« ottobre 2004 | Principale | dicembre 2004 »

26/11/04

投票:2004年1番のイタリア映画は?

今回は少々早いのですが、「2004年1番のイタリア映画は?」ということで、今年のイタリア映画人気投票でございます。投票期間は年末年始を挟んで、1/10ごろまでの予定。今年見たイタリア関連の映画の中で、「これは!」というお気に入りに投票してくださいませ。

2004年1番のイタリア映画は?

今回から、CGIを変えたので、項目を追加しただけでは投票数は変化しません。お気をつけください。
(レンタル投票板をやめて、自前でCGIを設置したので、もしかしたら不具合があるかもしれません。お気づきの点があれば教えてください。)

Continua a leggere "投票:2004年1番のイタリア映画は?"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

2004/11 発売予定のDVD(こうさぎ)

きょうRabinnaがひまが上映したいなぁ。
cinemaitaliaは、

11/3  ナイト・オブ・ゴッド (原題:ICavalierichef

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「Rabinna」が書きました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

25/11/04

Italian Kings of the B's--恐怖の映画史 イタリア編

今年のヴェネツィア映画祭で上映された「イタリアB級映画特集」から、6本がTOKYO FILMeX共催企画として、アテネフランセで上映されるそうです。上映作品は以下のとおり。

11/29
13:30~ 「地獄のバスターズ(TV放映「V-2ロケット強奪大作戦」)Quel maledetto treno blindato」(100分)
15:30~ 「マッキラー Non si sevizia un paperino」(110分)  監督:ルチオ・フルチ
19:00~ 「ザ・シシリアン/復讐の挽歌(TV放映「影の支配者」)I padroni della citta」(98分)

11/30
14:30~ 「ヨーロッパのある都市の警察のシークレット・ファイルより Estratto dagli archivi segreti della polizia di una capitale europea」(82分)
16:00~ 「幽霊屋敷の蛇淫 Danza macabra」(90分)
19:30~ 「ミラノ、カリブロ9 Milano calibro 9」(101分)

いずれも日本未公開あるいは、ビデオやTV放映のみで劇場未公開の作品です。

Continua a leggere "Italian Kings of the B's--恐怖の映画史 イタリア編"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

20/11/04

「赤いアモーレ」公式サイトオープン

2005年正月第一弾として公開予定の、セルジオ・カステリット主演・監督作品の「赤いアモーレ」の公式サイトがオープンしたようです。トレイラーはありませんが、作品中の写真がいくつか掲載されており、カステリットとペネロペ・クルスのコメントなどが載っています。プレゼントの情報もありました。

赤いアモーレ 公式サイト

また、映画の胃袋9月8日(水) 『赤いアモーレ』完成披露試写には、作品のレビューがあります。ご参考まで。


原作:『動かないで
マルガレート・マッツァンティーニ 著/泉 典子 訳

by G-Tools

(ちなみに、著者のマッツァンティーニは、セルジオ・カステリットの奥さんだそうです。)

Continua a leggere "「赤いアモーレ」公式サイトオープン"

| | Commenti (2) | TrackBack (2)

18/11/04

イタリア語字幕付のDVDを買う

「イタリア語学習に役立つように、イタリア語字幕付でイタリア映画を見たい」という声が掲示板に寄せられることがあります。(本来イタリア語作品につけられるイタリア語字幕というのは、聴覚障害者向けのものなので、作品中の会話と完全に一致するわけではないのですが、ストーリーの理解には役立ちますので、学習の一助にはなると思います。)

日本で発売されているイタリア語映画のDVDにも、イタリア語字幕付のものがいくつかありますが、タイトルが限られているのが現状です。

そこで。

イタリア語音声・イタリア語字幕付の映画DVD(つまり、イタリア版のDVD)を販売するショップをみつけました。

ESPRESSO CLUB イタリアの本と雑貨

Continua a leggere "イタリア語字幕付のDVDを買う"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

17/11/04

ベリッシマ/ Bellissima(こうさぎ)

きのうRabinnaが、/したかった。
きょう、リオでcinemaitaliaはおすすめみたいな/しなかった?
cinemaitaliaは、

1950年代、ローマ。
自分の娘を映画スターにしようと奔走する母親を描いたコメデ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「Rabinna」が書きました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

15/11/04

『Le chiavi di casa』31カ国で上映?!

