
手元には先週届いてたんですが…………ローマのまみさん(サイト:仕事のできないホテルウーマン)から、イタリアの雑誌が届きました。(いつもありがとうございます>まみさん)
少し前の雑誌になるんで、旬の話題とはいいがたいんですが、気になったのはアルキブジの新作”Questione di cuore ”。キム・ロッシとアルバネーゼって組み合わせからして、想像ができない
........だから、ものすごく観たい!
アルキブジの作品は、派手さはないけれど、人物や心情の描写が丁寧なので、好きな作品も多いです。数本に1本は一般公開もされているのに、あまりDVDにならなかったりするのが残念なのですが。
この作品も、映画祭などをきっかけに日本に入ってこないかなあ。
Questione di cuore :IMDb
ロケ地は、トスカーナのポルト・エルコレ
この見開きとなりのページには、『ジョヴァンナのパパ』の公開が決まっているプーピ・アヴァーティの新作が紹介されていました。こちらは、ロ・カーショやディエゴ・アバタントゥオーノ、ネリ・マルコレが名を連ねています。
Gli amici del bar Margherita:IMDb
ロケ地は、ボローニャとピエモンテのクネオ

| Permalink
|
| TrackBack (0)

なんか、タイトル、ありふれたお土産のクッキーみたいになってますけど。
毎年、旧盆の時期は地元なんで、夏の旅行は週をずらして。今年は、早めの夏休みでした。北海道では、旭川、小樽、札幌へ。
写真は、札幌の時計台の中に展示されている機械時計を裏側から。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

ローマのまみさん(サイト:仕事のできないホテルウーマン)から、イタリアの雑誌が届きました。まみさん、いつもありがとう!
ざっと見た感じでは、彼の地でも『天使と悪魔』は話題作のよう。まあ、ヴァチカンのお膝元ともなれば、日本とは違った側面からも話題になるのでしょうね。
また、時期的に、カンヌ関連にページが割かれていますね。記事も広告もベロッキオの新作・Vincere(参考:カンヌ映画祭のイタリア映画)が目を惹きます。これも、「イル・ディーヴォ」同様、鑑賞前に予備知識を入れておいた方がいいタイプかな。1、2年のうちに日本でも観られることを期待しています。

| Permalink
|
| TrackBack (0)
先週末、Blu-rayレコーダーを買いました。DIGAです。500GBです。でも、まだソフトは買ってないので、もっぱらTV番組の録画と編集機能を試しているだけなんですけれど。
今まで使っていたDVDレコーダーは、6~7年使ったかな。別に壊れたわけでもないし、機能に大きな不満はないんですけれど、DVD特にRW使用時に時々不具合があるので、容量とチューナー(アナログだしね)のことを考えて、Blu-rayレコーダー購入に踏み切りました。
ダブルチューナーだし、オートチャプターもほぼ正確だし、操作もカンタン。基本的な部分では満足してます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

CinemaItaliaトップページの左下にあるsinceの文字。それに連なる日付が、気づけば10年も前のものになっていました。早いものですね。昨日、2月10日にCinemaItaliaは開設10周年を迎えたことになります。
ネットの片隅で、イタリア映画サイトという隙間産業的なサイトを続けてこられたのも、アクセスしてくださる皆様あってのことと、感謝しております。
というわけで、10周年特別企画……という大げさなものは、アイデアもなく時間もないので、ほんのちょっぴり、10年前を思い出して、写真をアップしてみました。↑↑
| Permalink
|
| TrackBack (0)

いろいろ迷ったあげく、オーソドックスなウォールタイプのカレンダーに落ち着きました。Italy 2009 Calendarという月めくりタイプのもので、月ごとにイタリア各地の風景が。表紙はヴェネツィアです。
最後まで迷っていたのは、日めくりタイプのItaly 2009 Calendar。サイズがもう少し大きければ、こちらを選んでいたと思います。

| Permalink
|
| TrackBack (0)

365 days in Italy
、最後のカレンダーは、マルケ州です。ここまでくると、さすがに、観光地やロケ地としてなじみのあるところがありません。集められている写真も、普段着のイタリアの街という感じです。
=====================================
やっと、来年のカレンダーを買いました!どれを選んだかは、次のエントリで。
=====================================
→ 2009年 イタリアカレンダー @イタリア書房
→ 2009年 イタリアカレンダー @Amazon

| Permalink
|
| TrackBack (0)

注文してあったワインが届きました。キャンティです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

先日、アクセス解析を見ていて、見慣れないアクセス元のURLを発見。まあ、大抵は相互にリンクしていない場合でも、映画関連やイタリア関連のリンクページから、リンクを辿ってCinemaItaliaへたどり着いているケースがほとんどなんですが、なんかちょっとそういう感じではなくて。気になるのでリンク元に飛んでみました。
たどり着いたのは、「つれづれなるまま煮」という日記のページで、1月14日の日記のジェットーネの話題から、CinemaItaliaへのリンクが。そうか、ジェットーネね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

ローマのまみさん(サイト:仕事のできないホテルウーマン)から、秋の便りが届きました。
いつもありがとうございます>まみさん
今回は、ローマ国際映画祭を特集した雑誌(写真左)に加え、マーケットの資料(写真右)なんていうレアなものまでありまして、ありがたいのなんの。公式サイトなどでも情報は拾えますが、紙媒体の資料はいろいろと使い勝手がいいですし。
雑誌での扱いを見ると、やはりコンペ作品中心で、中でも”L'UOMO CHE AMA”や”IL PASSATO E UNA TERRA STRANIERA”が注目されているよう。
また、マーケットの資料の方は、当然ながら、映画祭出品作以外の作品も多数掲載されていて、いくつか気になる作品がありました。この中からも、DVD発売とかCSでの放映とか、そんな形ででも、日本に入ってくる作品が1本でもあれば、いいですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

