きっとまた巡りあう……someday
いっさいがっさい(一切合切)ということばを聞くと、”やっさいもっさい”と似てるな、と思う私は、木更津市民というわけではない。
なんて、3年前にも同じことを書いたけれど。3年ぶりの、そして完結編が公開されるとなれば、楽しみでないわけがない!
公開を目前にして、TV露出の続くキャッツメンを見て。他のドラマとかCMとかバラエティーとかで度々彼らを目にしていたせいか、ドラマから5年後の今、ドラマの最終回に直結するストーリーを映画でやることについて、なんの違和感も感じていなかったんだけれど。
With a little bit of M.......
西遊記のDVD-BOXが出るらしい。なつかしいなあ、こどものころ日曜日に見てましたよ。このタイミングでの発売というのは、旧作のDVD化の波と、今年ドラマ化された余波かなと思いますが。この堺版西遊記、ドラマを楽しんだのももちろんなんですが、音楽を担当していたゴダイゴを、ゴダイゴとして認識したきっかけだったりもします。
ゴダイゴの音楽については、それ以前にもCMソングなどで結構耳にしていたことを後から知ったんですが、きちんとゴダイゴというバンドを認識したのが西遊記のガンダーラであり、モンキーマジックだったということで。(ジャケ写のタケカワさん、若いなあ……)
『薔薇の名前』とカステル・デル・モンテ
録画してあった世界遺産「デル・モンテ城」(2/12放送分)を見ました。この番組はテンポが緩いので、普段はあまり見ないのだけれど(ナレーションが緒方直人からオダギリジョーに、いつ交代したのかわからないぐらい見ていない)、「デル・モンテ城」は他のイタリア各地の世界遺産に比べて取り上げられることの少ない場所だったので、これは、と思い録画しておきました。
小説『薔薇の名前』の後書きで、「映画版『薔薇の名前』の修道院の構造が、この城をモデルにしているのではないか」という話を読んで以来、興味があったデル・モンテ城=カステル・デル・モンテ。
話は意外にもパレルモの大聖堂から始まりました。何でもカステル・デル・モンテを築城したフェデリコ2世はパレルモの出身で、棺もパレルモの大聖堂に収められているとのこと。そんなつながりがあったとは。
周りになにもない大地にぽつんと建つ特徴的な城。周囲から、上空から、そして内部をゆっくりと。外側から見る限りでは、あの映画の風景を思い出さずにはいられない様相で、確かにここがモデルなのだろうと思わせます。
パターン認識
記憶には、性別によって一定の傾向があるらしい。
人物の顔を記憶し見分けるのは、女性が得意。男性は、特定の事柄に対する深く細かいことを記憶するのが得意。趣味や仕事で扱うもののマニアックなまでの詳細な記憶に脳を使用する。男性がそういった詳細の記憶に費やす脳の部分を、女性は顔を認識するために使用するのだという。
映画みたいな
お気に入りの映画「レポマン」。レポマンとはRepossession Manのことで、「取り返す人」という意味。何を取り返すのかというと車である。車を購入した後、ローンの支払いが滞ってしまっている人から、無理やり車を返してもらっちゃうのである。もちろん、今後のローンの支払いを促すのが目的なので、取り返した車はすぐに処分するわけではない。アメリカには実際に、こういう職業があるらしく(GoogleでもYahoo!でもカテゴリがあるぐらいだ)、レポマンになった男の話が映画「レポマン」というわけである。
ターゲット
昨今の子ども向け番組は、そのターゲットが子どもたちではない場合があるらしい。
2,3年前から仮面ライダーに代表されるような特撮ものでは、変身前のヒーローを演じる俳優をルックス重視で選ぶようになったようだ(変身後のスーツアクターの演技も注目に値するけれど)。しかも、アクションが映えるようにだろう、揃いも揃ってみな長身。加えてヒーローはひとりじゃない。タイプの違うヒーローが複数登場する。ターゲットはママのハートだ。
違和感
PCに向かいながら、つけっぱなしのTVから流れる音だけを聞いていた。ドラマだった。取り立てて変わった内容ではないのだが、耳に入ってくる会話に違和感を覚える。TV画面に目をやると、発せられることばとは異なる口の動き。そうか、韓国ドラマの吹替えだ。
告白、そして価値観の違い
なぜか最近、放映が終了してしまったドラマにはまっている。放映中は見たり見なかったり・・・だったくせに、である。
そのきっかけは最終回のラストシーン、エンドロールが流れる中(もう本当に最後の最後、ですね)準主役の彼が自分の心境を明かすことば。そのときの彼の視線、表情。もう、そのシーンにやられたとしかいいようがない。
「薔薇の名前」と「鉄鼠の檻」
「鉄鼠の檻(てっそのおり)」という小説をご存知だろうか?
日本のミステリー作家京極夏彦氏の作品で、通称「京極堂シリーズ」の中の1冊であり、少々難解な、だが上質のミステリーである。
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