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29/06/06

「イタリアの絶景小島」--Esquire(エスクァイア)8月号

Lingkaran (リンカラン) 2006年 07月号 [雑誌]本を読みながら」で見かけた「Lingkaran」という雑誌を探しに書店へ行って、目的の「Lingkaran」は見つからず、代わりに「イタリアの絶景小島」というキャッチコピーが踊るEsquireを買ってきました。

ここ1、2年、雑誌のイタリア特集は、南イタリアを取り上げることが多いのだけれど、ナポリもシチリアも「手垢がついた」とはいかないまでも、他誌との差別化の決め手にはならなくなったのか、Esquireはさらに周辺の島々に足を伸ばしています。


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23/06/06

アッコルシ出演の未公開作が

最近は、PCにダウンロードしてコンテンツを楽しむタイプのサービス(VOD)にも、長編映画が結構増えてきたように思います。そういったコンテンツ配信をするサービスも種類が増えてきましたし。

それで、シネマナウの配信作品をチェックしていたところ、ステファノ・アッコルシの出演作を見つけちゃいました。彼の出演作のうち、一般公開されているのはモレッティの『息子の部屋』だけ、あとは映画祭で数本公開された程度です。

今回、シネマナウで配信スタートした作品は、そのいずれでもない『April Captains/Capitani d'aprile』です。

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21/06/06

『シネマディクトJの映画散歩(イタリア・イギリス編)』

シネマディクトJの映画散歩(イタリア・イギリス編)1953年から1969年までに著者が映画雑誌やパンフレット用に執筆したテキストの中で、イギリスとイタリアの映画に関するものを収録した本です。

似たようなスタイルの本に『イタリア映画を読む―リアリズムとロマネスクの饗宴』がありますが、それと比べると扱っている作品数も少なく、また著者の好き嫌いが文章に色濃く出ているので、社交辞令や客観的評価を省いた生々しさがあります。

また、作品/監督によっては、海外のインタビューの翻訳が引用されていたりするので、”裏話好き”の好奇心を満たしてくれる1冊でもあります。

取り上げられているイタリア映画は以下のとおり。

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17/06/06

2006/6月発売のDVD

刑事6/17  サテリコン (DVD
6/23  砂漠の戦場 エル・アラメン (DVD
6/23  刑事 (DVD
6/23  世にも怪奇な物語 (DVD
6/23  フィオリーレ 花月の伝説 (DVD
6/24  熊座の淡き星影 (DVD

6月は旧作や再発の作品だけで、新作はありません(公開される本数が少ないので仕方がないところではありますが)。

その中で注目は、タヴィアーニの『フィオリーレ』です。タヴィアーニ作品で日本公開されている作品はほとんどDVD化されている中、DVD化が待たれていた作品です。レンタル用のビデオのタイトルが『禁じられた関係』と、まったく違ったタイトルになっていたので、レンタルショップで探せなかった方もいるのではないかと思います。DVD化にあたって、タイトルが元通りになってよかった、よかった。(^^)

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15/06/06

シネフィルイマジカのレトロスペクティブ

シネフィルイマジカが今年10周年だそうで、それに合わせてプレゼントなどいろいろ企画されているのですが、その中に「シネフィル直輸入映画レトロスペクティブ」という企画があります。

シネフィルイマジカって、劇場公開されていない洋画をときどき放映しているのですが、そんな直輸入の映画が10年間で313本にもなるそうです。そこで、一般からの投票と有識者などの推薦で再放映する作品を選出し、9月に『トークショー付き特別上映イベント』、10月に『直輸入レトロスペクティブ特番』として放映する予定なのだそうです。

313本のうちイタリア映画は12本。投票に便利なようにピックアップしてみました。

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