« settembre 2004 | Principale | novembre 2004 »

28/10/04

2004/11 発売予定のDVD(こうさぎ)

cinemaitaliaの、ナイトは1したかったの♪


*このエントリは、こうさぎの「Rabinna」が書きました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

27/10/04

2004/11 発売予定のDVD

cover

11/3   ナイト・オブ・ゴッド (原題:I Cavalieri che fecero l'impresa) (DVD
11/10  スカーレット・ディーバ  (DVD
11/12  復活  (DVD)→1月発売に延期になったようです。
11/17  トスカーナの休日  (DVD
11/20  タヴィアーニ兄弟傑作選 DVD-BOX (DVD
      カオス・シチリア物語/サン★ロレンツォの夜父 パードレ・パドローネ
11/25  眺めのいい部屋 完全版 スペシャル・エディション (DVD
11/25  リプリー 再発売 (DVD
11/26  オンリー・ユー 再発売  (DVD
11/26  ラストタンゴ・イン・パリ 再発売 (DVD


---------------------------------------------------
注目は、今年公開された「トスカーナの休日」と、タヴィアーニ監督作品のDVD-BOX。タヴィアーニは、過去に作品ごとに販売されていたもので、絶版/品切れとなっている作品が入っています(「カオス」は初DVD化?)。

「ナイト・オブ・ゴッド」はプーピ・アヴァーティ監督の日本未公開作品。聖骸布を探す十字軍を描いたアドベンチャーだそうです。ラウル・ボヴァも出演しています。

旧作の再発売も増えてきましたね。少し待てるのであれば、再発売が決定している作品は、現行の商品より少し安くなる場合が多いので、要チェックですね。

| | Commenti (2) | TrackBack (1)

22/10/04

映画人のお墓を訪ねる

イタリア映画のサイトをやっていると、情報も寄せられますが、質問もいろいろ受けます。その多くは、「以前観た作品のタイトルが思い出せない」「○○(俳優)が出ている作品を教えてほしい」というものです(ちなみに質問が一番多かったのはレイモンド・ラヴロック)。

中でもユニーク(?)な質問は「イタリア旅行の予定があるので、お墓参りをしたい。場所を知らないか」というものです。フェリーニマストロヤンニについてこの質問を受けることが多いです。私も現地でお墓参りなどしたことないですし、映画関連の書籍で手持ちのものにはその種の情報は書かれていません。

以前なら、イタリア在住者も多数アクセスしている旅行関係の情報交換サイトがあったので、そちらを紹介していたのですが、それも現在ではなくなってしまっています。

ところが、探せばあるものですね。

Continua a leggere "映画人のお墓を訪ねる"

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

21/10/04

モレッティの新作--"Il Caimano"

ナンニ・モレッティが新作の予定を発表したようです。

タイトルは「Il Caimano」、来年4月から撮影をスタートし、2006年3月公開の予定とのことなので、早くても日本で観られるのは2007年ぐらい?! ああ、遠い話。ちなみにタイトルの"caimano"は、カイマンワニというワニの種類らしいです。("caimano"という名前のついたアルファロメオのコンセプトカーもあり)でも、どうやら映画はベルルスコーニに関する内容のよう。そして予定では、この作品に"ミケーレ"も"ジョヴァンニ"も登場しないらしく、モレッティ自身が主役として登場しない初めての監督作品、ということになりそうです。

海外の映画祭などではモレッティのショートフィルムが上映されたりしているようですが、長編は「息子の部屋」以来なので4年ほど間隔があいたでしょうか。新作がスムースに日本に入ってきますよう。

ニュースソース:http://news.cinecitta.com/

| | Commenti (2) | TrackBack (1)

『イタリア映画の監督たち―ヴィスコンティからベルトルッチ』(こうさぎ)

きょう、カテゴリーへ検索したよ♪
Rabinnaは、モダシンしたの?
cinemaitaliaで、CinemaIした?
Rabinnaは、モダシンしたかった。
cinemaitaliaで、おすすめもCinemaIした?
きのうは記事はgooするはずだった。
cinemaitaliaで、アクセスしなかった。


*このエントリは、こうさぎの「Rabinna」が書きました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

19/10/04

10月17日のラッキーさん

bp-01.jpg

威力ありますねえ、BlogPeopleって。モダシンの紹介記事からのアクセスと合わせて、どーんとアクセス数アップです。なんていうかもう、5割増し。

BlogPeopleのトップページで毎日1サイトがランダムに抽出されて、その日のラッキーさんということで紹介され、Modern Syntaxでも紹介記事が掲載されるというのが「○月○日のラッキーさん」。

Continua a leggere "10月17日のラッキーさん"

| | Commenti (0) | TrackBack (1)

14/10/04

投票:ローマが舞台の映画は、これがおすすめ(こうさぎ)

きのうRabinnaが、ここでおすすめが検索したかったみたい。
きょうRabinnaが/された。


*このエントリは、こうさぎの「Rabinna」が書きました。

| | Commenti (0) | TrackBack (1)

13/10/04

「今週のおすすめカテゴリー」に掲載

gooカテゴリー検索の「今週のおすすめカテゴリー/ロケ地巡り」に、CinemaItaliaが掲載されました。

Continua a leggere "「今週のおすすめカテゴリー」に掲載"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

