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30/07/04

『イタリア・都市の歩き方』

イタリア・都市の歩き方
(田中千世子 著・講談社現代新書)


イタリアの都市を舞台にした映画作品に絡めて、各都市を紹介しています。取り上げられているのは、フィレンツェとトスカーナ、ヴェネツィア、ミラノと北部都市、ナポリ、シチリア、ローマ。イタリア映画に限らず、イタリアロケの作品も含めて紹介しているので、CinemaItaliaのためにあるのではないか(笑)と思ったほどの1冊。

都市のガイドとしてはもちろん、各都市・各作品に関するエピソードが随所に織り込まれているので、エッセイとしてもおもしろい。巻末には、取り上げられている作品の情報が都市別に整理されているので、使いやすいです。
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→ イタリア映画の本

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ヴェネツィア映画祭-コンペ参加作品

今年のヴェネツィア映画祭の参加作品が発表されています。(各作品のオフィシャルサイトは見つかりませんでした。)
イタリア勢は、

Le chiavi di casa
監督:ジャンニ・アメリオ(「いつか来た道」)
キャスト:キム・ロッシ・スチュワート(「アパッショナート」「ピノッキオ」)、シャーロット・ランプリング

Lavorare con lentezza
監督:グイド・キエーザ(「パルチザン 対ナチス解放戦線」)

Ovunque sei
監督:ミケーレ・プラチド(「愛という名の旅」)
キャスト:ステファノ・アッコルシ、ステファノ・ディオニジ(「カストラート」)

の3本。ここのところイタリア作品の受賞がないので、がんばってほしいところ。また、ヴェネツィアで上映された作品は、映画祭などで見られる可能性があるので、アッコルシ出演作が来年のイタリア映画祭で上映されることを、個人的に期待しています。(^-^)


ヴェネツィア映画祭

---------7/31 追記----------
コンペ外作品の中に、カルロ・マッツァクラーティ監督の作品がありました!しかもアッコルシ出演作!!
L'amore ritrovato
監督:カルロ・マッツァクラーティ(「聖アントニオと盗人たち」「虎をめぐる冒険」)
キャスト:ステファノ・アッコルシ、マヤ・サンサ(「夜よ、こんにちは」)

上記を含め、イタリア製作の出品作リストをアップしました。→ ヴェネツィア映画祭 2004

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『映画100年STORYまるかじり』

映画100年STORYまるかじり (イタリア篇)
(柳沢一博 著 ・ 朝日新聞社)

日本未公開作品も含め、イタリア映画210本を紹介しているまさに"まるかじり"の1冊。1912年のサイレント映画「クオ・ヴァジス」に始まって、1994年の「親愛なる日記」までが網羅されています。各作品の紹介ページは、簡単な説明、詳細なストーリー、俳優などの基本情報と写真から構成されており、巻末にイタリア映画年表と原語表記つきのイタリア映画作品名・人名索引も付いているので便利。筆者の作品に対する感想や批評はなく客観的な内容ですが、作品のストーリーが書かれている本はほとんどないので、貴重な1冊です。CinemaItaliaでも"復習用"資料として愛用しています。

気をつけなければならないのは、ストーリーが結末まで書かれていることと、94年の作品は刊行時点で未公開であったため、タイトルが公開時のタイトルと異なっていること(「アパッショナート」は「皮膚なしで」というように、直訳のタイトルがつけられている)。

同様にフランス篇アメリカ篇も刊行されているけれど、内容が一番充実しているのは、このイタリア篇。

→ イタリア映画の本

※ CinemaItaliaで参考にしている書籍について、内容等は今までサイト内で紹介していなかったので、少しずつ紹介していきたいと思います。書きためてトピック ~dalla a alla zの1ページにする予定(^^)

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29/07/04

イタリアでも鬼が笑う?

来年の話をすると鬼が笑う……って、鬼が笑うとどうなるのか知りませんけれど。なんともう来年のカレンダーがショップに並び始めたみたいです。

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7/29放映のイタリア映画 「ブーベの恋人」

7/29 15:00~ NHK BS2で放映

カルロ・カッソーラのベストセラー小説の映画化。
第二次大戦末期のイタリアの地方都市が舞台。

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28/07/04

こうさぎ(授乳期間中)

右のサイドバーに"こうさぎ"を飼ってみました。
まあ、ハーボットみたいなネット上のペットなんですが、このブログ内のことばを拾ってときどき投稿したり、記事に関連がありそうなサイトを教えてくれたりするそうです。

今のところ、まだ投稿はありませんが、クリックすると、「違和感ーー!」とか、無意味に拾ったことばを話します。気が向いたらクリックしてやってくださいませ。

(名前は某アニメのキャラから拝借しました-笑)

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25/07/04

映画でイタリア語?