365 days in Italy
、11月のカレンダーは、チンクエテッレ。イタリアの北西、ティレニア海に面した5つの村からなる地域で、世界遺産のひとつでもあります。空の青と海の蒼が鮮やかです。
=====================================
→ 2009年 イタリアカレンダー @イタリア書房
→ 2009年 イタリアカレンダー @Amazon

| Permalink
|
| TrackBack (0)

先日のカレンダー関連のエントリで、「カレンダーの購入って迷いますよね」というコメントをいただきました。そうなんですよねー。
返答の中でも触れていますが、壁に貼るタイプの観賞用(?)のカレンダーと、PC横に置けるような予定を書き込める卓上型のカレンダーと、まあバリエーションはそれぐらいで、それ以上は何種類も買うものじゃないですよね、多分。
しかも、卓上用はもらい物で済ませている確率も高いという現実(汗)
ところで、最近第3のカテゴリ(大げさ)として注目しているのがダイアリー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

365 days in Italy
、10月のカレンダーは、ウンブリアです。"イタリアの緑のハート"の形容に違わず、緑溢れる光景が広がります。
=====================================
→ 2009年 イタリアカレンダー @イタリア書房
→ 2009年 イタリアカレンダー @Amazon

| Permalink
|
| TrackBack (0)

またまたPCの話。今回もおもしろくはありません(予告)。
KNOPPIX
のおかげで数日前にサルベージ完了
というわけで、心置きなくリカバリできました。一部の音楽データは権利情報の関係で、アクセスできない状態になってしまいましたが、それ以外はほぼ大丈夫。
あとは、プリインストール以外の各種ソフトウェアを入れなおすだけ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今回は映画関連でもイタリア関連でもない話。しかも、おもしろくありません。多分。
数週間前に、メインで使っていたPCの調子が悪くなったのは、以前ここにも書いたとおりなんですが、その後どうなったかというと、根本的にはまだ解決に至ってません。
あれやこれやと、いくつかの方法を試したりしていて、その過程で解決策が変わってきたせいもありますが。というわけで、現況を記録。
症状:電源を入れるとウインドウズのロゴが表示されるが、その後、再起動を繰り返す。セーフモードでも立ち上がらない。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Amazonの方も充実してきましたが、イタリア書房でも2009年のカレンダーの取り扱いが始まりましたね。今年は、映画ポスターのカレンダーも復活です(嬉)
イタリア書房の方は、予定が書き込める縦長タイプのカレンダーとか、シエナやフィレンツェのカレンダー、天使の絵や聖母の絵を集めたカレンダーなど、Amazonとは重ならないラインナップ。
どちらも、取り扱い数が限られているので、気になるカレンダーがあったら、早めに購入した方がいいかも。(昨年は、迷ったせいもあり、のんびり構えていて、買おうと思ったときには、軒並み在庫なしになっていた
)
| Permalink
|
| TrackBack (0)

365 days in Italy
、9月のカレンダーは、フィレンツェです。"屋根のない美術館"といわれるこの街の青空に、教会の白が映えます。
=====================================
そろそろ、来年、2009年のカレンダーが出揃ってきました。毎年毎年思うけど、イタリア映画関連のカレンダーってないんだよなあ。だから、毎年迷います。
→ 2009年 イタリアカレンダー

| Permalink
|
| TrackBack (0)

夏休みもとっくに終わってるので、覚書程度に。Kids Cinema 2008で訪れたフィルムセンターに置かれていたリーフレット類の中に、印刷博物館(初耳!)というところのものを見つけたので、行ってきました(行ったのは8月なんだけどね)。
目当ては、子ども向けの体験プログラム。展示物を見た後に、活版印刷と簡単な製本を子どもたちが体験できるようになっています。活字を拾ったり、手動の簡易な印刷機を操作したりという体験や、印刷の歴史を辿る展示物は、大人でも興味深いものでした。
ひととおり、見学・体験したあとに、併設されているギャラリーに立ち寄りました。この時の企画は、「ポップアップ絵本のできるまで」。ポップアップ絵本の製作工程が、詳細に説明されている中、中央テーブルに見本としてのポップアップ絵本が置かれていました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

365 days in Italy
、8月のカレンダーは、ローマです。過去と現在が、そして歴史と日常が、共存する街。幾多の映画が生み出された街でもあります。

| Permalink
|
| TrackBack (0)
gooでブログ通信簿なるものを見つけたので、さっそく発行してもらいました
なんだか「先生の手が回りきらない」ほどアクセスがあるようです。
で、このブログの結果はというと……
| Permalink
|
| TrackBack (0)

365 days in Italy
、7月のカレンダーは、トスカーナです。陽光あふれるトスカーナの情景。シエナ色の景色が広がります。

| Permalink
|
| TrackBack (0)

365 days in Italy
、6月のカレンダーは、ヴェネツィアです。どこにカメラを向けても、ファインダーに収まる風景がなんだか特別なのは、そこがヴェネツィアだからなんだと思います。

| Permalink
|
| TrackBack (0)

今日は、ローマのまみさんから大きなものが届きました。いつもありがとう〜\(^-^)/ >まみさん
ポスタータイプのカレンダーで、『ふたりの女』のシーンをレイアウトしたデザイン。この作品のロケ地となった町・イトリ(Itri)で作成されたものだそうです。
まみさんのサイト → 仕事のできないホテルウーマン
《参考》
Itri:Wikipedia
www.itri.it
Il Parco Naturale dei Monti Aurunci
ふたりの女:Imdb

| Permalink
|
| TrackBack (0)

