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30/03/05

投票:もう一度観たいイタリア映画祭の作品は?

イタリア映画祭がらみのエントリばかりの今日この頃。投票もイタリア映画祭をテーマにしてみました。

過去のイタリア映画祭の作品のうち、もう一度観たい(あるいは見逃したので、ぜひ再上映してほしい)作品に投票をお願いします。

今までの4年分まとめての投票にしようかとも思ったんですが、2003年、2004年はそれぞれの年で一般公開作と合わせて投票をやりましたので、今回は2001、2002年の18作品を対象とします。(一般公開されたり、DVD発売された作品は除いてあります)

もう一度観たいイタリア映画祭の作品は?

複数項目への投票はできるように設定してあるのですが、連続投票防止の設定もしているので、続けていろいろ投票することはできません。途中に別の方からの投票が数票あれば、連続とみなされませんので、いくつか投票したい場合は、時間をおいて投票してくださると嬉しいです。

また、今回は項目が固定なので、みなさんが独自の項目を追加することはできない設定になっています。追加/修正が必要な点がありましたら、このエントリにコメントくださると助かります。

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29/03/05

ローマの人々/Gente Di Roma:イタリア映画祭2005

2005-roma
監督:エットレ・スコーラ
音楽:アルマンド・トロヴァヨーリ
キャスト:ステファニア・サンドレッリ
     ナンニ・モレッティ(ノンクレジット)


ローマ市内を朝から晩まで縦走するバスを追いつつ、この映画はイメージ、人々、地方、ストーリーのモザイクを通して、ローマに敬意を表している。それは、今日のローマである。10年前のローマでもなければ、10年後のローマでもない。

仕事と家庭、方言を話す人々や着飾った人々、日常生活と余暇、生粋のローマっ子と移民。エットレ・スコーラは、それぞれにアルバムのページを割り当てるように、シニカルに描き出した。

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28/03/05

2005/4月発売のDVD

フェリーニのローマ4/6 イタリア映画祭傑作選DVD-BOX (DVD
    (「ペッピーノの百歩」「ぼくの瞳の光」「風の痛み」の3作品収録)
4/6 ペッピーノの百歩 (DVD
4/6 ぼくの瞳の光 (DVD
4/6 風の痛み (DVD
4/22 ジム・ジャームッシュ作品集 DVD-BOX 1989-1999(仮)
    ナイト・オン・ザ・プラネット ほか   (DVD
4/27 魂のジュリエッタ (DVD
4/28 フェリーニのローマ (DVD
4/28 サテリコン (DVD

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4月はなんといっても、イタリア映画祭の作品集発売に注目。今年で5回目となる映画祭ですが、開催時に一般公開が決定していた作品を除くと、ソフトが発売されるのは、この3作品が最初になります。

映画祭の作品は、比較的、万人向けでも大作でもありませんが、味のある良い作品が多いので、今後もソフト化が進んでくれることを願います。

3作品の中では、個人的に「ペッピーノの百歩」をおすすめ。

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27/03/05

イタリア映画祭2005--パスポートを購入(BlogPet)

きょうチケットぴあで、早め導入したかも。


*このエントリは、BlogPetの「Rabinna」が書きました。

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26/03/05

イタリア映画祭2005--パスポートを購入

今年から、導入されたパスポート。10作品観る予定の私としては、迷わず(笑)購入しました。 5回券*2のお値段で、全作品(10作品+特別上映2作品)どの回でも入場できるのですからお得。

どの回でも入場できるので、今までのように事前に予定を考えて、事務局に連絡したりしなくていいのも随分ラクです(^^)

前売りは、パスポートの他に1回券、5回券があり、5回券とパスポートは枚数限定です。

先ほどチケットぴあのページを見たら、既にパスポートは「△(お早めに)」マークが付いていました。私のように10本観る予定の方は、早めに購入しておいたほうがよさそうです。

詳細・購入はチケットぴあのページで。

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09/03/05

『スクリーンの向こう側』第1回:「明日を夢見て」(前編)(BlogPet)

Rabinnaの、解除したかったみたい。


*このエントリは、BlogPetの「Rabinna」が書きました。

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07/03/05

「輝ける青春」

2004-meglio_gioventu輝ける青春」の上映に関する情報をみつけました。

ニュースソース:sanspo.com(2/26付)

それによると、上映時間は6時間6分、1日1回の上映で、¥3800(前売りは¥3300)とのこと。上映時間は、IMDbを参照すると、アメリカでの劇場版の長さ、昨年のイタリア映画祭での上映と同じようです。

