« agosto 2005 | Principale | ottobre 2005 »

29/09/05

「ミニカーファン Vol.10」に掲載されました

477790413X9/26発売のMook「ミニカーファン vol.10 (10)」で、CinemaItaliaを紹介していただきました。ありがとうございます。m(__)m

この「ミニカーファン」というMook、ご連絡をいただくまで存じ上げていなかったのだけれども、ミニカー好きのためのかなり濃い内容の情報誌。ミニカーはもちろん、モデルとなる実車についても詳しく書かれています。

Continua a leggere "「ミニカーファン Vol.10」に掲載されました"

| | Commenti (0) | TrackBack (1)

28/09/05

模様替え

ブログを使い始めて1年を軽く過ぎ、ちょっと今までの3カラムデザインにも飽きたので、模様替えしてみました。バックグラウンドの柄は、古い壁紙の柄をモチーフにしているということなので、まさに”模様替え”。

そしてこれを機に”らびんなちゃん”にもお別れしました。←ブログペットのこうさぎ

勝手に記事を投稿したりするのがおもしろくて使ってたんだけれど、1年も飼っているのに、なんだかいまだに意味不明な投稿ばかりだったから。そりゃ、普通のニュース系や日記系のブログと比べると、このブログは、映画祭の上映日程だったり、DVDの発売予定だったりと、データが羅列されている記事の割合が多いし、加えてイタリア語をカナ書きしたり、固有名詞が頻出したりと、ソースとなる日本語の質が「こうさぎ用」として適切ではなさそうだし、らびんなちゃんもつらかったんだろうとは思うんですけれどね(苦笑)

兎に角。

お疲れさま>らびんなちゃん

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

14/09/05

ヴェネツィア映画祭2005

今年は、注目する監督の作品もなく、ステファノくんの出演作もなく、というわけで各作品についてもあまり調べたりしないうちに、気づけば映画祭が終わっているという……。
イタリア勢の作品は、アヴァーティとかコメンチーニとか、わりと穏やかなタイプじゃないかと思うので、ヴェネツィアのコンペのようなところでは、評価はされても票は入らないんじゃないかという感じ。(想像です、まったくの。個人的な印象だけで書いてます。)

結局ライオンは、台湾のアン・リー監督作品「Brokeback Mountain」へ。

イタリア勢はというと、La bestia nel cuore(クリスティーナ・コメンチーニ)のジョヴァンナ・メッゾジョルノが主演女優賞、Mary(アベル・フェラーラ)が審査員特別賞を受賞しました。

La bestia nel cuoreには、ルイジ・ロ・カーショも出ていますし、来年のイタリア映画祭あたり、上映が期待できるかな?


参考:ヴェネツィア映画祭2005-コンペ参加作品

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

11/09/05

スクリーンの向こう側・第4回:『ぼくは怖くない』(後編)

前編から続く)


「囚われているフィリッポは助けたい。」
「貧しい村の大人の事情は、わからないわけでもない。」
「良いか悪いかと問われれば、大人たちの行動は悪いこと。」
「でも大好きな両親も関わっているとしたら、どうしたらいい?」

ミケーレは、どんな答えをみつけるのでしょう。

痛みを知ったミケーレとフィリッポが手を差し伸べあうとき、ふたりは大人にはない強さ、「怖くない」と言える強さを手にしたのかもしれません。

Continua a leggere "スクリーンの向こう側・第4回:『ぼくは怖くない』(後編)"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

10/09/05

スクリーンの向こう側・第4回:『ぼくは怖くない』(前編)

ぼくは怖くない南イタリアを舞台にした映画、といったところで『明日を夢見て』『親愛なる日記』『情事』と、シチリアを巡る映画を3本取り上げました。シチリアを舞台にした作品や、意外なところでシチリアロケが挿入されている(他の都市が舞台なのにロケだけはシチリア)作品など、まだまだあるのですが、そろそろ半島に上陸しなければいけませんね。

さて、今回はイタリア半島の”土踏まず”、バジリカータ州が舞台の『ぼくは怖くない』をご紹介します。

舞台はプーリア州とバジリカータ州の州境に位置するメルフィ。わずか5家族だけの小さな村での話です。物語は主人公の少年・ミケーレが、仲間との遊び場所のひとつである廃屋の裏手に穴をみつけたことから始まります。偶然みつけたその穴には、フィリッポという少年が監禁されていました。やがて、ミケーレは、その少年についての秘密を知ってしまい、苦悩することになります。

Continua a leggere "スクリーンの向こう側・第4回:『ぼくは怖くない』(前編)"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

05/09/05

アナ・トレントの鞄

ミツバチのささやき以前の記事(イタリア関連本)でも、ちらっと書いているのですが、Amazonなどのオンライン書店で本を買おうとすると、「この本を買った人はこんな本も買っています」とご丁寧にも購買意欲をそそる(笑)リンクが表示されますよね。

これ、Amazonのものは結構的確で、「なるほどなあ」という商品が並びます。が、しかし。R天のほうはサンプルデータが少ないのか、「えっ!なんで?」というピックアップであることが多い(当社比)。ランダムジャンプっていうか、パルプンテ並じゃないかと思うぐらい(言い過ぎ)。

Continua a leggere "アナ・トレントの鞄"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

« agosto 2005 | Principale | ottobre 2005 »