月が変わってしまいましたが、365 days in Italy
の、5月のカレンダーはキャンティでした。
『魅せられて』を思い起こさせる風景とともに、藁苞に包まれたワインボトルも。

| Permalink
|
| TrackBack (0)

365 days in Italy
、4月はナポリです。
様々な風景の中に、クラリッセのキオストロも。『マカロニ』を思い出します。

| Permalink
|
| TrackBack (0)

発券してきました。無事にパスポートが確保できて一安心です。で、これは引換券なので、映画祭当日に実際のパスポートに引き換えるんですが、今年はどの作品の画像が使用されるんでしょうね?パンフの表紙と同じ作品の画像が使われるんだと思いますが、それが、つまるところ、イチオシの作品だと思うので、何が選ばれているのか、ちょっと気になります。
今年はすでにパスポートも5作品券も販売終了。販売数が少ないのが原因でしょうかね、やっぱり。1作品券は、まだ販売中のようです。 >>
チケットぴあ

| Permalink
|
| TrackBack (0)
掲示板で、「ステファノ・アッコルシがフランス映画祭での上映作品に出演していた」という情報をいただいて、どれどれと、フランス映画祭のサイトを覗きにいってきました。
実際にフランス映画祭に足を運んだことはないので、映画祭の実情は想像の域を出ないんですが、なんとなーく、受ける印象としては、「イタリア映画祭よりも盛り上がっているなあ」ってところです。うーん、何が違うんでしょうね。
おそらくは、主催者側の「どんな映画祭にしたいのか」というゴールからして、違うんじゃないかと思いますが、フランス映画祭には、その端々に”お祭りっぽい要素”が見えるんですよね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

例によって例のごとく、今年もイタリア映画祭のパスポートを予約。といっても、プレリザーブなので、申し込み数が多い場合は抽選になるんですよねー。昨年までとは販売数が違うので、どうなることやら。
写真は、昨年までのパスポート。
チケットぴあで購入したチケットを、当日の会場受付でこのパスポートに交換してもらいます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

朝日からイタリア映画祭のチラシが届きました〜
毎年、チラシのタイムテーブルを見ながら、スケジュールを組んでいます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

ローマのまみさんから、雑誌が届きました。\(^o^)/
まみさん、いつもありがとうございます!
まみさんからの情報によると、ローマで話題なのは、シルヴィオ・ムッチーノの監督・主演作『Parlami D'amore』と、ちょっとスキャンダラスな『Caos calmo』だそうです。後者は、モレッティの主演作でもあるんですねー。
写真に写っている"LA MESSA E' INFINITA"っていうコピーは、この『Caos calmo』を紹介する記事。『ジュリオの当惑』のタイトルのパロディですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

2008年のカレンダーは、映画関連のものが見つからなかったんで、365 days in Italyにしました(閏年でもタイトルはこのまま)。
漠然と各地の風景写真が並べられているのかと思いきや、月ごとに街が決まっていて、その街の風光明媚な景色からショップのウインドウディスプレイまで、様々な光景が切り取られています。
一つひとつの写真を追っていくと、街を歩きながらあちこちにカメラを向けてシャッターを切っている気分。
1月はカプリの街です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

雑誌に続いてパンフレットの整理にも手をつけました。
上映時に購入したものだけでなく、バックナンバーを買ったり、知人から譲り受けたりもしたので、雑誌ほどではないにしても、ちょっとした量なのは確か。
とはいえ、サイトのバックアップ的資料でもあるので、処分するわけじゃありません。ただ、一度内容を確認したものは、取り出して度々眺めることもないので、ファイルボックスに詰めてしまいこんでしまいます。図書館でいうところの"閉架"扱い。
さて、整理が一段落したら、"開架"扱いのパンフレットに目を通すかな。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

2007年の映画ポスターカレンダーを振り返って、各月の作品名をメモ。
表紙:『甘い生活』
1月:『ローマの休日』
2月:『白夜』
3月:『青春群像』
4月:『自転車泥棒』
5月:『道』
6月:『追い越し野郎』
| Permalink
|
| TrackBack (0)

イタリア関連の雑誌が、結構な量になってきたので、一部、処分することを決意。
「フィガロ」とか、「マリ・クレール」とか、「旅」とか、"イタリア特集"となれば、ついつい買ってしまうんですよね〜。何年も前の記事は、情報が古くなってしまっているのは、わかっているんだけど、美しい写真を見ると、手元に残しておきたくなって…………。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

ローマのまみさんから、イタリアの雑誌が届きました。(いつもありがとう>まみさん)
ざっと見た限りでは、アヴァーティやマッツァクラーティ、ソルディーニの新作情報に混ざって、ファブリツィオ・ベンティヴォリオの監督作も。
ベンティヴォリオは、マッツァクラーティ作品で俳優としてしか見たことないので、どんな作品を撮るのか、想像もつきませんが。
日本に入ってくるのはまだまだ先だろうけど、来年、再来年あたりのイタリア映画祭でこのうち何本かは観られるんじゃないかと期待しておこう。o(^o^)o
| Permalink
|
| TrackBack (0)

先月からイタリア書房で2008年のカレンダーの取り扱いが始まりました。でも、映画ポスターのカレンダーはないみたい(涙)
2007年は迷わず映画ポスターのカレンダーにしたんですが、さて、来年はどうしよう?
ところで、オペラとか観光ポスターとかの画像を見る限りでは、表紙が2007年版と同じ絵なんですけれど(システィーナ礼拝堂のは、違うんだけれど)、これって毎年、絵の部分は同じってことなのかな?
2008年のイタリアカレンダー
| Permalink
|
| TrackBack (0)