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06/03/05

閉館記念で1本¥300---「ロミオとジュリエット」など

日比谷映画とみゆき座の閉館記念上映ということで、3/26~3/31の期間、みゆき座にて名作10本を各¥300で上映するそうです。

ニュースソース:東宝

ラインナップの中のイタリア映画は、ゼッフィレッリの「ロミオとジュリエット」のみ。3/28と3/31の2回です。(ディカプリオの「ロミオ+ジュリエット」も上映されるのでお間違えのないよう。詳細な上映時間は東宝のページでご確認ください。)

スクリーンで観られる機会の限られた作品がラインナップされていますので、ラインナップの中に気になる作品があれば、格安で観られる良い機会ではないかと思います。

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04/03/05

『スクリーンの向こう側』第1回:「明日を夢見て」(後編)

前編から続く)

このオーディションシーンに登場する人たちは、ほとんどが実際のシチリアの田舎町で暮らす普通のひとたちなんだそうです。つまり、ジョーがカメラ越しに見た人々は、そのままシチリア庶民の描写だと言えるでしょう。

そして、何人ものテストの中で出会った人々の中に、ベアータという女性がいました。彼女は、カメラの向こうにいるジョーに特別な感情を抱いてゆきます。このベアータを演じたティツィアーナ・ロダトという女優さんは、この映画のためのオーディションで採用されたというのですから、映画の中と現実とが微妙に重なってきたりもします。

オーディションが行われるのはラグーサ・イブラのサン・ジュゼッペ教会前の広場。そのほか、シチリア各地でロケしたということですので、都市部や観光地ではない、普通のシチリアの景色が楽しめる作品でもあります。

ストーリーはジョーの詐欺がバレて、急展開していきます。この作品はドキュメンタリーさながらのフィルムテスト部分の秀逸さだけでなく、ドラマとしても見ごたえのある作品です。残念ながら日本ではまだDVD化されていない作品ですので、結末はレンタルビデオででもご覧になってくださいね。そしてスクリーンの向こうの「シチリアの人々」に会ってみてください。(イタリア版、US版のDVDは海外サイトなどから入手可能です。)

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03/03/05

『スクリーンの向こう側』第1回:「明日を夢見て」(前編)

先日、CinemaItaliaと相互リンクしているCapri Blueが発行しているメルマガ「彼女の恋した南イタリア」に記事を書かせていただきました。今後、ふた月に1本ぐらいのペースで、南イタリア各地を舞台にしたイタリア映画を取り上げて、CinemaItaliaとはちょっと違うスタイル・視点で記事を書いていく予定です。

またその記事に連動して、おすすめのワインなどをその道のスペシャリストが紹介してくださいます。(←これは、私もとっても楽しみ!)

こちらでは、メルマガ発行後に記事を再録していきます。

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『スクリーンの向こう側』 ~ 映画で南イタリア
第1回:「明日を夢見て」

南イタリアって、どこからどこまで? ----- 南イタリアを舞台にした映画をご紹介するにあたって、まず浮かんだ疑問でした。慣例的に南イタリアと言われる地域はあると思いますが、それでも、南北2つに分けるのと、北部・中部・南部と3つに分けるのでは、境目が違ってくるはずですし。

とにかく第1回目は、"確実に"南イタリアであるシチリアを舞台にした作品を選んで、回を追うごとに北上して行こうと思います。

「ちょっと、北まで行き過ぎたんじゃない?」って思ったところでストップをかけてくださいね。>ジーノさん

では、第1回目の作品「明日を夢見て」についてお話していきましょう。この作品は、「ニュー・シネマ・パラダイス」を撮ったジュゼッペ・トルナトーレ監督の1995年の作品です。「ニュー・シネマ・パラダイス」が、映画を見る側視点の作品だとすれば、「明日を夢見て」は、映画を作る側の視点を取り入れた作品。過去の名作や映画人たちの名前がたくさん登場するなど、「ニュー・シネマ・パラダイス」同様に、映画への愛情が感じられます。ですから、「ニュー・シネマ・パラダイス」をご覧になったら、対で観て欲しい作品なのです。

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02/03/05

2月末日は

diario2
イタリアのカレンダーの記事でちょっと書いた話。(随分前の話で恐縮です・汗) 画像を拡大してもらうと見えると思いますが、このカレンダー、2月が30日まであるんです(笑)

フィレンツェのマーブルペーパー製品のショップで買った手帳で、年間のカレンダーのページなんですが、Febbraioのところにしっかりと印刷された”30”の文字が。となりのMarzoの”1”と曜日がだぶっているのにお構いなし。(この年は閏年でした)

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01/03/05

「監視カメラの映像は……

hotel

……流出しないよう万全を期しております。」

そんなキャッチコピーもついていた映画、HOTELのプレス資料がこれ→
2/28の記事でも触れていますが、この資料が実際のホテルのフロント脇に置かれているようなサイズで、ロゴやら飾り枠やら、ホテルのパンフによく見かけるような感じのデザインになっています。

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