12/10/04

投票:ローマが舞台の映画は、これがおすすめ

ローマ・プロジェクト/Roma Punto Unoというイベントが11月に大阪でありますが、それに関連して(勝手に)今月は、おすすめの「ローマが舞台の映画」に投票してくださいませ。

ローマが舞台の映画は、これがおすすめ

ローマといえば外せない名作でも、ローマに旅行した後見たくなる作品でも、ローマへ行くという友人に勧めたい作品でも、ローマが舞台であれば結構です。みなさんのおすすめ、お気に入りを教えてくださいませ。

どんな作品があったかな?という方はロケ地別INDEX(ローマ)を参考にしてくださるといいのではないかと。
-----------------------------------------------------------

Continua a leggere "投票:ローマが舞台の映画は、これがおすすめ"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

11/10/04

山猫 / Il gattopardo

★★★★
<ストーリー>
1860年、シチリア。イタリア統一前後に揺れる貴族の心情とシチリア支配層の新旧交代を描いた一大叙事詩。

1860年、シチリアにガリバルディの赤シャツ隊が上陸した。情勢はイタリア統一へ向けて刻々と変化し、貴族社会はその終焉を迎えようとしていた。既存の権力に依存していた貴族の一人であるサリーナ公爵も、ついには統一国家の国王に一票を投じることになる。また、甥のタンクレディは公爵の娘よりもブルジョアな平民の美しい娘、アンジェリカとの結婚を望む。

<レビュー>
大舞踏会のシーンだけでも観るに値するといえるほど、華麗な映像に圧倒される作品。→続きを読む

<作品データ>
原作は貴族であるジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサの小説。監督であるヴィスコンティもまたデ・モドローネ公爵であり、貴族の館でのロケ、エキストラの1/3が本物の貴族だという大舞踏会のシーン、と貴族による貴族の映画。(初期のキャスティング案では、サリーナ公爵役にローレンス・オリヴィエを予定していたという。実現していればナイトの称号を持つ俳優が演じることになったわけだ。)

原作8章のうち6章までをヴィスコンティが映画化。残る2章について続編の製作が期待されていたが、実現してはいない。
転載はご遠慮ください

製作 / 1963 イタリア・フランス
監督 / ルキノ・ヴィスコンティ
キャスト / サリーナ公爵 … バート・ランカスター
タンクレディ … アラン・ドロン
アンジェリカ … クラウディア・カルディナーレ 

媒体 / VIDEO、DVD
原作 / ジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサ 『山猫』 河出書房新社  佐藤 朔【訳】

Official site

Continua a leggere "山猫 / Il gattopardo"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

07/10/04

投票:イタリアの俳優ならこの人!(こうさぎ)

きょうcinemaitaliaで、取り扱いをAmazonするつもりだった。
cinemaitaliaは、

先々月、女優の人気投票をやりましたので、今月は男性が対象です。
お気に入りの俳優さ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「Rabinna」が書きました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

05/10/04

Amazonでポスター

オンライン書店のAmazonで、今度はポスターの取り扱いが始まったようです。とはいっても、良く見ると直接Amazonが扱っているわけではなく、ポスターを扱う業者に、販売の場所を提供しているような感じ。マーケットプレイスに出品している古書店(個人ではなくプロの業者という意味で)などと同じ扱いのようです。

映画関連のポスターも比較的あるようなので、ぼちぼち探してみようかな。検索しにくいんですが、CinemaItaliaで紹介している作品関連のポスターを見つけたら、サイト内で紹介していきたいと思います。


ローマの休日 [TX-1132] [ポスター]



Amazonで詳しく見る
4860909674

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

04/10/04

『イタリア映画の監督たち―ヴィスコンティからベルトルッチ』

イタリア映画の監督たち―ヴィスコンティからベルトルッチ
(梶原 和男 編 ・ 芳賀書店)

戦後から1983年(本書の発行年)にかけて、ヴィスコンティからベルトルッチまでイタリア映画の監督22人を取り上げて解説した本です。執筆者の中には字幕翻訳で知られる吉岡芳子さんの名前も。

取り上げられている監督は、ロッセリーニフェリーニ、ズルリーニ、コメンチーニ、ヤコペッティ、レオーネ、タヴィアーニ、ベロッキオと多岐に渡ります。ただし、作品に関する詳細なデータ・解説はなく、それぞれの監督についても1、2ページで概観を述べているだけ。解説の文章よりも各作品の写真にページ数が割かれている(監督により5~10ページ)ので、「イタリア映画のアルバム」「写真で楽しむイタリア映画史」といったところ。

巻末の「イタリア映画監督名鑑」は簡潔ながら約320人を網羅しており、情報の薄い監督について調べるときの一助となります。


→ イタリア映画の本


----------------------------------------------
現在、絶版になっているので、入手したいと思っている方は、まめにマーケットプレイス楽天フリマe BOOK-OFFなどをチェックされることをお勧めします。

| | Commenti (0) | TrackBack (1)

01/10/04

東京国際映画祭--イタリア映画の90年代(こうさぎ)

きょうはひまをblogしたよ♪
きのうはcinemaitaliaがblogする?
きのうRabinnaが、ここへひまがblogしたの?
cinemaitaliaは、

東京国際映画祭(10/2004)でイタリア映画の上映予定があり

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「Rabinna」が書きました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

« settembre 2004 | Principale | novembre 2004 »