…………の気分!?
ナンニ・モレッティ宅@ナンジャタウン なのでした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

そういえば、映画ポスターのカレンダー、8月は「にがい米」でした。DVD発売に合わせて…………なわけは、ないですけどね(^-^)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
数日前にイタリアから帰国しました。今回ももちろん子連れでイタリアです。前回はマニアックなシチリアだったので、今回は王道を。ということで、ヴェネツィアに行ってきました。いろいろ都合があったので、ミラノinヴェネツィアoutのフライトになり、ミラノにも1日。観光地とロケ地(<私の都合)とを巡る旅でした。
写真は、サン・マルコ寺院のライオンを真下から見上げたところ。この位置からでないと見えない場所にも彫刻が施されているという仕事の細かさに驚き。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
イタリア映画祭を前に、いろいろ書きたいのはやまやまなんですが、1週間ほど、現実逃避してきます(^^)
行き先は北イタリア。
帰ってきたら、写真などと合わせて、少し記事を書く予定です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
昨年、カレンダーについて書いた時に話題にした「イタリア映画ポスターのカレンダー」を購入しました。
1月は、Vacanze Romane、『ローマの休日』です。ポスターは主演の2人のモノクロ写真と、ローマの地図、ローマの名所のシルエットで構成されています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

壁掛けタイプのカレンダーも買ったりするのだけれど、愛用しているのは、毎年卓上型のほう。そんなわけで、現在、PC横には、昨年のイタリア旅行で買ったシチリアのカレンダーが置いてあります。12月はエトナ山が噴火しています。
すっかり観光客向けの商品なので、イタリア語以外にも数ヶ国語で曜日が書いてあったりするんですが、その中に日本語も入っているんですよ。イタリアに限らず、ヨーロッパの観光地などでは多言語表記は珍しくありませんが、さすがに日本語入りはほとんど見かけませんでした。それなのに、このカレンダーは日本語入り。日本人観光客、多いのかな。
さて、来年のカレンダーはどうしようと思っていたんですが、イタリア書房さんでイタリア映画ポスターのカレンダーを扱っているのを見つけたので、これを買ってみようかな、と思っているところ。(卓上型ではないけれど)
他にもあるいろいろなイタリア関連のカレンダーをちょっとピックアップしてみましたので、イタリアのカレンダーをお探しの方はこちらからどうぞ → Cinema no イタリア:イタリアのカレンダー 2007
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今まで使っていたテンプレートもほぼ1年になるので、ちょっと雰囲気を変えたくて、テンプレートを交換してみました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

