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20/06/08

2008年のカレンダー:6月

Venezia

365 days in Italy、6月のカレンダーは、ヴェネツィアです。どこにカメラを向けても、ファインダーに収まる風景がなんだか特別なのは、そこがヴェネツィアだからなんだと思います。



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18/06/08

2008/6月発売のDVD

ナポリ湾6/13 ラストエンペラー (DVD
6/20 海の上のピアニスト (DVD
6/20 ローマの休日 (DVD
6/20 ナポリ湾 (DVD
6/27 お熱い夜をあなたに (DVD)  

6月は、再販ばかりが5本。それも何回目かの再販だったりするので、特筆すべきことはありません。

来月には、このブログでも再三取り上げた『それぞれのシネマ』や、2007年のイタリア映画祭上映作品『ナポレオンの愛人』(映画祭でのタイトルは「N-私とナポレオン」)の発売などがあるので、そちらの方に注目したいところです。



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17/06/08

『8 1/2』 チケット・DVDプレゼント

8 1/2 愛蔵版Love Italyで『8 1/2』のチケット、シネフィル・イマジカで『8 1/2』のDVDプレゼントがあります。

Love Italy
7/12から公開される【完全修復ニュープリント版】『8 1/2』の鑑賞チケットを3組6名にプレゼント。締め切りは6/26です。
>> Love Italy:映画『8 1/2』(はっかにぶんのいち)【完全修復ニュープリント版】公開


シネフィル・イマジカ
5/31に発売された『8 1/2』のDVDを3名にプレゼント。締め切りは6/20です。
>> シネフィル・イマジカ:【プレゼント】フェリーニ「8 1/2」愛蔵版DVDを3名様に


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14/06/08

『それぞれのシネマ』:イタリア映画的視点で

夜連日この話題で申しわけない。多分これで最後です。

『それぞれのシネマ』、参加しているイタリア人監督は、前述のとおり、ナンニ・モレッティひとりなんですが、他の監督の作品に、過去のイタリア映画が引用されていたり、セリフの中にイタリア映画が出てきたりという作品もあるので、そんなイタリア映画好きの視点から、少しメモを。


テオ・アンゲロプロス:『3分間(Trois Minutes) 』

ジャンヌ・モローが「マルチェッロ」と呼びかけるので、期待しながら待っていると、映像でマストロヤンニが登場。この映像は、『蜂の旅人』のものらしいのですが、ジャンヌ・モローのセリフはアントニオーニの『夜』からの引用だそうです。

  • 『夜』 … ジャンヌ・モローのセリフの引用
  • 『夜』 … 背景にポスターが写る

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    12/06/08

    「映画ファンの日記」 Diario di uno spettatore

    それぞれのシネマ ~カンヌ国際映画祭60回記念製作映画~ナンニ・モレッティも参加しているという『それぞれのシネマ』を鑑賞。とは言っても、気になるところをつまみ食いしただけなので、全体を通しての感想や、個々の作品に対してのレビューをお探しなら、別のサイトを探すことをオススメします。

    さて、目的のモレッティ作品のタイトルは、『映画ファンの日記』。そう、”日記”なんです。期待に違わず、あの『親愛なる日記』の番外編のようなテイスト。

    誰もいない映画館の客席で、ロビーで、モレッティが映画の思い出を語るモノローグ。本当に、『親愛なる日記』の「ヴェスパにのって」で繰り広げられた、バカンス時期の映画館や映画評論家の話の延長線上にあるようなモノローグが続きます。


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    11/06/08

    『それぞれのシネマ』:8月にユーロスペースで

    それぞれのシネマ ~カンヌ国際映画祭60回記念製作映画~先月、豊洲で限定公開されていた『それぞれのシネマ』ですが、8月にユーロスペースで上映されることが決定したようです。東京での上映後は、名古屋シネマテーク、梅田ガーデンシネマ、札幌シアター・キノと順次公開される予定。

    総勢34名の監督が名を連ねる中にイタリア勢は、ナンニ・モレッティだけというのが、残念。作品のオープニング部分には、「フェデリコ・フェリーニに捧ぐ」とまであるのにね。


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    10/06/08

    ディーノ・リージ

    セッソ・マットイタリアの映画監督、ディーノ・リージが、6月7日に91歳で他界したそうです。

    正直、彼の作品はほとんど観たことがないのですが、彼のフィルモグラフィを眺めていると、「ああ、あの作品もそうなのか」というものがいくつかありました。『殿方ごろし』、『ベニスと月とあなた』、『ローマの恋』、『追い越し野郎』、『結婚宣言』、『セッソ・マット』………すみません、録画したままの作品とか回顧上映を見逃した作品とか、そんな感じで、「タイトル知ってるんだけど」なラインナップなんです。これが。

    で、唯一、ちゃんと観た映画が『ナポリと女と泥棒たち』。おもしろかったですよー、これは。古さを感じないコメディ作品です。未見の方、イタリアのコメディ映画好きの方にはお勧めの一品。


    イタリア映画のサイトを運営してるのに、この程度しか鑑賞してなくてなんだか申し訳なさが先にたつのですが、ネットの片隅で、心よりご冥福をお祈りします。


    ソース:cinecitta news
    BBC News


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    04/06/08

    『ふたりの女』のカレンダー

    『ふたりの女』laciociara


    今日は、ローマのまみさんから大きなものが届きました。いつもありがとう〜\(^-^)/ >まみさん

    ポスタータイプのカレンダーで、『ふたりの女』のシーンをレイアウトしたデザイン。この作品のロケ地となった町・イトリ(Itri)で作成されたものだそうです。

    まみさんのサイト → 仕事のできないホテルウーマン

    《参考》
    Itri:Wikipedia
    www.itri.it
    Il Parco Naturale dei Monti Aurunci
    ふたりの女:Imdb


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    03/06/08

    2008年のカレンダー:5月

    chianti

    月が変わってしまいましたが、365 days in Italyの、5月のカレンダーはキャンティでした。

    魅せられて』を思い起こさせる風景とともに、藁苞に包まれたワインボトルも。



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