだったので、今回は王道を。ということで、ヴェネツィアに行ってきました。いろいろ都合があったので、ミラノinヴェネツィアoutのフライトになり、ミラノにも1日。観光地とロケ地(<私の都合)とを巡る旅でした。
写真は、サン・マルコ寺院のライオンを真下から見上げたところ。この位置からでないと見えない場所にも彫刻が施されているという仕事の細かさに驚き。
カレンダー

壁掛けタイプのカレンダーも買ったりするのだけれど、愛用しているのは、毎年卓上型のほう。そんなわけで、現在、PC横には、昨年のイタリア旅行で買ったシチリアのカレンダーが置いてあります。12月はエトナ山が噴火しています。
すっかり観光客向けの商品なので、イタリア語以外にも数ヶ国語で曜日が書いてあったりするんですが、その中に日本語も入っているんですよ。イタリアに限らず、ヨーロッパの観光地などでは多言語表記は珍しくありませんが、さすがに日本語入りはほとんど見かけませんでした。それなのに、このカレンダーは日本語入り。日本人観光客、多いのかな。
さて、来年のカレンダーはどうしようと思っていたんですが、イタリア書房さんでイタリア映画ポスターのカレンダーを扱っているのを見つけたので、これを買ってみようかな、と思っているところ。(卓上型ではないけれど)
他にもあるいろいろなイタリア関連のカレンダーをちょっとピックアップしてみましたので、イタリアのカレンダーをお探しの方はこちらからどうぞ → Cinema no イタリア:イタリアのカレンダー 2007
トリノの映画博物館

ちょっとモブログ投稿のテストを兼ねて。
ここのところ、映画館に足を運ぶのが、公開終了間際ということが増えてきまし
た。今回もそんな感じでギリギリに『13歳の夏に僕は生まれた』を鑑賞。
移民問題についての重い作品かと思って臨めば、それはきっかけで、どちらかといえば、子どもでも大人でもいられなくなった微妙な年頃の少年の成長(ということばで片付けられるものでもないが)についての話という気がしました。表層は激しく違うけれど、ガンダムとかエヴァとかで描かれる少年たちに近いものがあるかも。きちんとしたレビューは別のエントリで書くとして、大雑把な印象はそんな感じでした。
写真は、劇場で『トリノ、24時からの恋人たち』の前売りを買ったときにもらったポストカード。トリノの映画博物館(この映画の舞台でもある)でチケットとして使用されていたものだそうです。例のエレベーターが映っています。
Gokutabi ITALIAに掲載されました。
2/22発売の「Gokutabi ITALIA」で、CinemaItaliaを紹介していただきました。ありがとうございます。m(__)m
Gokutabiのイタリア版は昨年に続いて2冊目。FIGAROなど月刊誌で組まれるようなイタリア特集が、1冊の雑誌まるごとのボリュームになったトラベルマガジンです。
今回のGokutabi ITALIAでは、「太陽を纏って旅をするシチリア、南イタリア」と題し、南イタリア(特にナポリ周辺とシチリア)にフォーカスした内容。特にシチリアは14都市を取り上げています。
ご挨拶
あけましておめでとうございます。
新年を迎えてもCinemaItaliaは相変わらずですが、どうぞよろしくおつきあいくださいませ。
2006年が、みなさまにとって素敵な一年になりますよう。そして、イタリア映画好きにとって、充実した一年になりますように。
きみち
イタリアから帰ってきました。
えーっと、行く前にお知らせを書きそびれてしまっていたのですが、こっそりと(?)イタリアへ行ってきました。今回は初南イタリア、シチリアです。一週間の子連れ旅行です。ええ、念願のあの村へも行きましたとも。(^^)v
たくさん撮ってきた写真と、こまごましたお話と、子連れイタリア旅行の経験なども、今後少しずつ書けたらと思っています。
まずは帰国のご報告まで。
「ミニカーファン Vol.10」に掲載されました
9/26発売のMook「ミニカーファン vol.10 (10)」で、CinemaItaliaを紹介していただきました。ありがとうございます。m(__)m
この「ミニカーファン」というMook、ご連絡をいただくまで存じ上げていなかったのだけれども、ミニカー好きのためのかなり濃い内容の情報誌。ミニカーはもちろん、モデルとなる実車についても詳しく書かれています。
模様替え
ブログを使い始めて1年を軽く過ぎ、ちょっと今までの3カラムデザインにも飽きたので、模様替えしてみました。バックグラウンドの柄は、古い壁紙の柄をモチーフにしているということなので、まさに”模様替え”。
