覚書を少し:2009年上半期分
いろいろとイタリア映画関連の記事などをチェックしたりしてはいるものの、記事にする余裕がなかったり、記事にするほどのボリュームがなかったりするものが、いくつかあるので、2009年上半期分を覚書程度にまとめておきます。
カンヌ受賞作であっても、一般公開は難しい状況にあるようです。
昨年のカンヌ映画祭で審査員特別大賞(グランプリ)を受賞したイタリア映画「ゴモラ」でさえ、いまだ日本での買い手が付いていない。
作品の質が高くても、日本人の共感を得にくい内容では興行的に厳しいという理由だそうで。
東京国際映画祭、イタリア映画祭で上映され、イタリア映画祭では"プレミア上映"だったので、1,2年のうちには上映の予定があるのだろうと勝手に予想していましたが、まさか、配給が決まっていないとは。記事は、5月末のものなので、現在は状況が好転しているといいのですが。


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