ちょっとモブログ投稿のテストを兼ねて。
ここのところ、映画館に足を運ぶのが、公開終了間際ということが増えてきまし
た。今回もそんな感じでギリギリに『13歳の夏に僕は生まれた』を鑑賞。
移民問題についての重い作品かと思って臨めば、それはきっかけで、どちらかといえば、子どもでも大人でもいられなくなった微妙な年頃の少年の成長(ということばで片付けられるものでもないが)についての話という気がしました。表層は激しく違うけれど、ガンダムとかエヴァとかで描かれる少年たちに近いものがあるかも。きちんとしたレビューは別のエントリで書くとして、大雑把な印象はそんな感じでした。
写真は、劇場で『トリノ、24時からの恋人たち』の前売りを買ったときにもらったポストカード。トリノの映画博物館(この映画の舞台でもある)でチケットとして使用されていたものだそうです。例のエレベーターが映っています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2/22発売の「Gokutabi ITALIA」で、CinemaItaliaを紹介していただきました。ありがとうございます。m(__)m
Gokutabiのイタリア版は昨年に続いて2冊目。FIGAROなど月刊誌で組まれるようなイタリア特集が、1冊の雑誌まるごとのボリュームになったトラベルマガジンです。
今回のGokutabi ITALIAでは、「太陽を纏って旅をするシチリア、南イタリア」と題し、南イタリア(特にナポリ周辺とシチリア)にフォーカスした内容。特にシチリアは14都市を取り上げています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
あけましておめでとうございます。
新年を迎えてもCinemaItaliaは相変わらずですが、どうぞよろしくおつきあいくださいませ。
2006年が、みなさまにとって素敵な一年になりますよう。そして、イタリア映画好きにとって、充実した一年になりますように。
きみち
| Permalink
|
| TrackBack (1)
えーっと、行く前にお知らせを書きそびれてしまっていたのですが、こっそりと(?)イタリアへ行ってきました。今回は初南イタリア、シチリアです。一週間の子連れ旅行です。ええ、念願のあの村へも行きましたとも。(^^)v
たくさん撮ってきた写真と、こまごましたお話と、子連れイタリア旅行の経験なども、今後少しずつ書けたらと思っています。
まずは帰国のご報告まで。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
9/26発売のMook「ミニカーファン vol.10 (10)」で、CinemaItaliaを紹介していただきました。ありがとうございます。m(__)m
この「ミニカーファン」というMook、ご連絡をいただくまで存じ上げていなかったのだけれども、ミニカー好きのためのかなり濃い内容の情報誌。ミニカーはもちろん、モデルとなる実車についても詳しく書かれています。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
ブログを使い始めて1年を軽く過ぎ、ちょっと今までの3カラムデザインにも飽きたので、模様替えしてみました。バックグラウンドの柄は、古い壁紙の柄をモチーフにしているということなので、まさに”模様替え”。
そしてこれを機に”らびんなちゃん”にもお別れしました。←ブログペットのこうさぎ
勝手に記事を投稿したりするのがおもしろくて使ってたんだけれど、1年も飼っているのに、なんだかいまだに意味不明な投稿ばかりだったから。そりゃ、普通のニュース系や日記系のブログと比べると、このブログは、映画祭の上映日程だったり、DVDの発売予定だったりと、データが羅列されている記事の割合が多いし、加えてイタリア語をカナ書きしたり、固有名詞が頻出したりと、ソースとなる日本語の質が「こうさぎ用」として適切ではなさそうだし、らびんなちゃんもつらかったんだろうとは思うんですけれどね(苦笑)
兎に角。
お疲れさま>らびんなちゃん
| Permalink
|
| TrackBack (0)
1週間前にトライして、すぐさま砕け散った携帯版のCinemaItaliaですが、なんとか作り直して形になりましたので、ご報告を。
携帯版 CinemaItalia
基本的にはCinemaItaliaに掲載している情報をピックアップした形になっているので、携帯版のみのオリジナルコンテンツはありません。いまのところ。
ただ、帰りの通勤電車内で(例えば、ですよ)、「今日、なんの映画やるんだっけ?」と思ったときに、その場で確認できたりするというわけで。「ちょっと確認したい」ってときに便利に使ってもらえればと思います。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
なんかふと思い立って、CinemaItaliaの携帯版を作ってみようかなと、考えています。
とはいっても、各作品のデータなどは携帯から見る意味はあまりないだろうと思うので、上映情報、放映情報、DVDの発売情報と、BBSや映画関連の外部サイトへのリンクなどで構成したミニサイト的なものを。
出先でちょこちょこっと確認したいなというときや、PC立ち上げるのも面倒だなというときに、さくっと見られるものがあればと、思ったので。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
以前、ブログの最新記事を、CinemaItaliaのトップページに表示したいと思ったんだけれど、やり方がわからなくて(RSSを吐き出しているので、方法はあるはずなんだけれど)結局ブログパーツのお世話になっていました。
RSS Feed:ZOO!というところで配布されていたスクリプトを貼り付けていたんですが、最近、表示されないので、サーバがダウンしたのかな程度に思ってました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ランキングに加えて、登録型の相互リンク集も設置しました。
嬉しいことに、「現在相互リンクは募集しておりません」と書いておいても、時折、ラブコールをいただきます(違)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
すみません、すっかりこちらは更新しておりませんでした。
ところで、CinemaItaliaのトップページに逆アクセスランキングを復活させました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
イタリア映画祭で日伊協会のイベント「映画で学ぶイタリア」のチラシが配布されていました。
今回はヴィスコンティ編ということで、全3回の講座がそれぞれ「ヴィスコンティとオペラ」「ヴィスコンティと文学」「ヴィスコンティに学ぶイタリアの歴史」というテーマになっています。
ヴィスコンティ作品を通して、題材となった文学作品や時代背景を知るというわけですね。(おそらく、他の監督作品では、ヴィスコンティほど体系的にはまとめられないでしょうね)
講座は5/12、5/19、5/26の3回で、いずれも18:30開始、新橋の航空会館で行われます。受講は日伊の会員でなくてもOK。
日程が迫っていますが、ネットからでも申込みを受け付けているようですので、興味のある方は、日伊のHPで詳細をご確認ください。
日伊協会
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今、愛知といえば地球博って勢いですが、なんだか知らないうちに(<私だけ?)「名古屋港イタリア村」というヴェネツィアの街の景観を模したショッピングモールが誕生していました。
サイトの写真やスケッチを見る限り、サン・マルコ広場の時計塔の向こうに鐘楼が見えるという、実に微妙な位置関係です(本来は時計塔と鐘楼が向かい合う位置にあります。時計の文字盤を見るには、鐘楼に背を向けないとなりません)。それぞれを割とそっくりに作ってあるせいで、かえって違和感が強くなり……(笑)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
「掲示板は休止中です。」と書いてから、だいぶ日にちがたってしまいましたが、とりあえず新掲示板を設置しましたので、今まで同様、情報交換や感想などの書き込みにご利用くださいませ。
新しい掲示板はこちら
そして
今までの掲示板のログはこちら
旧掲示板のログ検索については、CinemaItaliaトップページの「サイト内検索」で、検索できます。(このブログの検索は、本サイトとドメインが違うので、右上の「ブログ内検索」をご利用ください。)
また、管理人・きみちからのお知らせや情報発信は、基本的にこちらのブログを利用していますので、最新の情報についてはこちらをご確認くださるのが、早いかと思います。
各記事へのコメント、トラックバックも歓迎ですので、お気軽にどうぞ。(^^)
ではでは、新しい掲示板もよろしくお願いします。m(__)m
なにかお気づきの点があればお知らせいただけると嬉しいです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

