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04/07/05

ヴェネツィアロケといえば

ときどき(笑)気にしている検索キーワード。どんなことばで、どんな情報を探してCinemaItaliaにたどり着いたのかってことなんですが、最近は「赤い影」が結構目立ってます。

どうしたのかな? テレビで放映があったわけでもないし、DVDが出たのも少し前だし……と思って検索してみると、なんと「赤い影」がリメイクされる予定があるとか。(こんなふうにして、新たな情報に気がつくこともあったりして:汗)

そうなるとやはり、ヴェネツィアロケですよね~。キャストがどうなるかとともに、映像が気になるところでもあります。まあ、今のところ、結構先の話みたいなので、この先どうなるかはわかりませんけれど。 → IMDb

ところで、ヴェネツィア・ロケといえば名作の「旅情」。「ローマの休日」に憧れてローマでロケ地巡りをするように、「旅情」に感動してヴェネツィアを訪ねるケースも多いかと思います。

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24/06/05

”つながり”で映画を探す

ちょっとユニークな、映画のデータベースをみつけました。

ムービーDBというサイトで、プラズマテレビのVIERAのプロモーションと絡んでいるせいか、期間限定(5/16~8/15)です。

ユニークなのは映画の探し方。ある作品から、関連するキーワードを辿って別の作品が、自動的にピックアップされるようになっています。同じように、監督を起点にしたり、複数の作品に共通するテーマを基準にしたり、と辿り方はいろいろ。

例えば、フェリーニの「甘い生活」。

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17/12/04

名前が気になるとき---怪しい人名辞典

映画やドラマの役名は、その役柄を象徴するような名前がつけられていることがあります。日本のドラマなどですと、漢字表記から「なるほど」と思うことがありますが、イタリアの(というか非漢字圏の)場合は、知識がなければ、それと知らずに見過ごすことも多いような気がします。

例えば、今年ニュープリントで公開された「山猫」でアラン・ドロンが演じている役の名前は、"タンクレディ"。あまり聞かない名前ですよね。

概して欧米系の名前は、聖人や聖書に由来するものが多いので、マリアとかジュゼッペとかジョヴァンニとか、よく聞く名前は比較的由来がわかりやすい。でも"タンクレディ"って?

そう思ったときに、調べ物に利用しているのがこのサイトです。

怪しい人名辞典

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22/10/04

映画人のお墓を訪ねる

イタリア映画のサイトをやっていると、情報も寄せられますが、質問もいろいろ受けます。その多くは、「以前観た作品のタイトルが思い出せない」「○○(俳優)が出ている作品を教えてほしい」というものです(ちなみに質問が一番多かったのはレイモンド・ラヴロック)。

中でもユニーク(?)な質問は「イタリア旅行の予定があるので、お墓参りをしたい。場所を知らないか」というものです。フェリーニマストロヤンニについてこの質問を受けることが多いです。私も現地でお墓参りなどしたことないですし、映画関連の書籍で手持ちのものにはその種の情報は書かれていません。

以前なら、イタリア在住者も多数アクセスしている旅行関係の情報交換サイトがあったので、そちらを紹介していたのですが、それも現在ではなくなってしまっています。

ところが、探せばあるものですね。

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27/09/04

映画と絵画の密やかな関係

映画と音楽、映画と文学の関係については、時折雑誌に特集ページを見かけたり、そういった視点からのサイトがあったりしますが、それに比べて映画と絵画の関係はあまり話題にならないことが多いように思います。それは単に、このふたつが関係している作品が限られているためでしょうけれど。

それでも「カラヴァッジオ」や「アルテミシア」のように画家の生涯を扱った映画に彼らの絵画は登場しますし、そうでなくとも、「ロミオとジュリエット(カステラーニ監督作品)」のように衣装や構図のアイディアを絵画から借用したり、「冷静と情熱のあいだ」や「逢いたくてヴェニス」のように絵画が印象的に登場するケースはときどきあります。

その元となった絵画を見たいとき、実物を鑑賞したいけれど収蔵している美術館がわからないとき、重宝するのがこのサイト、Web Gallery of Artです。これは文字どおりネット上の美術館。図書館で重たい美術書を手繰る手間が省ける。ほんと、便利になったものです。


Web Gallery of Art


※ CinemaItalia に 2003/3/30 に掲載した記事に加筆修正したものです。

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