なにげなくAmazonを徘徊していて偶然みつけたソフト「Movie Talk ドラマで覚えるイタリア語 」。ドラマで……というタイトルなんだけれど、Movie Talkっていうぐらいだし……ちょっと期待しつつ、いろいろと検索してみました。

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23/07/04

Blogはじめました。

はじめまして+こんにちは。CinemaItaliaのきみちです。

こちらでは、CinemaItalia内で綴っていた「ひとりごと」の内容をメインに、更新情報や、ソフトの発売情報などフォローしていきたいと思っています。映画に関係のないイタリアの話とか、イタリアに関係のない映画の話とかも、ぼちぼち出てくるんじゃないかと。

自サイト内にcgiで「ひとりごと」を書いていたんですが、いろいろ思うところあってblogに変更することにしました。借りるにあたって、いろいろな条件と照らし合わせた結果、最有力候補はJUGEMだったんですが、先週メンテに入ったきり、1週間もストップするというありさまで。寄らば大樹で、ココログにやってきました。

まあ、それはいいとして。

日付表示をイタリア語にしてみたら、カレンダーの月はイタリア語なのに、曜日は英語というなんだかマヌケな状態になってしまったのでした。

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10/07/04

消化不良

映画にしろ本にしろ、表現や結末がはっきりと描かれてなくて「見る人(or読者)の解釈にまかせる」というタイプの作品があるが、私はこの種の作品が苦手である。はっきりと描かれている作品でさえ、後書きや解説、雑誌のインタビューなどで裏話や作り手の意図を読むのが大好きなのである。だから、”お任せします”系は余韻どころか、消化不良をもたらすのだ。私にとっては。

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08/07/04

十字架の意味

立て続けに観た映画のせいで、イタリアでのキリスト教の意味を再認識させられる。敬虔な信徒が減ったとはいえ、イタリアに限らずヨーロッパ諸国では、キリスト教が生活の一部であることに変わりはないのだろう。

そうなると人目が気になって、ご丁寧にキリストが乗っかった十字架型のピアスなど、ヨーロッパでは身に着けられたものではない。加えて私には、どうしても思い出してしまうことばがひとつある。

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パターン認識

記憶には、性別によって一定の傾向があるらしい。

人物の顔を記憶し見分けるのは、女性が得意。男性は、特定の事柄に対する深く細かいことを記憶するのが得意。趣味や仕事で扱うもののマニアックなまでの詳細な記憶に脳を使用する。男性がそういった詳細の記憶に費やす脳の部分を、女性は顔を認識するために使用するのだという。

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モスクワの空港にて

ロシアがまだソ連だった頃、かの国の航空会社を利用してイタリアへと飛んだことがある。サービスと機内食に目を瞑れば、チケットが安いこと、早朝に現地入りできる(日本発ヨーロッパ行きの場合乗り継ぎのためモスクワで1泊するため)ことが魅力だった。

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やわらかく澄きとおる声で--クリスマスの約束

大好きなアーチストが、他のアーチストの曲を歌ういわゆるカヴァー曲が結構好き。それも自分の好きな曲だとなおさら。元歌とはまた違った魅力があるし、持ち歌を歌うときとは違った雰囲気がすごくいい。(だから某”カラオケ”番組は結構好きだったのだ)

クリスマスの夜に小田和正の歌声を聴いた。昨年は、声をかけたアーチストたちは誰一人会場に姿を現さなかった。そのせいか、今年は声さえかけなかったらしく、またしても彼一人。

ソングライターでもある小田和正は、オフコース時代の曲も含めるとかなりの数の持ち歌があるはず。でも、あえて、この番組の企画では、彼が選んだ他のアーチストの曲を数曲歌う。

「この曲は、君らが思っている以上にいい曲だよ」と、SMAPを目の前にしてピアノで弾き語りをした「夜空ノムコウ」。小田和正の澄んだ声で聴く「夜空ノムコウ」って、贅沢。そんなことをサラリとやってのけたこともある彼は、この番組でも次々に歌い上げる。リハの風景まで含めるとかなり多彩。山下達郎、チューリップ、佐野元春から宇多田ヒカル、kiroro、椎名林檎までを、やわらかく澄きとおる声で。