イタリアのカレンダーの記事でちょっと書いた話。(随分前の話で恐縮です・汗) 画像を拡大してもらうと見えると思いますが、このカレンダー、2月が30日まであるんです(笑)
フィレンツェのマーブルペーパー製品のショップで買った手帳で、年間のカレンダーのページなんですが、Febbraioのところにしっかりと印刷された”30”の文字が。となりのMarzoの”1”と曜日がだぶっているのにお構いなし。(この年は閏年でした)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
CinemaItalia開始以来、掲示板はレンタルのものを使っていたんですけれど、今後どうしようか考えていたりします。
このBlogにもコメントやトラバできるので、掲示板そのものをなくすことも考えましたが、ちょっと不都合もあるので、レンタルをやめてCGIで掲示板を設置することになると思います。
というのも、いくつか理由がありまして。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
先週末、1枚のハガキが届きました。見覚えのないショップの名前なんで、何かと思えば、昨年秋に観た「ジョヴァンニ」の劇場でプレゼントに応募した人に送られているのだそうです。なるほど、それでメディチなのか。ハガキは、「カルミニャーノリセルヴァ・メディチェア」というワインの試飲サービスのお知らせでした。(プレゼントは外れたってことね)
ショップの名前の「ティサネリーア銀座」って聞いたことなかったので検索してみると、サンタ・マリア・ノヴェッラのティールームなんだそう。場所はギンザコマツの3Fで、このギンザコマツには薬局の方も入っているらしいです。・・・・・・・・銀座に出店しているのは知っていたけれど、詳しい所在地を初めて知った私。
試飲サービスに行って、試飲してそれだけで帰るというわけにもいかないだろうと、あまり食指が動いていなかったのですが、ティールームならお茶などしてくればいいわけだし、だいたいサンタ・マリア・ノヴェッラがティールームという時点で、想像の域を超えてしまったので、なんだか好奇心がむくむくしてきているところだったりします(笑)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
先日、CinemaItaliaからリンクしていたサイトをひとつ削除しました。そのサイトが近い将来ドメイン切れになるのは知っていたので、思い立って確認してみると、すでに切れていたのでリンクを削除することにしたのです。
ドメイン切れといえば、以前、「気まぐれ」で書いていたコラムもどきのつぶやきで、Falso MilaneseやTHX Movieの話をしましたが、同じようなことがわりと公的な団体が使用していたドメインに対しても行われていたことを知りました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
このブログではなくCinemaItaliaの方の話。
数ヶ月前から、トップページにCinemaItaliaへアクセスしてくださるリンク元サイトに、ささやかな感謝のつもりで逆アクセスランキングを掲載していましたが、今月からやめることにしました。
理由は、よくない噂を聞いたので(笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
以前からCinemaItaliaのトップページには、DFFというクリック募金*1のリンクバナーを貼っていましたが、同じようなシステムで新潟に募金できるサイトはないものかと探していたら、新潟地震義援金タグ設置のお願いという記事に情報がありました。
イーココロ!というサイトで子供地球基金を通して、新潟へ善意を送ることができます。
気がついたときに1クリック。これなら、海外在住のかたも、学校のPCから見ている学生さんもOKでしょ?仕事の合間にでもOKでしょ? しかも必要なのは相手への気持ちとちょっとの手間だけ。みなさんも、このバナーを見たら、クリックしてみてください。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
オンライン書店のAmazonで、今度はポスターの取り扱いが始まったようです。とはいっても、良く見ると直接Amazonが扱っているわけではなく、ポスターを扱う業者に、販売の場所を提供しているような感じ。マーケットプレイスに出品している古書店(個人ではなくプロの業者という意味で)などと同じ扱いのようです。
映画関連のポスターも比較的あるようなので、ぼちぼち探してみようかな。検索しにくいんですが、CinemaItaliaで紹介している作品関連のポスターを見つけたら、サイト内で紹介していきたいと思います。
ローマの休日 [TX-1132] [ポスター]