そしてこれを機に”らびんなちゃん”にもお別れしました。←ブログペットのこうさぎ
勝手に記事を投稿したりするのがおもしろくて使ってたんだけれど、1年も飼っているのに、なんだかいまだに意味不明な投稿ばかりだったから。そりゃ、普通のニュース系や日記系のブログと比べると、このブログは、映画祭の上映日程だったり、DVDの発売予定だったりと、データが羅列されている記事の割合が多いし、加えてイタリア語をカナ書きしたり、固有名詞が頻出したりと、ソースとなる日本語の質が「こうさぎ用」として適切ではなさそうだし、らびんなちゃんもつらかったんだろうとは思うんですけれどね(苦笑)
兎に角。
お疲れさま>らびんなちゃん
こんどこそ携帯版スタート
1週間前にトライして、すぐさま砕け散った携帯版のCinemaItaliaですが、なんとか作り直して形になりましたので、ご報告を。
基本的にはCinemaItaliaに掲載している情報をピックアップした形になっているので、携帯版のみのオリジナルコンテンツはありません。いまのところ。
ただ、帰りの通勤電車内で(例えば、ですよ)、「今日、なんの映画やるんだっけ?」と思ったときに、その場で確認できたりするというわけで。「ちょっと確認したい」ってときに便利に使ってもらえればと思います。
携帯版も始動?!
なんかふと思い立って、CinemaItaliaの携帯版を作ってみようかなと、考えています。
とはいっても、各作品のデータなどは携帯から見る意味はあまりないだろうと思うので、上映情報、放映情報、DVDの発売情報と、BBSや映画関連の外部サイトへのリンクなどで構成したミニサイト的なものを。
出先でちょこちょこっと確認したいなというときや、PC立ち上げるのも面倒だなというときに、さくっと見られるものがあればと、思ったので。
ブログの最新記事を別の場所に表示する
以前、ブログの最新記事を、CinemaItaliaのトップページに表示したいと思ったんだけれど、やり方がわからなくて(RSSを吐き出しているので、方法はあるはずなんだけれど)結局ブログパーツのお世話になっていました。
RSS Feed:ZOO!というところで配布されていたスクリプトを貼り付けていたんですが、最近、表示されないので、サーバがダウンしたのかな程度に思ってました。
映画で学ぶイタリア
イタリア映画祭で日伊協会のイベント「映画で学ぶイタリア」のチラシが配布されていました。
今回はヴィスコンティ編ということで、全3回の講座がそれぞれ「ヴィスコンティとオペラ」「ヴィスコンティと文学」「ヴィスコンティに学ぶイタリアの歴史」というテーマになっています。
ヴィスコンティ作品を通して、題材となった文学作品や時代背景を知るというわけですね。(おそらく、他の監督作品では、ヴィスコンティほど体系的にはまとめられないでしょうね)
講座は5/12、5/19、5/26の3回で、いずれも18:30開始、新橋の航空会館で行われます。受講は日伊の会員でなくてもOK。
日程が迫っていますが、ネットからでも申込みを受け付けているようですので、興味のある方は、日伊のHPで詳細をご確認ください。
イタリア@名古屋
今、愛知といえば地球博って勢いですが、なんだか知らないうちに(<私だけ?)「名古屋港イタリア村」というヴェネツィアの街の景観を模したショッピングモールが誕生していました。
サイトの写真やスケッチを見る限り、サン・マルコ広場の時計塔の向こうに鐘楼が見えるという、実に微妙な位置関係です(本来は時計塔と鐘楼が向かい合う位置にあります。時計の文字盤を見るには、鐘楼に背を向けないとなりません)。それぞれを割とそっくりに作ってあるせいで、かえって違和感が強くなり……(笑)
掲示板を再開しました。
「掲示板は休止中です。」と書いてから、だいぶ日にちがたってしまいましたが、とりあえず新掲示板を設置しましたので、今まで同様、情報交換や感想などの書き込みにご利用くださいませ。
そして
旧掲示板のログ検索については、CinemaItaliaトップページの「サイト内検索」で、検索できます。(このブログの検索は、本サイトとドメインが違うので、右上の「ブログ内検索」をご利用ください。)
また、管理人・きみちからのお知らせや情報発信は、基本的にこちらのブログを利用していますので、最新の情報についてはこちらをご確認くださるのが、早いかと思います。
各記事へのコメント、トラックバックも歓迎ですので、お気軽にどうぞ。(^^)
ではでは、新しい掲示板もよろしくお願いします。m(__)m