その合間には、イントロを聴いただけで当時の想いまでフラッシュバックするような、「さよなら」「Yes-No」「愛を止めないで」・・・・。

来年もまた、この企画があるのなら、ぜひ元歌のアーチストにも参加してもらいたい。臆することなく。小田和正のファンでなくとも、そのアーチストのファンでなくとも、こういった企画にわくわくするオーディエンスが少なからず存在するのだから。

※ CinemaItalia に 2003/01/04 に掲載した記事の再掲です。

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07/07/04

映画みたいな

お気に入りの映画「レポマン」。レポマンとはRepossession Manのことで、「取り返す人」という意味。何を取り返すのかというと車である。車を購入した後、ローンの支払いが滞ってしまっている人から、無理やり車を返してもらっちゃうのである。もちろん、今後のローンの支払いを促すのが目的なので、取り返した車はすぐに処分するわけではない。アメリカには実際に、こういう職業があるらしく(GoogleでもYahoo!でもカテゴリがあるぐらいだ)、レポマンになった男の話が映画「レポマン」というわけである。

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Stargazer

外国の夜は暗い。どこの街もというわけでもないだろうが、海外へ行くと感じることのひとつが夜の暗さ。街頭の数自体が少ないのだろうし、その光も、白い蛍光灯の光ではなく、ぼんやりと黄色い白熱灯の光だからなのだろう。東京の夜の明るさが異常なのかもしれない。

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06/07/04

ターゲット

昨今の子ども向け番組は、そのターゲットが子どもたちではない場合があるらしい。

2,3年前から仮面ライダーに代表されるような特撮ものでは、変身前のヒーローを演じる俳優をルックス重視で選ぶようになったようだ(変身後のスーツアクターの演技も注目に値するけれど)。しかも、アクションが映えるようにだろう、揃いも揃ってみな長身。加えてヒーローはひとりじゃない。タイプの違うヒーローが複数登場する。ターゲットはママのハートだ。

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違和感

PCに向かいながら、つけっぱなしのTVから流れる音だけを聞いていた。ドラマだった。取り立てて変わった内容ではないのだが、耳に入ってくる会話に違和感を覚える。TV画面に目をやると、発せられることばとは異なる口の動き。そうか、韓国ドラマの吹替えだ。

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しっぽ

目的があって普段は手にすることのない雑誌を購入した。グラビアページをめくるうちに気づいたことがひとつ。そのページに写っていたアイドルである彼の気崩し方。オーバーオールをはいているのだが、サスペンダーの部分を外して普通のジーンズのようにはいている。で、胸当ての部分もサスペンダーの部分もブラブラとさせていて……

まるで、しっぽだ。

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05/07/04

わりとOperaな日々

イタリア好きならサッカーも大好き。イタリア好きならオペラも詳しい・・・・・なんて思い込みもあるだろうが、もしそれがイタリア好きの大多数なのだとすれば、私は間違いなく例外である。

だから、↑のOperaは、もちろん、ブラウザのOpera。

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告白、そして価値観の違い

なぜか最近、放映が終了してしまったドラマにはまっている。放映中は見たり見なかったり・・・だったくせに、である。

そのきっかけは最終回のラストシーン、エンドロールが流れる中(もう本当に最後の最後、ですね)準主役の彼が自分の心境を明かすことば。そのときの彼の視線、表情。もう、そのシーンにやられたとしかいいようがない。

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閉鎖?

といっても、ここのサイトにそのような予定があるわけではなく。

ネットを日常に使用するようになって4年ほど、自分のサイトを持つようになって3年が過ぎた。その間、ネット・ユーザーも急進的に増えたのだろうし、様々な変化があったのだろうということは、想像するまでもないことだ。だから、もしかしたら、3年前と同じスタイルを持ち続ける私のサイトのほうが例外なのかもしれない。

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04/07/04

調べもの

仕事上いろいろなことを調べなければならないときがある。それは本来の業務の一端であったり、単発のリクエストだったりする(つまり調べ物が仕事ではないのだよ)。他の支社の誰それの電話番号とか、A-->B-->C と一週間で移動したいときのフライトスケジュールなんていうのは序の口で、時によりそれは今まで取り引きもなかったアイルランドの某社の電話番号だったり、楽器店のバイオリン修理担当者の出勤日だったり、海外から犬を連れてくるときの動物検疫の手順だったり、いろいろだ。

CinemaItaliaもその扱う情報の性格上、日々いろいろ調べる。ひとつの作品に関する情報が、Webや書籍に散在しているので、あちこちさがす。雑誌やTV番組も侮れない。

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「23分間の奇跡」

時計の針は9時2分前をさしていた。
彼女は僕に一冊の本を手渡した。

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「店の名はライフ」

久しぶりに、ひとりでショッピングに行く。昼食をとらずに出てきたので、買い物の前にお気に入りの喫茶店に足を向ける。その店は、デパートの地下にあり、地下道に面したあまり広くもない店なのだが、ちょっと上品なのと、生クリームがたっぷりとのったワッフルがおいしいのとで、ときどき買い物帰りに立ち寄る場所だ。前に、ここで一休みしようと寄ったときは、運悪く改装中だったが、今日はきっと改装も終わって営業しているだろう。

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03/07/04

語学教師=銀座のホステス?