Amazonで詳しく見る


| Permalink
|
| TrackBack (0)
本を読みながらでみつけた情報なのですが、オンライン書店の老舗、Amazonで、雑誌の取り扱いが始まったようです。
今までも他のオンライン書店(esBooks、Fujisan.co.jp)で、雑誌を取り扱っているところはありましたが、そのほとんどは1年単位の定期購読で、単号での販売はされていませんでした。Amazonがほかと違うのは、この単号での販売が基本となっていること。
雑誌って、定期的に買っているものもありますが、特定の特集のときにだけ買ったり、お目当ての俳優のインタビューが載っているときだけ買ったりということも結構あります。それに不定期に買っている雑誌は、ネット上で「○○に△△が載っていたよ」とか、「●●の特集がよかった!」なんていう書き込みをみつけて、それから書店へと行くことも多いですよね。そうすると、情報と発売日とのタイミングにズレがあったりして買い逃すこともあります。取扱い書店が少ない雑誌もありますしね。
それでもどうしても欲しければ、直接出版社に連絡して取り寄せることもできますが、普段はそこまでしないことがほとんど(笑) ネット書店で単号で販売されていれば、そういった不満が解消されるかも。
現在、Amazonでは取り扱いが約110誌。esBooksの1000誌や、Fujisan.co.jpの1500誌には遠く及びませんが、今後取扱い数が増えて、さらにバックナンバー(←これ重要!)も扱ってくれるようになったら、かなり使えるようになるんじゃないかと注目しています。
**追記**
JBookという、雑誌の単号での購入が可能(取扱い雑誌数不明)なオンライン書店がありました。取扱いは限られていますが、バックナンバーを買える雑誌もあります。また、少々手続きが面倒ですが、図書券が使えるというオンライン書店にしては珍しいサービスも。ただし、¥3000未満の買い物の場合送料(配送方法により¥280/¥320)がかかるので注意。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
お気づきの方も多いと思いますが、CinemaItaliaにはアクセス解析をつけています。自分が書いたことに対する反応を、できれば知りたいと思いますので。BBSやメールでダイレクトに反応を返してくださる方は、ほんの一握りだと思いますので、アクセス解析でちょっと探ってみるのです。
特に、検索でCinemaItaliaに辿りついた方は、どんな言葉で検索して、どのページにいらしたのか、(そしてその後、他のページも見てくださったのか)というあたりが、最も気になるところです。
たいていは予想通りで、「イタリア映画」で検索したり、各作品のタイトルや出演者、監督名での検索のようです。
が、最近、気になる検索語がありまして。(どちらもアクセス解析から、複数の検索語の組み合わせではなく、単独の語で検索されたことがわかっています。)
まず「リューマチに効く温泉」。はい、確かに「黒い瞳」のモンテカティーニの説明にはそう書きました。それから「過去の痛手」。ええ、これも「トスカーナの休日」のフランシスについて、そう書きました。
今、一番気になっているのは、これらの語で検索された方々が求めている情報が、CinemaItaliaにはないのではないかということ。あの……うちは映画のサイトなんですが、お役に立ちましたでしょうか?(<愚問)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
はじめまして+こんにちは。CinemaItaliaのきみちです。
こちらでは、CinemaItalia内で綴っていた「ひとりごと」の内容をメインに、更新情報や、ソフトの発売情報などフォローしていきたいと思っています。映画に関係のないイタリアの話とか、イタリアに関係のない映画の話とかも、ぼちぼち出てくるんじゃないかと。
自サイト内にcgiで「ひとりごと」を書いていたんですが、いろいろ思うところあってblogに変更することにしました。借りるにあたって、いろいろな条件と照らし合わせた結果、最有力候補はJUGEMだったんですが、先週メンテに入ったきり、1週間もストップするというありさまで。寄らば大樹で、ココログにやってきました。
まあ、それはいいとして。
日付表示をイタリア語にしてみたら、カレンダーの月はイタリア語なのに、曜日は英語というなんだかマヌケな状態になってしまったのでした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
映画にしろ本にしろ、表現や結末がはっきりと描かれてなくて「見る人(or読者)の解釈にまかせる」というタイプの作品があるが、私はこの種の作品が苦手である。はっきりと描かれている作品でさえ、後書きや解説、雑誌のインタビューなどで裏話や作り手の意図を読むのが大好きなのである。だから、”お任せします”系は余韻どころか、消化不良をもたらすのだ。私にとっては。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
立て続けに観た映画のせいで、イタリアでのキリスト教の意味を再認識させられる。敬虔な信徒が減ったとはいえ、イタリアに限らずヨーロッパ諸国では、キリスト教が生活の一部であることに変わりはないのだろう。
そうなると人目が気になって、ご丁寧にキリストが乗っかった十字架型のピアスなど、ヨーロッパでは身に着けられたものではない。加えて私には、どうしても思い出してしまうことばがひとつある。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
記憶には、性別によって一定の傾向があるらしい。
人物の顔を記憶し見分けるのは、女性が得意。男性は、特定の事柄に対する深く細かいことを記憶するのが得意。趣味や仕事で扱うもののマニアックなまでの詳細な記憶に脳を使用する。男性がそういった詳細の記憶に費やす脳の部分を、女性は顔を認識するために使用するのだという。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ロシアがまだソ連だった頃、かの国の航空会社を利用してイタリアへと飛んだことがある。サービスと機内食に目を瞑れば、チケットが安いこと、早朝に現地入りできる(日本発ヨーロッパ行きの場合乗り継ぎのためモスクワで1泊するため)ことが魅力だった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
大好きなアーチストが、他のアーチストの曲を歌ういわゆるカヴァー曲が結構好き。それも自分の好きな曲だとなおさら。元歌とはまた違った魅力があるし、持ち歌を歌うときとは違った雰囲気がすごくいい。(だから某”カラオケ”番組は結構好きだったのだ)
クリスマスの夜に小田和正の歌声を聴いた。昨年は、声をかけたアーチストたちは誰一人会場に姿を現さなかった。そのせいか、今年は声さえかけなかったらしく、またしても彼一人。
ソングライターでもある小田和正は、オフコース時代の曲も含めるとかなりの数の持ち歌があるはず。でも、あえて、この番組の企画では、彼が選んだ他のアーチストの曲を数曲歌う。
「この曲は、君らが思っている以上にいい曲だよ」と、SMAPを目の前にしてピアノで弾き語りをした「夜空ノムコウ」。小田和正の澄んだ声で聴く「夜空ノムコウ」って、贅沢。そんなことをサラリとやってのけたこともある彼は、この番組でも次々に歌い上げる。リハの風景まで含めるとかなり多彩。山下達郎、チューリップ、佐野元春から宇多田ヒカル、kiroro、椎名林檎までを、やわらかく澄きとおる声で。
その合間には、イントロを聴いただけで当時の想いまでフラッシュバックするような、「さよなら」「Yes-No」「愛を止めないで」・・・・。
来年もまた、この企画があるのなら、ぜひ元歌のアーチストにも参加してもらいたい。臆することなく。小田和正のファンでなくとも、そのアーチストのファンでなくとも、こういった企画にわくわくするオーディエンスが少なからず存在するのだから。
