« Gokutabi ITALIAに掲載されました。 | Principale | 新作リストにタヴィアーニの名前が »

03/03/06

2006年のイタリア映画祭

恒例となったGWのイタリア映画祭。第6回の今年のラインナップが発表になりました。
ニュースソース:CINEMA TOPICS ONLINE

日程は5/2 ~ 5/7です。

A.見つめる女 La cita che borrei (注:La spettatriceではないかと思います)
 (2004年、パオロ・フランキ監督)
B.私が望む人生 La vita che vorrei
 (2005年、ジュゼッペ・ピッチョーニ監督)
C.聖なる心 Cuore sacro
 (2005年、フェルザン・オズペテク監督)
D.心の中の獣 La bestia nel cuore
  (2005年、クリスティーナ・コメンチー二監督)
E.母なる自然 Mater natura
 (2005年、マッシモ・アンドレイ監督)
F.哀しみの日々 I giorni dell' abbandono 
 (2005年、口ベルト・ファエンツァ監督)
G.二度目の結婚 La seconda notte di nozze
 (2005年、プーピ、アヴァーティ監督)
H.恋愛マニュアル Manuale d’ amore
 (2005年、ジョヴァンニ・ヴェロネージ監督、110分)
1.クオ・ヴァディス、ベイビー?Quo vadis、baby?
 (2005年、ガプリェーレ・サルヴァトーレス監督)
J.瞳を見ればわかる Te lo leggo negli occhi
 (2005年、ヴァリァ・ザンテッラ監督)
X.マリオの生きる道 La febbre
 (2005年、アレッサンドロ・ダラートリ監督)
Y.プレミア上映:13歳の夏に僕は生まれた
 Quando sei nato, non puoi piu nasconderti
 (2005年、マルコ・トウリオ・ジョルダーナ監督)
※Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開予定。

個々の作品については、追々出演者等確認していこうと思いますが、監督の名前を見ただけでも、オズペテク、ピッチョーニ、コメンチーニ、アヴァーティ、ジョルダーナなど過去のイタリア映画祭で見かけた名前がずらりと。コメンチーニの「心の中の獣 (La bestia nel cuore)」は今年のアカデミー賞(外国語映画賞)にノミネートされている"Don't tell"、そして「マリオの生きる道 (La febbre)」は昨年の大阪ヨーロッパ映画祭で上映された作品です。

..........でも、アッコルシの出演作はないみたい。(>_<)


これら長編12本のほか、今年は初の試みとして短編も上映予定があるのだとか。開催期間は例年どおりなので、短編を上映するとすれば、上映回数が少なくなる作品があるのか、講演会の枠が映画上映になるのか………観る機会の少ないショートフィルムが観られるのは歓迎なんですが、日程的に他にしわよせがくるかもしれないと、ちょっと心配だったりもします。


※ チケットは、チケットぴあで3/18から発売です。

|

« Gokutabi ITALIAに掲載されました。 | Principale | 新作リストにタヴィアーニの名前が »

「イタリア映画-上映情報」カテゴリの記事

Commenti

Scrivi un commento



(Non visualizzato con i commenti.)


I commenti sono moderati e non appariranno su questo weblog fino a quando l'autore non li avrà  approvati.



TrackBack

URL per il TrackBack a questo post:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45028/8918646

Di seguito i weblog con link a 2006年のイタリア映画祭:

« Gokutabi ITALIAに掲載されました。 | Principale | 新作リストにタヴィアーニの名前が »