20 post categorizzati come "書籍・雑誌"

06/10/09

映画のレシピ

recipe

前にも何冊か買った”映画に出てくる料理のレシピ本”。Amazonを彷徨っているうちに、新たにいくつか見つけてしまったので、リアル書店にチェックに行きました。

今回、購入したのは、『シネマ食堂』。決め手は、『ニュー・シネマ・パラダイス』のサボテンに載せられたサラダの写真です。もう、ほんとにずっと前、CinemaItaliaを始めた頃に、トトがデートしているシーンのサラダについて、BBSで話題になったことがありました。サボテンなのか?違うのか? サボテンだとしたら、なぜサボテンに?と、はてなだらけで、結局結論も出ずにその話題は終わったんですが、『シネマ食堂』のレシピに添えられた写真を見て、その時のことを思い出して、買うしかないなと。

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17/09/09

イタリア関連の雑誌

amarena

先日、ちょっと探し物のついでにふらりと雑誌コーナーを覗いたら、イタリア関連の雑誌が目に付いて、発売から少し日がたっていますが、3冊とも買ってきちゃいました。「旅」「FIGARO」「amarena」の3冊です。

中でも、「amarena」は、普段のファッションカタログ的な内容とは違って、充実のローマ特集が展開されていて、期待以上の内容でした。

「旅」で特集されているサルデーニャも、4大都市などと比べて、なかなか旅行の選択肢に入ってこない場所ですが、魅力的なところもたくさんあるなあ、なんて思いを馳せたりして。

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17/04/09

創刊していたamarena

amarena

ずっと前に、創刊宣言号というのを買ってから、定期刊行が始まるのを忘れてました。で、慌てて、創刊号と今月号を2冊買い。

印象としては、期待値が高かったかな。フィレンツェの記事や、パルマのチーズが積み上げられた写真とか、興味深い記事・写真がいくつかあるにはあるけれど、ファッションがメインで、なおかつそれが、商品カタログ的なページ構成なので、ちょっと。

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11/11/08

イタリア関連本・3

久しぶりに。イタリア関連の本をいろいろ買ったり、買ってなかったりするのでメモを。

イタリア映画史入門―1905-2003
イタリア映画史入門―1905-2003

今、一番気になっているのは、これ。手持ちの本と重なる部分も多そうなんだけれど、この本はわりと新しい作品もカバーしているんじゃないかという点と、イタリア人が執筆しているという点で、気になる。まあ、値段が値段なんで、実物を見てから判断しようかと思っています。


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25/09/08

創刊宣言号--amarena

amarena


”南イタリア 私だけの休日”というキャッチコピーに惹かれて、衝動的に購入。アマレーナという雑誌、聞いたことないなと思ったら、表紙に「創刊」の2文字が。(よくよく見ると、「創刊号」ではなく、「創刊宣言号」。……創刊宣言号?いや、こういうの初めて見たんですけど、時々あるんだろうか。)

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13/03/08

シチリア旅行の本

Sicilia-guide
先日、ヴェネツィア旅行の時の本について書いたので、遡って、前のシチリア旅行の時の本についても覚え書き程度に。

シチリアは、初めてだったし、子連れでイタリアも初めてだったので、いつもより念入りに情報を探したんですが、ガイドブック類は4大都市などと比べて、かなり限られています。

基本の旅行情報は、「ロンリープラネット」と「地球の歩き方」がメイン。ことシチリアに関しては、お気に入りの「わがまま歩き」は情報が薄くて、役に立ちませんでした。

その他、参考にしたのは、写真の4冊。

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12/02/08

ヴェネツィア旅行の本

Venezia-guide

ロケ地情報を確認したりするのに本棚から取り出してきたヴェネツィア関連本の中の2冊。昨年のヴェネツィア/ミラノ旅行は、この2冊とガイドブックを持っていきました。ヴェネツィアもミラノも何度目かになるので、シチリア旅行に比べると少なめです。

観光はだいたい美術館や教会などを回るのが好きなんですが、子連れなので、博物館を少し多めに回るようにしました。船舶博物館なんて、子連れでなければ行ってなかったかも。

写真の2冊は私のお気に入りの『望遠郷』と『イタリア美術鑑賞紀行』です。


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25/01/08

『チェーザレ―破壊の創造者』

チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス)最近、大人買い(といっても4冊しか出ていないのだけれど)して読んだコミック。若き日のチェーザレ・ボルジアが主人公のお話です。

不勉強な私の頭の中に点在する、断片的なルネサンス期の人物や事件が、読み進めるごとに線になり面を形成していくのは、ある種の爽快感。

こういう魅力的な人物が描かれたものを読むと、誰かがどこかで映像化してくれないかな、と思うんですが、コスチュームものとなると、難しいんだろうなあ。

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28/12/07

イタリア関連の雑誌を整理

magazine

イタリア関連の雑誌が、結構な量になってきたので、一部、処分することを決意。

「フィガロ」とか、「マリ・クレール」とか、「旅」とか、"イタリア特集"となれば、ついつい買ってしまうんですよね〜。何年も前の記事は、情報が古くなってしまっているのは、わかっているんだけど、美しい写真を見ると、手元に残しておきたくなって…………。

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20/12/07

旅の絵本~イタリア編

絵本
イタリアを描いた絵本の中に見つけた映画の風景。

旅情』のサン・バルナバ広場でのアクシデントです。*

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