ジャンニ・アメリオの新作『Le chiavi di casa』の配給権を、31カ国が購入したという記事をみつけました。『Le chiavi di casa』は、今年のヴェネツィアで最有力視されていたにもかかわらず賞を逃してしまった作品です。また、キム・ロッシ・スチュワート出演ということでも、注目したいところ。この作品はヴェネツィア以降、アカデミーの外国語賞にエントリーするため、年内のアメリカでの上映が予定されていました。

Continua a leggere "『Le chiavi di casa』31カ国で上映?!"

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

10/11/04

映画人のお墓を訪ねる(こうさぎ)

きょうRabinnaはここへcinemaitaliaとここへcinemaitaliaがここまでcinemaitaliaのひまもblogした。
きょうRabinnaは、blogする?
きのう、ひまとかblogするはずだったみたい。
きょうRabinnaがblogしたかも。
cinemaitaliaで、blogしたいなぁ。
cinemaitaliaは、

イタリア映画のサイトをやっていると、情報も寄せられますが、質問もいろいろ受けます

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「Rabinna」が書きました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

09/11/04

ベリッシマ/ Bellissima

<ストーリー>
1950年代、ローマ。自分の娘を映画スターにしようと奔走する母親を描いたコメディ。

大監督ブラゼッティの新作映画の子役オーディションに、チネチッタを訪れたマッダレーナ。娘のマリアは一時審査を通過したが、マッダレーナは次の審査のために髪型・洋服・演技のレッスンとマリアに磨きをかけ、「コネクションが大切」「オーディションは出来レースらしい」という噂に翻弄される。娘を映画スターにという思いが先行し、本人の気持ちも、家族への思いやりも、新居の購入も後回し。マリアは見事、オーディションに合格するのだが……。

<レビュー>
バイタリティ溢れるイタリアのマンマをマニャーニが好演。彼女の魅力、持ち味が発揮された作品である。→続きを読む

<作品データ>
本作品発表当時は、ネオレアリズモ華やかりし頃。「自転車泥棒」「靴みがき」などで子役も含め、素人俳優の起用が多かった。実際に「我が子を映画スターに」と願った親も多かったろうし、またそのチャンスもあったのではないかと思う。そういった時代背景をこの作品は反映している。

Continua a leggere "ベリッシマ/ Bellissima"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

05/11/04

クリックで募金--新潟中越地震

以前からCinemaItaliaのトップページには、DFFというクリック募金*1のリンクバナーを貼っていましたが、同じようなシステムで新潟に募金できるサイトはないものかと探していたら、新潟地震義援金タグ設置のお願いという記事に情報がありました。

イーココロ!というサイトで子供地球基金を通して、新潟へ善意を送ることができます。

気がついたときに1クリック。これなら、海外在住のかたも、学校のPCから見ている学生さんもOKでしょ?仕事の合間にでもOKでしょ? しかも必要なのは相手への気持ちとちょっとの手間だけ。みなさんも、このバナーを見たら、クリックしてみてください。

Continua a leggere "クリックで募金--新潟中越地震"

| | Commenti (0) | TrackBack (1)

03/11/04

『ローマの休日ひとり歩き』

ローマの休日ひとり歩き
(佐藤 幸三 ・ 平凡社)

タイトルや表紙に「ローマの休日」が使われていますが、映画関連の部分を除いても、短期間の滞在で効率よくローマを見てまわるのに役立つ1冊です。通常のガイドブックだと「○○地区」と地区ごとに見どころを紹介するようなスタイルのものが多いですが、これは地下鉄とバスを利用して、自分の足でローマを回ることを想定して書かれているので、各名所が最寄のバス停ごと・駅ごとにまとめられています。

また、「ローマの休日」のロケ地には"オードリー"マーク付。CinemaItaliaの「ローマの休日」ロケ地情報は主にこの本を参考にしています。(私が見た限りでは、この本が一番詳しいです。)本来はガイドブックなので、それぞれのロケ地へのアクセス情報もあり、ロケ地巡りをしたい方にはおすすめです。

写真も多いので、各名所の解説を読みながら、ローマ散歩気分に浸れる1冊。(ただし、1999年発行なので、美術館の開館時間等は、最新情報を他で確認する必要があります。)
4582633617


→ イタリア映画の本

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

« ottobre 2004 | Principale | dicembre 2004 »