なにかお気づきの点があればお知らせいただけると嬉しいです。
2月末日は
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イタリアのカレンダーの記事でちょっと書いた話。(随分前の話で恐縮です・汗) 画像を拡大してもらうと見えると思いますが、このカレンダー、2月が30日まであるんです(笑)
フィレンツェのマーブルペーパー製品のショップで買った手帳で、年間のカレンダーのページなんですが、Febbraioのところにしっかりと印刷された”30”の文字が。となりのMarzoの”1”と曜日がだぶっているのにお構いなし。(この年は閏年でした)
掲示板を探しています。
CinemaItalia開始以来、掲示板はレンタルのものを使っていたんですけれど、今後どうしようか考えていたりします。
このBlogにもコメントやトラバできるので、掲示板そのものをなくすことも考えましたが、ちょっと不都合もあるので、レンタルをやめてCGIで掲示板を設置することになると思います。
というのも、いくつか理由がありまして。
メディチ家のワイン
先週末、1枚のハガキが届きました。見覚えのないショップの名前なんで、何かと思えば、昨年秋に観た「ジョヴァンニ」の劇場でプレゼントに応募した人に送られているのだそうです。なるほど、それでメディチなのか。ハガキは、「カルミニャーノリセルヴァ・メディチェア」というワインの試飲サービスのお知らせでした。(プレゼントは外れたってことね)
ショップの名前の「ティサネリーア銀座」って聞いたことなかったので検索してみると、サンタ・マリア・ノヴェッラのティールームなんだそう。場所はギンザコマツの3Fで、このギンザコマツには薬局の方も入っているらしいです。・・・・・・・・銀座に出店しているのは知っていたけれど、詳しい所在地を初めて知った私。
試飲サービスに行って、試飲してそれだけで帰るというわけにもいかないだろうと、あまり食指が動いていなかったのですが、ティールームならお茶などしてくればいいわけだし、だいたいサンタ・マリア・ノヴェッラがティールームという時点で、想像の域を超えてしまったので、なんだか好奇心がむくむくしてきているところだったりします(笑)
フリーになると危ないらしい
先日、CinemaItaliaからリンクしていたサイトをひとつ削除しました。そのサイトが近い将来ドメイン切れになるのは知っていたので、思い立って確認してみると、すでに切れていたのでリンクを削除することにしたのです。
ドメイン切れといえば、以前、「気まぐれ」で書いていたコラムもどきのつぶやきで、Falso MilaneseやTHX Movieの話をしましたが、同じようなことがわりと公的な団体が使用していたドメインに対しても行われていたことを知りました。
トップページから逆アクセスランキングを外しました。
このブログではなくCinemaItaliaの方の話。
数ヶ月前から、トップページにCinemaItaliaへアクセスしてくださるリンク元サイトに、ささやかな感謝のつもりで逆アクセスランキングを掲載していましたが、今月からやめることにしました。
理由は、よくない噂を聞いたので(笑)。
クリックで募金--新潟中越地震
以前からCinemaItaliaのトップページには、DFFというクリック募金*1のリンクバナーを貼っていましたが、同じようなシステムで新潟に募金できるサイトはないものかと探していたら、新潟地震義援金タグ設置のお願いという記事に情報がありました。
イーココロ!というサイトで子供地球基金を通して、新潟へ善意を送ることができます。
気がついたときに1クリック。これなら、海外在住のかたも、学校のPCから見ている学生さんもOKでしょ?仕事の合間にでもOKでしょ? しかも必要なのは相手への気持ちとちょっとの手間だけ。みなさんも、このバナーを見たら、クリックしてみてください。
Amazonでポスター
オンライン書店のAmazonで、今度はポスターの取り扱いが始まったようです。とはいっても、良く見ると直接Amazonが扱っているわけではなく、ポスターを扱う業者に、販売の場所を提供しているような感じ。マーケットプレイスに出品している古書店(個人ではなくプロの業者という意味で)などと同じ扱いのようです。
映画関連のポスターも比較的あるようなので、ぼちぼち探してみようかな。検索しにくいんですが、CinemaItaliaで紹介している作品関連のポスターを見つけたら、サイト内で紹介していきたいと思います。












