8 post categorizzati come "音楽"

18/03/10

イタリア映画祭2010--上映作品のサントラ

Lo Spazio Bianco今年のイタリア映画祭の上映作品が発表されたので、サウンドトラックの発売を確認しました。

「ただ、ひとりの父親」        Solo un padre
「それもこれもユダのせい」     Tutta colpa di Giuda
「元カノ/カレ」             Ex
「ジュリアは夕べには出かけない」 Giulia non esce la sera
「コズモナウタ―宇宙飛行士」   Cosmonauta
「まっさらな光のもとで」       Lo Spazio Bianco


現時点では、以上の6作が、Amazonで販売されています。「ジュリアは夕べには出かけない」のブルーを基調としたデザインにヴァレリア・ゴリノの青い目が映えますね。個人的にはあまり好きな女優さんではないのだけれど、このジャケ写は非常に美しい。

そしてインパクトがあるのは、「元カノ/カレ」。

他に、アンコール上映の「もうひとつの世界」も取り扱いがあります。

過去の上映作品も含めた、サントラのリストはこちら  → イタリア映画祭のサントラ 

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11/03/09

イタリア映画祭2009 上映作品のサントラ

Tutta La Vita今年のイタリア映画祭の上映作品が発表されたところで、いろいろと検索中。Amazonしか探してないですけど、サウンドトラックが出ていた作品は、3作品ありました。

「見わたすかぎり人生 」  Tutta la vita davanti
「イル・ディーヴォ」     Il divo
「やればできるさ」     Si può fare

の3作。半年後ぐらいにもう一度探したら、4~5作品増えていそうですが、現時点ではこれだけでした。「イル・ディーヴォ」とともにカンヌに出品された話題作の「ゴモラ」は、サントラがあるんじゃないかと期待していたんですが、見つかりませんでした。IMDbを見ると、既存曲の使用も多いみたいなので、その辺も関係あるのかもしれません。

→ イタリア映画祭のサントラ   アップデートしました!



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12/10/08

イタリア映画祭上映作品のサントラを探す

Fuori Dal Mondo昨日のDVD『野良犬たちの掟』のエントリを書く際に、検索していて気づいたんですが、イタリア映画祭で上映された作品のサントラ盤って、Amazonあたりでも結構取り扱いがありますね。ほとんどが輸入盤ですし、中にはマーケットプレイスでしか購入できないCDもあるようですけれど。

一般公開されたり、DVD化されたりした作品でも、国内盤のサントラが出る作品は限られているし、映画祭で上映される前後には取り扱いがないことも多くて見逃しがちですが、今回改めて検索してみると、過去の作品も意外と取り扱いがあったりして。

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06/08/06

With a little bit of M.......

西遊記西遊記のDVD-BOXが出るらしい。なつかしいなあ、こどものころ日曜日に見てましたよ。このタイミングでの発売というのは、旧作のDVD化の波と、今年ドラマ化された余波かなと思いますが。この堺版西遊記、ドラマを楽しんだのももちろんなんですが、音楽を担当していたゴダイゴを、ゴダイゴとして認識したきっかけだったりもします。

ゴダイゴの音楽については、それ以前にもCMソングなどで結構耳にしていたことを後から知ったんですが、きちんとゴダイゴというバンドを認識したのが西遊記のガンダーラであり、モンキーマジックだったということで。(ジャケ写のタケカワさん、若いなあ……)

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07/07/05

モリコーネ再び

アリーナ・コンチェルト昨年の来日コンサートが盛況だったモリコーネですが、コンサートがたいへん好評だったので、再来日が決定したそうです。

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08/07/04

パターン認識

記憶には、性別によって一定の傾向があるらしい。

人物の顔を記憶し見分けるのは、女性が得意。男性は、特定の事柄に対する深く細かいことを記憶するのが得意。趣味や仕事で扱うもののマニアックなまでの詳細な記憶に脳を使用する。男性がそういった詳細の記憶に費やす脳の部分を、女性は顔を認識するために使用するのだという。

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やわらかく澄きとおる声で--クリスマスの約束

大好きなアーチストが、他のアーチストの曲を歌ういわゆるカヴァー曲が結構好き。それも自分の好きな曲だとなおさら。元歌とはまた違った魅力があるし、持ち歌を歌うときとは違った雰囲気がすごくいい。(だから某”カラオケ”番組は結構好きだったのだ)

クリスマスの夜に小田和正の歌声を聴いた。昨年は、声をかけたアーチストたちは誰一人会場に姿を現さなかった。そのせいか、今年は声さえかけなかったらしく、またしても彼一人。

ソングライターでもある小田和正は、オフコース時代の曲も含めるとかなりの数の持ち歌があるはず。でも、あえて、この番組の企画では、彼が選んだ他のアーチストの曲を数曲歌う。

「この曲は、君らが思っている以上にいい曲だよ」と、SMAPを目の前にしてピアノで弾き語りをした「夜空ノムコウ」。小田和正の澄んだ声で聴く「夜空ノムコウ」って、贅沢。そんなことをサラリとやってのけたこともある彼は、この番組でも次々に歌い上げる。リハの風景まで含めるとかなり多彩。山下達郎、チューリップ、佐野元春から宇多田ヒカル、kiroro、椎名林檎までを、やわらかく澄きとおる声で。

その合間には、イントロを聴いただけで当時の想いまでフラッシュバックするような、「さよなら」「Yes-No」「愛を止めないで」・・・・。

来年もまた、この企画があるのなら、ぜひ元歌のアーチストにも参加してもらいたい。臆することなく。小田和正のファンでなくとも、そのアーチストのファンでなくとも、こういった企画にわくわくするオーディエンスが少なからず存在するのだから。

※ CinemaItalia に 2003/01/04 に掲載した記事の再掲です。

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04/07/04

「店の名はライフ」

久しぶりに、ひとりでショッピングに行く。昼食をとらずに出てきたので、買い物の前にお気に入りの喫茶店に足を向ける。その店は、デパートの地下にあり、地下道に面したあまり広くもない店なのだが、ちょっと上品なのと、生クリームがたっぷりとのったワッフルがおいしいのとで、ときどき買い物帰りに立ち寄る場所だ。前に、ここで一休みしようと寄ったときは、運悪く改装中だったが、今日はきっと改装も終わって営業しているだろう。

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