※ CinemaItalia に 2003/01/04 に掲載した記事の再掲です。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
お気に入りの映画「レポマン」。レポマンとはRepossession Manのことで、「取り返す人」という意味。何を取り返すのかというと車である。車を購入した後、ローンの支払いが滞ってしまっている人から、無理やり車を返してもらっちゃうのである。もちろん、今後のローンの支払いを促すのが目的なので、取り返した車はすぐに処分するわけではない。アメリカには実際に、こういう職業があるらしく(GoogleでもYahoo!でもカテゴリがあるぐらいだ)、レポマンになった男の話が映画「レポマン」というわけである。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
外国の夜は暗い。どこの街もというわけでもないだろうが、海外へ行くと感じることのひとつが夜の暗さ。街頭の数自体が少ないのだろうし、その光も、白い蛍光灯の光ではなく、ぼんやりと黄色い白熱灯の光だからなのだろう。東京の夜の明るさが異常なのかもしれない。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
昨今の子ども向け番組は、そのターゲットが子どもたちではない場合があるらしい。
2,3年前から仮面ライダーに代表されるような特撮ものでは、変身前のヒーローを演じる俳優をルックス重視で選ぶようになったようだ(変身後のスーツアクターの演技も注目に値するけれど)。しかも、アクションが映えるようにだろう、揃いも揃ってみな長身。加えてヒーローはひとりじゃない。タイプの違うヒーローが複数登場する。ターゲットはママのハートだ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
PCに向かいながら、つけっぱなしのTVから流れる音だけを聞いていた。ドラマだった。取り立てて変わった内容ではないのだが、耳に入ってくる会話に違和感を覚える。TV画面に目をやると、発せられることばとは異なる口の動き。そうか、韓国ドラマの吹替えだ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
目的があって普段は手にすることのない雑誌を購入した。グラビアページをめくるうちに気づいたことがひとつ。そのページに写っていたアイドルである彼の気崩し方。オーバーオールをはいているのだが、サスペンダーの部分を外して普通のジーンズのようにはいている。で、胸当ての部分もサスペンダーの部分もブラブラとさせていて……
まるで、しっぽだ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
イタリア好きならサッカーも大好き。イタリア好きならオペラも詳しい・・・・・なんて思い込みもあるだろうが、もしそれがイタリア好きの大多数なのだとすれば、私は間違いなく例外である。
だから、↑のOperaは、もちろん、ブラウザのOpera。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
なぜか最近、放映が終了してしまったドラマにはまっている。放映中は見たり見なかったり・・・だったくせに、である。
そのきっかけは最終回のラストシーン、エンドロールが流れる中(もう本当に最後の最後、ですね)準主役の彼が自分の心境を明かすことば。そのときの彼の視線、表情。もう、そのシーンにやられたとしかいいようがない。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
といっても、ここのサイトにそのような予定があるわけではなく。
ネットを日常に使用するようになって4年ほど、自分のサイトを持つようになって3年が過ぎた。その間、ネット・ユーザーも急進的に増えたのだろうし、様々な変化があったのだろうということは、想像するまでもないことだ。だから、もしかしたら、3年前と同じスタイルを持ち続ける私のサイトのほうが例外なのかもしれない。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
仕事上いろいろなことを調べなければならないときがある。それは本来の業務の一端であったり、単発のリクエストだったりする(つまり調べ物が仕事ではないのだよ)。他の支社の誰それの電話番号とか、A-->B-->C と一週間で移動したいときのフライトスケジュールなんていうのは序の口で、時によりそれは今まで取り引きもなかったアイルランドの某社の電話番号だったり、楽器店のバイオリン修理担当者の出勤日だったり、海外から犬を連れてくるときの動物検疫の手順だったり、いろいろだ。
CinemaItaliaもその扱う情報の性格上、日々いろいろ調べる。ひとつの作品に関する情報が、Webや書籍に散在しているので、あちこちさがす。雑誌やTV番組も侮れない。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
久しぶりに、ひとりでショッピングに行く。昼食をとらずに出てきたので、買い物の前にお気に入りの喫茶店に足を向ける。その店は、デパートの地下にあり、地下道に面したあまり広くもない店なのだが、ちょっと上品なのと、生クリームがたっぷりとのったワッフルがおいしいのとで、ときどき買い物帰りに立ち寄る場所だ。前に、ここで一休みしようと寄ったときは、運悪く改装中だったが、今日はきっと改装も終わって営業しているだろう。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
その日車内で隣に座った女性は、かなり派手な服装をした若い女性だった。銀座を通る地下鉄だったから、てっきりそちら関係のお仕事なんではないかと想像をしてしまった。ふと、彼女のひざの上に広げられた本を覗くと、日本語ではない。むむっ、ドイツ語だ!
そこで思い出したのが、学生時代に先生から聞かされた話--「語学教師というのは銀座のホステスみたいなものだ」--。その理由はこうだ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
とっても大好きな人でも、憧れの人でも、ささいなことが気になって熱が冷めてしまうことがある。ほんとうに、ささいなことだけれど。私にとってのそのポイントは箸遣い。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
いわゆる”せっかく主義”の私は、旅先ではなるべくそこでしか体験できないものを楽しもうと思っている。特に食事は。以前、海外旅行が今ほど一般化していなかった頃は、海外で和食が恋しくなったときの為にと、梅干しやインスタントの和食を持って海外へ行くという人も少なくはないのだと聞いた。幸か不幸か、私は「白いご飯がないと・・・・」というタイプではないので、初めての海外滞在が5週間にも及ぶというのに、和食の類は持たずに出かけた。行き先はロンドンだから、どうしても食べたくなったら、日本料理店へ飛び込めばいい。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
その日は映画を2本見た。それも、2本立てではなく、別々の映画館へ足を運んで。1本は封切りの、そしてもう1本は再映の映画だった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
映画館を出ると、人々の話すことばがイタリア語に聞こえることがある。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
気になる映画を見つけるたびに足繁く映画館へ通った時期があった。ジム・ジャームッシュ、アレックス・コックス、タヴィアーニ、ヴィクトル・エリセ、ピーター・グリーナウェイ....決して多作ではない彼らの映画を見逃さないように、情報誌を買うと新作はないか、古い映画の再映はないかと、チェックを欠かさなかった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)