ミケランジェロ・アントニオーニ
愛の不毛を描いたイタリアの巨匠、アントニオーニ監督が7月30日に94歳で他界されたそうです。(って、フィリップ・ノワレのときに続いて、今頃知る私)
老いて益々意気盛んなイメージがあり、なんだか、こんなニュースを耳にする日など訪れないかのような錯覚をしていましたが、そんなことはあるはずもなく。
アントニオーニ作品は、それほど観てはいないのですが、『情事』も『太陽はひとりぼっち』も、モニカ・ヴィッティの物憂げな表情が強く印象に残っています。
また、同じ30日にスウェーデンのイングマール・ベルイマン監督もお亡くなりになったそうです。少し遅くなりましたが、映画界の巨匠2人のご冥福をお祈りします。
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