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27/01/05

アカデミーノミネート発表--『Le chiavi di casa』は?

アカデミー賞の各部門のノミネート作品が発表されたようです。そういえば、ジャンニ・アメリオの新作をエントリするとかしないとかいう話があったような……と、リストをみると、ありません。『Le chiavi di casa』の名前は外国語作品の5作品中に入っていないんです。

選にもれてしまったんですね。残念。これでまた、『Le chiavi di casa』は日本から一歩遠のいたような気がします。(涙)

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25/01/05

ナポレターナ--『特別な一日』『鉄道員』


モカエキスプレス(3杯用)/Bialetti

イタリアの生活に欠かせないエスプレッソ。
家庭でエスプレッソを淹れるためのマキネッタも、一家に一台(?)。
いろいろなデザインのものがありますが、最もポピュラーな形は、これ(→)
ではないかと思います。

イタリア映画の中にも、コーヒーを淹れる光景が描かれていることがありますが、『特別な一日』のそれは、上のマキネッタとはちょっと違うのです。

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24/01/05

ベルリン映画祭のイタリア映画

M.&K. Fabclublogベルリン映画祭コンペ上映作品が決定の記事で気がつきました。

毎年あまりチェックしていない(笑)ベルリンなんですが、少しイタリアものを拾ってみました。

まずは、コンペに出品されている、「Provincia Meccanica」(監督:ステファノ・モルディニ)。ステファノ・アッコルシとヴァレンティナ・チェルヴィが共演しています。まだIMDbでもほとんど情報が出ていない状態だし、オフィシャルもみつからないので、どんな作品かすらもわかりません。

あとはコンペ外になりますが、エルマンノ・オルミ、アッバス・キアロスタミ、ケン・ローチのオムニバスによる「Tickets」、他国との共同製作の作品で「Hotel Rwanda」、「The Sun」があります。「The Sun」のほうは、昭和天皇についての作品だということで、今後日本のマスコミでも取り上げられるかもしれません。

うーん、イタリアものは、あんまりないなあ。

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19/01/05

(こうさぎ)

きょうは、cinemaitaliaとひまはblogしたかったの♪
きのうはcinemaitaliaがblogしたかもー。


*このエントリは、こうさぎの「Rabinna」が書きました。

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14/01/05

ホテル・ダニエリ--『エヴァの匂い』ほか

ヴェネツィアの高級ホテル、ダニエリ。泊まったことはなくてもガイドブックで名前を見た記憶があったり、ため息の橋を見た後、そのままスキアヴォーニ通りを散歩して、ダニエリの前を通ったりした人は多いのではないかと思います。

高級なホテルのわりに、いくつかの映画のロケ場所にもなっていて、ロビーから見上げた美しい階段が、スクリーンに登場したりします。

ベルボーイ狂騒曲」で取り違え劇が始まったのも、「オンリー・ユー」でフェイスが「デイモン・ブラッドリーが泊まっているでしょう?!」と慌てていたフロントも、その美しい階段に囲まれたロビーでのできごと。

ダニエリの建物は元々、ダンドロ館という館で、現在のロビーはかつて中庭だったのだそうです。

また、著名人が宿泊したことでも知られており、ディケンズ、ワーグナー、バルザック、プルースト、ドビュッシー、コクトー、そして、「年下のひと」のジョルジュ・サンドとアルフレッド・ミュッセなどが滞在しました。

「年下のひと」のロケでは、実際に2人が宿泊した客室で撮影したのだそうです。

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06/01/05

ジョヴァンニ / Il mestiere delle armi(こうさぎ)

きょうRabinnaは17がヴェネツィアするつもりだった。
きのうRabinnaが、近郊みたいな1したの?
cinemaitaliaは、

1526年11月24日から11月24日から11月30日までの6日間。
マントヴァ、ポー河近郊。

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「Rabinna」が書きました。

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04/01/05

「いつか来た道/Cosi ridevano」をブロードバンドで

2005-cosi_ridevano以前の投票で、DVD化してほしい作品No.1だった「いつか来た道」。

この作品は都内での単館上映で、ビデオのみが発売(販売価格は¥16,000)されている作品ですので、近くのレンタルショップがヨーロッパ系に強くないとなれば、鑑賞をあきらめていた方もいらっしゃるのではないかと思います。

そんな方に、もうひとつ、選択肢を見つけましたのでご紹介。ブロードバンドによる視聴です。


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