8 post categorizzati come "イタリア映画祭2009"

03/04/10

チケットプレゼント

Il Divo [Colonna Sonora Originale]シネフィル・イマジカでイタリア映画祭のチケットプレゼントがあります。

洋画★シネフィル・イマジカ協賛イタリア映画祭(東京)36名様

上映される作品12本の初回上映の枠ごとに、各3名という形でのご招待です。希望の枠を選んで応募する形なので、平日の枠は意外と狙い目なんじゃないかな。

そして

特報! 洋画★シネフィル・イマジカでは、毎年5月恒例の「イタリア映画大特集」にて、イタリア映画祭2009で上映された「イル・ディーヴォ」(2008年カンヌ国際映画祭審査員賞受賞)を日本初放送いたします。どうぞお楽しみに!

とのこと。昨年会場で、予備知識の薄さを嘆いた「イル・ディーヴォ」。今度は、準備万端で挑みたいと思います。

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18/09/09

『私を撮って』 Riprendimi:上映中止?

イタリア映画祭で上映された『私を撮って(Riprendimi)』の、映画祭での上映情報を以前とりあげましたが、第22回東京国際女性映画祭のラインナップを確認したところ、上映予定作品の中に『私を撮って』の名前はありませんでした。

なんらかの事情があったのだとは思いますが、残念です。オンリーハーツのサイトからも、この作品に関する情報は、すでに削除されています。

なお、あいち国際女性映画祭2009では、予定どおり上映されたようです。

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10/07/09

『私を撮って』 Riprendimi:映画祭にて上映

イタリア映画祭で上映された『私を撮って(Riprendimi)』が、あいち国際女性映画祭2009、第22回東京国際女性映画祭の2つの映画祭で上映される予定です。


あいち国際女性映画祭2009     9/4上映

第22回東京国際女性映画祭   上映日未定

『私を撮って』は、自主制作のドキュメンタリー映画撮影を追った映画なのですが、ショウビズ界の非正規雇用の不安定さを訴えるという作品を撮るはずが、徐々に別のことにフォーカスしていってしまうという展開。ドキュメンタリータッチではあるけれど、いい意味で、淡々としたところがありません。どこまでがフィクションで、どこからが現実なのか、曖昧な境界線が魅力。

ソース:オンリーハーツ


情報がオンリーハーツのサイトに掲載されているということは、今後の上映/DVD発売を期待できるのかな???



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08/05/09

イタリア映画祭2009閉幕

cinemaitaliano2009


さて、今年のイタリア映画祭も終わりました。今年は、チケットの種類が1回券のみになってしまったこともあって、結局12本中7本観ただけで終わりました。鑑賞したのは次の7本(+短編1本)。


・よせよせ、ジョニー Lascia perdere, Johnny!
・短編 ミケランジェロのまなざし Lo sguardo di Michelangelo
・プッチーニと娘 Puccini e la fanciulla
・私を撮って Riprendimi
・イル・ディーヴォ Il divo
・見わたすかぎり人生 Tutta la vita davanti
・運命に逆らったシチリアの少女 La siciliana ribelle
・やればできるさ Si puo fare


イタリア以外の国が舞台となっている作品、今後一般公開される可能性の高いプレミア上映作品などを除外して、消去法で選んだ7本です。(消去法になっちゃったのは、お気に入りの監督も俳優も、今回の12本に入っていなかったから。製作・出演サイクルの関係か、本国での人気度が変化しているのか)

とりあえず、鑑賞した作品をそれぞれ数行でレビュー。

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01/05/09

イタリア映画祭2009開幕

italiano2009


今年も恒例のイタリア映画祭が開幕しました。昨日は最初の1本、『よせよせ、ジョニー』を観てきました。いろいろな意味で脱力の1本。感想は追って別エントリで。

では、会場に置かれていたチラシ類でわかった今後の公開作品の予定をまとめておきます。


 ・ポー川のひかり Centochiodi(映画祭タイトル:「百本の釘」)
  (8/1~・神保町・岩波ホール)

 ・副王家の一族 I vicere(映画祭タイトル:「副王家の血筋」)
  (晩秋・渋谷・ル・シネマ ほか)

 ・ジョヴァンナのパパ(仮) Il papa di Giovanna
  (2010年)

この他、先日も触れましたが、昨年のイタリア映画祭で上映された『湖のほとりで』が7月公開予定になっています。

→ イタリア映画のDVD
→ イタリア映画祭のDVD



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12/03/09

チラシ届きました。

italiano2009

イタリア映画祭のチラシが届きました。さて、プレリザーブが始まる前に、スケジュールを考えないと。

同封されていた案内には、「1回券のみの販売になったことをご理解ください」という趣旨の文章がありましたが、パスポートなしだと、ちょっとつらいなあ。1本あたりの単価が上がるのはもちろん、プレリザーブの時点で細かく予定を考えておかないといけない購入できないってのも、やりにくい。いやあ、パスポートのシステムはありがたかったんですけどね。残念。

今まで時間の許す限り、全作品を観ようという方向で通ってきたけれど、今年は絞るかもしれません。

チケットはチケットぴあで、3/14からプレリザーブ開始です。

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11/03/09

イタリア映画祭2009 上映作品のサントラ

Tutta La Vita今年のイタリア映画祭の上映作品が発表されたところで、いろいろと検索中。Amazonしか探してないですけど、サウンドトラックが出ていた作品は、3作品ありました。

「見わたすかぎり人生 」  Tutta la vita davanti
「イル・ディーヴォ」     Il divo
「やればできるさ」     Si può fare

の3作。半年後ぐらいにもう一度探したら、4~5作品増えていそうですが、現時点ではこれだけでした。「イル・ディーヴォ」とともにカンヌに出品された話題作の「ゴモラ」は、サントラがあるんじゃないかと期待していたんですが、見つかりませんでした。IMDbを見ると、既存曲の使用も多いみたいなので、その辺も関係あるのかもしれません。

→ イタリア映画祭のサントラ   アップデートしました!



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03/03/09

イタリア映画祭2009

死都ゴモラ―世界の裏側を支配する暗黒帝国待ちかねていた情報がついに入りました。今年のイタリア映画祭の情報が、公式サイトにアップされましたhappy02 今年は『ゴモラ』など(画像は原作の翻訳本)、すでにマスコミに何度か取り上げられている作品も含め、長編12本と短編1本です。上映作は以下の通り。


A. よせよせ、ジョニー
B.ソネタウラ-“樹の音”の物語
C.見わたすかぎり人生
D.私を撮って
E.イル・ディーヴォ
F.赤い肌の大地
G.パ・ラ・ダ
H.プッチーニと娘
I.やればできるさ
J.運命に逆らったシチリアの少女
X.ゴモラ
Y.ジョヴァンナのパパ

短編 ミケランジェロのまなざし

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