その日車内で隣に座った女性は、かなり派手な服装をした若い女性だった。銀座を通る地下鉄だったから、てっきりそちら関係のお仕事なんではないかと想像をしてしまった。ふと、彼女のひざの上に広げられた本を覗くと、日本語ではない。むむっ、ドイツ語だ!

そこで思い出したのが、学生時代に先生から聞かされた話--「語学教師というのは銀座のホステスみたいなものだ」--。その理由はこうだ。

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とっても大好きな人でも、憧れの人でも、ささいなことが気になって熱が冷めてしまうことがある。ほんとうに、ささいなことだけれど。私にとってのそのポイントは箸遣い。

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外国語を話す

ヴェネツィアでふた組の日本人の女の子たちを見かけた。ひと組はレストランで、私たちがデザートに手をつけ始めた頃、ふたりは席に着いた。ヴェネツィアのような観光都市ではメニューは4カ国語、カメリエーレも数カ国語を話すというのは珍しくない。でも、日本語は彼らの守備範囲外だ。そのふたりは料理を注文するのでさえ、会話集片手にたどたどしい英語を話していた。連れは帰り際、彼女たちに「がんばれよ」とだけ言った。

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童話は残酷か? 残酷な童話はいけないのか?

こどものころ読んでもらったグリムやアンデルセンなどの童話のストーリーと最近のそれは違うらしい。

例えば「3匹の子ブタ」。

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02/07/04

パンときゅうり

いわゆる”せっかく主義”の私は、旅先ではなるべくそこでしか体験できないものを楽しもうと思っている。特に食事は。以前、海外旅行が今ほど一般化していなかった頃は、海外で和食が恋しくなったときの為にと、梅干しやインスタントの和食を持って海外へ行くという人も少なくはないのだと聞いた。幸か不幸か、私は「白いご飯がないと・・・・」というタイプではないので、初めての海外滞在が5週間にも及ぶというのに、和食の類は持たずに出かけた。行き先はロンドンだから、どうしても食べたくなったら、日本料理店へ飛び込めばいい。

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チャイニーズ・レストラン

中国人はどこにでもいる。世界中、ありとあらゆる国にいる。そう言ってもけして過言ではないだろう。そのことはかつて、国際電話のオペレータをしたとき既に実感していた。日本から出ても、訪れた街には必ずと言っていいほど中華料理の店がある。そう知るのにも時間はかからなかった。

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じょうずなワニのつかまえ方

How to hold a crocodile

活字は嫌いではない。どちらかといえば、好きなほうなのだが読書量はお世辞にも多いとはいえない。そして、必要に迫られてというわけでもないのだが、なぜか小説などのフィクションよりは、ノンフィクション系、ハウツー系の本を手にすることが多いように思う。

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01/07/04

泣ける映画?

「泣ける映画をおしえて(紹介して)ください」

いくつかの映画系サイトの掲示板でときおり、そんな発言を目にする。「泣ける映画」ってなんだろう? だいたい「泣ける」って?

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ロビーにて

coverその日は映画を2本見た。それも、2本立てではなく、別々の映画館へ足を運んで。1本は封切りの、そしてもう1本は再映の映画だった。

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「薔薇の名前」と「鉄鼠の檻」

鉄鼠の檻(てっそのおり)」という小説をご存知だろうか?

日本のミステリー作家京極夏彦氏の作品で、通称「京極堂シリーズ」の中の1冊であり、少々難解な、だが上質のミステリーである。

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イタリア映画を見たあとに

映画館を出ると、人々の話すことばがイタリア語に聞こえることがある。

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ご挨拶に代えて

気になる映画を見つけるたびに足繁く映画館へ通った時期があった。ジム・ジャームッシュ、アレックス・コックス、タヴィアーニ、ヴィクトル・エリセ、ピーター・グリーナウェイ....決して多作ではない彼らの映画を見逃さないように、情報誌を買うと新作はないか、古い映画の再映はないかと、チェックを欠かさなかった。

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